売上2~3倍! 受注件数と単価が 過去最多に。映像制作の単価を劇的に変えた「上流工程アプローチ」に迫る

売上2~3倍! 受注件数と単価が 過去最多に。映像制作の単価を劇的に変えた「上流工程アプローチ」に迫る
ランサーズの元取締役CMO(マーケティング最高責任者)である根岸氏を講師として実施された、「ランサーズの元取締役CMOが教える『ランサーズ完全攻略講座』 ~月収10万円から30万円に変える方法~」の受講者インタビューとなります。今回は" 映像制作の単価を劇的に変えた「上流工程アプローチ」"をお届けいたします。
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受講者自己紹介

かもと申します。 仕事は主に2つあります。 1つは映像制作です。 Webで使われる広告動画を主に作っています。

もう1つは動画の作り方を教えています。 Udemyというプラットフォームで解説動画を掲載しています。 フリーランスとしては6年ほど活動しています。

 

受講前に感じていた課題感は?

映像制作も講師業も、ある程度の単価で仕事は取れていたので、収入面でも一定の満足はしていました。 しかしこの先を考えた時に「大きな成長」は見込めないと感じたのも事実です。 売上や単価に不満があるわけではないが、これ以上は伸びないだろう、と。

半年から1年ほど、その「伸びしろの無さ」に悩んでいました。 映像制作というスキルはずっと磨いていく必要があるし、そのつもりですが、クリエイティブスキルを上げるだけでは単価アップは難しい。どうすれば単価が上がるか。リピートをどう増やすか。自分の仕事の「中」だけで解決策を探していました。

 

講座を受講されたきっかけは?

講座のタイトル(単価を上げる)に、まず惹かれました。 ランサーズ主催であること。 そして、根岸さんが登壇されることへの信頼感が大きかったです。

以前から根岸さんの実績は存じ上げていました。 人を巻き込み、大きなイベントを成功させる力。 その方の講座なら、間違いないと思いました。 今の自分を変えるチャンスだと感じ、受講を決めました。

 

講座の内容で印象的なものは?

講座は「濃い内容だった」という印象です。 毎回、自分が知らなかった新しい学びがありました。 根岸さんの実例も聞けました。

最大の気づきは、自分の悩みの答えが仕事の「中」には無かったことです。 そもそもの視点を変える必要がありました。収益構造そのもの、つまり「上流工程」からのアプローチをしたほうが良いことが分かりました。

講座の中で、最も「ハッとした」学びは何でしたか?

単価の決め方です。 「自分の好きな単価でいい」という言葉にハッとしました。 動画制作の相場感でしか、値段を考えたことがありませんでした。「自分の望むライフスタイル」から逆算して仕事を決める。もちろん、その金額価値に見合う実力をつけるための努力は必要かもしれませんが、その視点を聞いた時、狭い視野がパッとひらけた感覚がありました。

それ以降、自分の中で「迷い」がなくなりました。 映像制作を優先すべきか、講師業か。 自分の望む生き方のために、今どちらに力点を置くべきか。 判断がとてもしやすくなりました。

 

実務ですぐに役立った内容はありますか?

提案の方法です。 特に「提案の文章構成」は、すぐに実践で使えました。 映像制作の提案をする時も、そのまま応用できました。やっぱり、ダイレクトに質問できるのは講座の良いところですね。 基礎的な用語は、本や動画でも充分に学べますが、困ったときにどうしようもなくなる。自分が本当に困っていることを直接聞けたのは良かったです。

また、他の受講生の質問も大きな学びになりました。 自分では気づかなかった視点です。 それをリアルタイムで学べるのは、講座ならではの価値でした。

 

講師(根岸さん)はどんな存在でしたか?

説明が本当に分かりやすい方です。 難しい言葉を使いません。 常に「相手のレベルに合わせた言葉選び」をしてくれます。 段階を踏んで丁寧に説明してくれるので、理解が深まりました。

 

受講後にご自身の行動はどう変化しましたか?

実は、変化は受講中すぐに現れました。 学んだ「提案の仕方」と「目標達成への意識」が行動を変えました。

まず提案の仕方ですが、 以前は「映像制作」のみの提案でした。 受講後は「映像制作+上流工程」を合わせた提案になりました。

また、数字を意識して見るようになりました。 自分の講師業(Udemyなど)の数字(KPI)です。 どこを改善すべきか、具体的に考えられるようになりました

 

具体的な成果を教えてください

「課題を見る視点」そのものが変わりました。 街中を歩いていても「この店の上流工程はどうなっているんだろう」と考えるようになりました笑。日常からビジネスのヒントを探すようになるクセがついたことで、 確実に視野が広がったと感じます。

クライアントへの提案時に「映像制作だけでなく、その前段階(上流)も見れます」と伝えるようになりました。 すると「そこまでやってもらえるんですね」と、企業の反応が変わりました。

動画制作は、年に1回など単発で終わりがちです。 しかし上流の話をすることで、動画制作後に「次の話」へ繋がりやすくなりました。 単発の仕事を、継続的な関係に変える可能性を感じています。

収入面でも結果が出て、受講中に提案した案件の受注件数と金額が、過去最多になりました。 月にもよりますが、売上は2〜3倍になりました。

 

今後の目標について教えてください

まずは、講座で学んだ「上流工程」で小さな実績を積みたいです。 そして、ゆくゆくは「上流工程を教えられる立場」になりたいです。

動画制作者は増えています。 その中で差別化が必要です。 自分がまず実践して結果を出す。 そして「動画制作者に特化したロールモデル」になるのが目標です。

 

この講座はどんな人におすすめか?

本音を言えば「仕事をしている人みんな」に受けてほしいです。 どの仕事にも「上流」から「下流」までの工程があるからです。

この講座は、報酬単価を上げるためには必須の講座です 自分の仕事が、ビジネス全体のどの部分を担っているか。 それを理解するだけで、お客様との話に深みが出ます。

それと、この講座を受けると「相手のビジネスの地図」と「自分のビジネスの地図」が見えるようになります。 相手が今、どの工程で困っているのか。 自分は次に何をすべきか。 それが明確になります。

特に、私のように「今の仕事に満足はしているが、この先にモヤモヤしている」人。 「新しい挑戦をしたい」人には、強くおすすめします。

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