食品事業者向けHACCP・PRPs・FSMS文書を構築します
業務内容
食品工場・飲食店・食品事業者向けに、現場で運用できる食品安全文書を構築します。
【こんな課題に対応します】
・HACCP文書が必要だが、どこから作ればよいかわからない
・取引先や監査から文書整備を求められている
・一般衛生管理や清掃手順が担当者任せになっている
・ISO 22000等を見据え、文書体系を整理したい
・既存文書はあるが、現場の実態と合っていない
【ベーシック:HACCP文書構築】
1施設・HACCPプラン1件・従業員20名以下を基本範囲として、製品説明書、工程図、危害要因分析、管理手段・CCP、HACCPプラン、モニタリング・改善措置・検証記録等を構築します。
【スタンダード:PRPs・SSOP文書構築】
1施設・従業員20名以下を基本範囲として、従業員衛生、洗浄・殺菌、交差汚染、アレルゲン、防虫防鼠、使用水、廃棄物、薬剤、設備・器具、原材料受入・保管等の手順書と記録様式を構築します。既存HACCPプラン1件との整合確認を含みます。
【プレミアム:FSMS文書体系構築】
ISO 22000を想定し、方針・目標、責任権限、文書記録管理、力量教育、コミュニケーション、緊急事態対応、PRPs、HACCP、トレーサビリティ、回収、不適合・是正処置、内部監査、マネジメントレビュー等を体系化します。
【料金について】
表示価格は基本料金です。最終料金は、HACCPプラン数、対象製品・製造工程、従業員規模、施設数、適用規格、既存文書の整備状況を確認して決定します。
HACCPプラン数は商品数ではなく、原材料・製造工程・危害要因・管理方法の共通性によってまとめられる製品群単位で算定します。
追加HACCPプランは原則1件につき税抜50,000円、従業員規模や複数施設は別途見積です。事前説明のない追加請求は行いません。
【進め方】
- ご相談内容と対象範囲の確認
- 必要資料の共有・ヒアリング
- 現状整理と正式見積
- 文書案の作成
- 内容確認・修正
- 完成文書の納品・説明
【P.I.Serviceの特徴】
食品衛生・HACCP・ISOの知識だけでなく、現場運用、作業標準化、教育、デジタル化まで一貫して検討します。文書を作って終わりではなく、現場で使えることを重視します。
※認証取得保証、審査機関費用、現地調査、従業員教育、内部監査、模擬審査、審査立会い、長期運用支援は基本料金に含みません。必要に応じて別途お見積りします。
HACCPの考え方・衛生管理の書類作成をお手伝いします
業務内容
2021年6月1日より改正食品衛生2020法が適用となり、それに伴い飲食店HACCPの義務化も始まりました。
(新規・継続)飲食店営業許可を取る場合の
保健所への提出書類にも使えます。
保健所が訪れた際にHACCPの記録がないと、指導が入るため、「これがHACCPの記録です!」といつでも見せられるようにしておきましょう。
「HACCPの考え方を取り入れた事業者対象」
提供するサービスとして
①HACCPの考え方を取入れた衛生管理手引き書
②HACCPのための準備手順(自作資料)
③一般衛生管理ポイントの作成
④重要管理の作成
食品衛生管理手法HACCPの最低限の運営の対応コンサルティングを行います
業務内容
小規模飲食店向けにHACCPの運用対応についてのコンサルティングを行います。
HACCPとは、Hazard Analysis and Critical Control Point(訳:「危害要因分析重要管理点」) の頭文字をとった造語で口語的表現として、「ハシップ」とか「ハサップ」と言われます。HACCPを簡単に説明すると、「微生物や異物が残ったままの食品を、食べる人まで届けてしまわないために、微生物や異物を除去する重要な工程を管理すること」です。2021年6月1日より『改正食品衛生法』により、食品を扱う全事業者はHACCP システムの導入が義務化されました。ただし、一律に同じレベルで導入するのではなく、基準A(HACCPに基づく衛生管理)と基準B (HACCPの考え方を取り入れた衛生管理)というように、組織の規模により導入するHACCPのレベルが分けられています。HACCPの構築支援・運用のコンサルタントはお任せください。 様々なHACCPのコンサルプランで幅広く対応します。
上級食品表示診断士が、食品表示、食品規格書業務を対応させていただきます
業務内容
皆様はじめましてこんにちは。
数ある中より、当方の業務内容をご覧いただきまして、ありがとうございます。
食品一筋30年の当方が貴社のお手伝いをさせていただきます。
第12回上級食品表示検定試験第において、トップクラス合格者である上級食品表示診断士が、貴社のお悩みのお手伝いをさせて頂きます。
・人の命を守る、食品表示に関する業務を代行させていただきます。
・原材料、最終製品の販売に欠かせない、食品規格書の作成代行業務をさせていただきます。
人材不足や人手不足でお困りの企業様のご負担を低減させていただきます。。
品質保証部門のBPO(専門家への外部委託)により、企業の収益の改善にもお役に立てます。
食品表示不備(表示違反)で、毎日のように食品の回収が発生しております。
食品の商品回収が発生した場合、企業は費用面でも、イメージ面もマイナスとなります。
一度事故が発生した場合、信頼回復の道は遠く険しい事はご存じかと思います。
「知らなかった」では済まされない食品の最新情報を当方が網羅し、消費者の皆様へ安心できる食品表示の作成を、長年実績のある、専門家の当方がお手伝いをさせて頂きます。
食品表示とは、売り手側が買い手側に伝える大切な「お手紙」です。その大切なお手紙で、お客様に貴社の商品の良さを伝えるため、弊社にてサポートさせてください。
年々複雑化する食品規格書(原材料、最終製品)作成業務代行もお承り致します。
過去、食品メーカー在籍時に、大手PBの商品開発(ODM)・品質保証・営業全てを兼務した経験より、出し手と受けて双方のお気持ちを大切にした、懇切丁寧な対応を心掛けております。
消費者庁含む行政への問い合わせもおまかせください。
弊社サービスは、貴社の表示担当者の業務内容研修にもお役立ていただけます。
具体的には、実績のある「原材料表示作成セミナー」により、そちらを利用していただく事で、
実践的でわかりやすい内容にて、研修対応可能です。
(zoom・出張)
セミナー終了後、受講者に「宿題」を提示して、研修後のアフターフォローもお承りさせて頂いております。
提示させていただきました価格や内容はあくまでも一例で、最終的には双方で綿密なお打ち合わせの上、決定させていただければと存じます。
当方の時間に余裕があれば、別途費用が発生することなく、納期短縮も相談させていただきます。
是非弊社サービスをご利用のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
食品国際規格 HACCP 普及指導員
業務内容
2018年は、食品衛生法が改定され 全食品事業者様が HACCPを導入することが義務になります。
食品事業者様への「HACCP」導入のサポートを行います