ヨットハーバーのヨットの出入りの把握

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株式会社ソフトウエア研究所 (mf5773435)

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ヨットハーバーでヨットが係留している場所からの出入りを検知します。管理本部のPCでどのオーナーのヨットと、出入港の時間を表示する。
ヨットは約300から400艇あります。
できる仕組みと概算金額、機器がいるとき、機器の1個あたりの金額を
教えてください。
気軽にご質問いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
投稿日時:2016年04月08日 16:39:53

回答者コメント

Beaconで管理すれば良いと思います。
価格はまちまちですね。

機器の性能差だと思います。 ヨットと言う事ですので
防水の物が必要だと思います。
https://www.emprize.jp/solutions/tough-beacon/

http://www.aplix.co.jp/product/mybeacon/mb004hdc/

http://www.aplix.co.jp/product/mybeacon/

後は、Beaconを識別するタブレットまたはスマホ端末
総合管理するパソコンが必要だと思います。

防塵防水性保護対応のBeaconはヨットに設置。

出入りを確認するスタッフにタブレットまたはスマホ端末
※ オーナーのヨットと、出入港の時間をタブレットから配信。

総合管理するパソコンもしくはServer
※ タブレットから受診した情報をデータベースに保存して一括管理。

と言う感じになります。

アプリとしてはタブレット・スマホ向けのアプリとパソコン・Server側のアプリが必要ですね。

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投稿日時:2016年04月08日 17:09:47

回答者コメント

タブレットやパソコンも価格はまちまちです。
AppleのiPhone SEとかが、意外と安くてメジャーかもしれません。
パソコンはあれば、それを利用すれば良いかもしれません。
なければ用意する必要があると思います。

監視パソコンなので24Hノンストップマシンが必要かもしれませんね。

これにプラスアプリ開発料になります。 全体価格は現時点ではちょっと出せないですね。
もう少し詰めて打ち合わせとかが必要です。
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投稿日時:2016年04月08日 17:13:40

回答者コメント

ビーコンは、これが丈夫そうですね。
http://www.aplix.co.jp/product/mybeacon/mb901ac/
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投稿日時:2016年04月08日 17:19:11

回答者コメント

自動船舶識別装置を積んでいれば下記のように監視はできるでしょうが、ヨットレベルでは搭載義務はないので無理な気がします。
https://www.marinetraffic.com/jp/ais/home/centerx:140/centery:35/zoom:11

通常のwifiやBTではせいぜい数十メートルぐらいしか届かないのでこういう用途では使えないと思います。
こういった製品を見つけました。
http://www.green-house.co.jp/musen/img/ESEC2015_tira_L.pdf
最大100km 免許なしでもいけるようです。
これと何らかのマイコン、GPSモジュールなどを組み合わせれば発信機はできそうです。
受信側もPCなどで作れば現在位置などを管理するアプリができそうですね。

費用は、モジュールの値段等がわからないのでこれだけでは何とも言えませんが、試作レベルであれば200万~ぐらいで一式できるのではと思います。
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投稿日時:2016年04月09日 02:33:37

回答者コメント

Bluetoothの通信距離はClassで分けられています。
一般的な物はClass2と言われているもので、これはご指摘の通り通信距離は2.5mW(約10m)です。

Class1になりますと「約100mもの距離を通信できる」事になります。
ただし、これらは専用機になりますので、価格はハードメーカー業者に見積もり依頼する必要はあります。
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投稿日時:2016年04月10日 12:37:17

回答者コメント

どちらにしましても、ヨットオーナーとの交渉になると思います。

ビーコンも一台あたりの価格はそこそこしますので、ヨットオーナー様に負担してもらう形でないと価格は高額になります。

仮にビーコンが1つ3万円なら400隻あれば1200万円
1つ5万なら・・・2000万円になります。
これはビーコンだけの導入価格です。

試作も、中継センターを設置されるのであれば、中継機の価格と相談が必要でしょう。
ハードの価格は性能と比例しますので、高性能になれば価格は上がります。
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投稿日時:2016年04月10日 12:43:37

回答者コメント

ちなみに中継機のハード等をを含める総額であれば、200万では厳しい気がします。
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投稿日時:2016年04月10日 12:46:33

回答者コメント

おそらく性能要求テストから、実装までの一連の流れとハードの別注オーダー価格および、制御基板のの制御プログラミングと管理サーバーの運用監視プログラム・・・。
一連の価格を考えれば、200万では上がらないと思います。
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投稿日時:2016年04月10日 12:49:55

回答者コメント

ちなみにBluetoothの通信の距離範囲は「通信法」によって定められています。

Class1の機器自体がそもそも高額になると思います。
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投稿日時:2016年04月10日 12:54:02

回答者コメント

専用装置を使えば、さらに確実かもしれませんが・・・
おそらく価格的に無理があると思いますので、ビーコン等で検討するのが価格的には一番無難だと思います。(と言ってもClass1のビーコンも安くはありませんが)

まぁ、総額で導入できるか? 否かを先に検討される方が良いでしょう
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投稿日時:2016年04月10日 13:00:26

回答者コメント

後、ビーコンの信号を受信する中継機ですが、当然電源供給が必要です。
これらは必要であれば、太陽電池等による供給が必要になるでしょう。

ハードウェアメーカーではありませんので価格は一概に言えませんが
オーダーメイド基板と装置を検討するなら価格はそこそこ掛かります。
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投稿日時:2016年04月10日 13:27:41

回答者コメント

ただ、Class1対応のビーコンとそれに対応した受信基盤・それを保護する防水対応の設置ケース・電源共有する太陽光発電装置などを実装した中継機があれば実現は可能です。

ハードメーカーではないので装置の発注価格はわかりませんが。
必要であれば、見積もらせてみるのが良いでしょう。

あとは、それを何台設置するか?も価格に影響します。
ハードウェアが揃っているのであれば、開発価格も具体的に見積もれますよ。
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投稿日時:2016年04月10日 13:36:00

回答者コメント

>電源共有する
電源供給する

の間違いです。 すみません。
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投稿日時:2016年04月10日 13:36:43
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