【中小ベンチャー企業様向け】知財・技術情報を活用した事業課題の解決をお手伝いします

経営者様との対話による経営実情に即した堅実的な支援を行います

横山和成

業務内容

以下は過去に企業様(主に製造業・IT関連企業)に行った支援活動の例です。
事前にオンラインでの打ち合わせを行った上で対応いたします。

  • 知財・技術動向の調査: 開発中のシステムについて、他社の技術動向や今後事業の障害となりうる他社の特許が出ていないか知りたい

  • 開発課題を解決する情報の調査: 研究開発中の技術やサービスについて、直面する技術的な課題を解決するためのヒントになる情報を知りたい

  • 新規事業のアイディア探索: 世の中の技術トレンドや技術情報などをもとに、これから立ち上げる事業のアイディアを探したい

  • 事業を守る特許権利化の検討: 自社の事業が他社に真似されないように、特許権や意匠権などを取得して事業をしっかりと守りたい

業界
ビジネス・金融・法律 IT・テクノロジー 製造・保管
目的
ビジネス開発 GTM戦略 ビジネススケーラビリティ

基本料金

プラン
110,000

ベーシック

1カ月間で20時間(5時間/週)の経営支援対応を行います。
210,000

スタンダード

1カ月間で40時間(10時間/週)の経営支援対応を行います。
310,000

プレミアム

1カ月間で60時間(15時間/週)の経営支援対応を行います。
納期
30 日
30 日
30 日
合計
110,000円
210,000円
310,000円

出品者

横山和成
横山和成 (KazushigeYokoyama)

先代技術を事業にする支援を行う弁理士(技術×事業×知財の統合支援)

【自己紹介】
先代が開発した技術を、このままでいいのかと悩んでいませんか。
私は、町工場技術の事業化を支援してきた弁理士です。

知的財産(特許・商標)を専門とする弁理士ですが、
単なる「出願の代行」ではなく、技術をどう事業に活かすかという視点で支援を行っています。

これまで20年以上、企業の知財部門や特許事務所において、知財実務だけでなく、組織マネジメントや経営層との対話を通じた事業支援に携わってきました。

また同時に、町工場で作られるアルミニウム製ブロックを企画・販売する会社を立ち上げ、自ら技術を商品・事業にする側も経験しています。
「特許を取るべきか」「秘密にすべきか」「そもそも事業として成立するのか」
こうした判断に、正解がないことを当事者として実感してきました。

私が特に支援したいのは、
先代が開発した技術を引き継ぎ、次の成長を模索する二代目社長・三代目社長の方です。
・この技術で勝負できるのか
・特許を取ることで事業を優位に進めることができるのか
・何を守り、何を変えるべきか
そうした悩みに対し、
技術・事業・知財を切り分けながら、「今やること/やらないこと」を整理します。

出願ありきの提案はいたしません。
まずは冷静な判断材料を持っていただくことを目的とします。

一度きりの相談でも構いません。
判断に迷ったときの「壁打ち相手」として、お役に立てれば幸いです。

【資格】
・弁理士
・工学博士
【実績例】
・製造系企業における経営支援:新製品の企画開発及び市場投入の支援
・ITベンチャー系企業における創業段階での知財相談(自社情報の管理、特許件の取得支援)
・中小企業、個人様向けの商標関連のコンサルティング(多数案件)
【強みとなる内容】
 知財情報の活用(自社の技術・ノウハウの活用や、他社・業界動向の調査・分析)を中心とした経営支援を得意としています。また、自ら法人を設立した経験に基づき、創業に関するご相談にも対応いたします。
 ご相談者様のお困りごと正確に把握し確実に解決まで導くことができるよう対応することに努めてまいります。
【活動時間・連絡について】
 可能な限り柔軟に対応させていただきます。

よくある質問

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弊サービスをご購入いただく前に、対応させていただく具体的な内容について説明させていただきます。

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