動画の納品は500本超え。選ばれ続けるそのスキルに迫る|Tomoki_sj

Tomoki_sjさんはランサーズで活躍する、TikTokを中心としたショート動画専門の映像クリエイターです。これまでに500本以上のショート動画を制作・納品してきた豊富な実績。そしてトップクリエイターから直接ノウハウを学び続けており、確かな知見を持っています。
クライアントの「伝えたいこと」や「得意な分野」と、プラットフォームの「トレンド」を掛け合わせ、多くの人に届く動画を制作してきたTomoki_sjさん。「ただ動画を作る」だけではない、プロフェッショナルとしての仕事の流儀や、TikTok運用の裏側について、詳しくお話を伺いました。
確かな実績、そして技術と知識を学び続ける姿勢
ーーまず、Tomoki_sjさんの「強み」について教えてください。
私の強みは2つあります。1つは、これまで500本以上のショート動画を制作・納品してきた経験から、ショート動画に特化した編集が得意であること。
そしてもう1つが、TikTokに対する幅広い知識です。TikTokには審査制の公式アカデミーがあります。それらを受講し、トップクリエイターの方々から動画の作り方や企画の考え方を学んでいます。これらに関する深い理解があり、クライアント様が発信したい内容を、今の流行りに合わせて企画するのが得意です。
金額に見合った価値を届ける、クライアントワーク
ーー運用代行をまるっとお願いする場合、20〜30万円のプランをご用意されていますが、クライアント様の反応はいかがですか?
もちろん、最初は「高い」と感じるクライアント様もいらっしゃいます。
TikTokは本当に特殊なので「社長さんが喋ってテロップを付ける」というだけでは多くの人にアプローチするのは難しいです。
トレンドをちゃんと読み、クライアント様の得意な分野と組み合わせることが、再生数を伸ばす秘訣になるんです。最初の段階で、プロの視点からクライアント様に説明することを大切にしています。
そこで興味をもってもらえたら、テスト運用をご提案。動画編集1本や1ヶ月の運用で経過を観測し、ご納得いただけたら、継続しやすい金額でご提案するパターンが多いです。
プロとして、時代を掴むために
ーー再生数を伸ばすための「トレンド」は、どのようにキャッチしているのでしょうか?
私は視聴用のTikTokアカウントを3つ作っています。1つは自分用、もう1つは「自分が外国人だったら」という気持ちで見る用、最後の1つは「自分が10代の女子だったら」という視点で見る用です。
ユーザーによって最適化される動画は異なりますが、これら3つのアカウントで共通して表示される企画や音楽があります。それが、本当に「バズっている」ということ。それを見つけ出して、クライアント様の商材に落とし込んでいます。
しっかりとした企業がいるからこそ、ランサーズを選ぶ
ーー数あるサービスの中で、ランサーズを主戦場にされているのはなぜですか?
いくつかのクラウドソーシングサイトを使ってみて、ランサーズさんが一番使いやすいと感じています。一番の理由は、集まっているクライアントの方々が、しっかりした企業さんが多いからです。連絡のスムーズさ、コミュニケーションコストがかからないですね。
あくまでも私の肌感ですが、ランサーズさんは中小企業から、広告にしっかり予算をかけるような大きな企業まで、といった法人の方が多い印象です。このような企業に満足いただけるよう、私自身も今後も様々な動画制作に挑戦して成長していきたいと思います。
THE LANCER編集部より
その道のプロに、事業の未来を託す。
Tomoki_sjさんのように、一つのプラットフォームを深く研究し、独自のノウハウを確立しているプロフェッショナルは、単なる「動画編集者」ではありません。クライアントの事業を成功に導くための、心強いビジネスパートナーです。
「専門家に任せたいが、誰に頼めばいいか分からない」。
そんな時は、その道のプロがなぜ選ばれ続けているのか、その理由に目を向けてみてはいかがでしょうか。ランサーズには、あなたの事業を次のステージへと引き上げる、信頼できるパートナーが数多く在籍しています。








