当事者ならではの視点から
2度の脳出血で12年。後遺症を抱えながらも一人暮らしを続けています。
複雑な制度、その選択・利用の実感、障害者という全く別社会人としての存在について、また何よりこの体で生きる人一倍の楽しみ方、暮らしの工夫、時には愚痴や挫折を、当事者として素直に丁寧に綴ってゆきたいと思います。
そして、この体で生きるこうした暮らしの一コマが、誰かの何かの「いとぐち」にしてもらうことが、私の今生の役割で、価値ある生き方につながると信じます。
私は今、信州の、中央アルプスと南アルプスで形成される伊那谷に暮らしています。取り立てて何もないようでいて、足りないものは何もない、県歌『信濃の国』に「万(よろず)足らわぬ事ぞなき」とうたわれるとおりの豊かな場所です。
2011年の東日本大震災際の影響で勤め先が倒産し、ひょんな縁から、育ったこの地に舞い戻ってきました。自給自足の共同体の里親スタッフとしての暮らしを経て。一人の暮らしの目処が立った頃に待ち伏せの強盗に遭い、その2ヶ月後、右脳の被殻という部分に脳出血を起こしました。ここに戻ってちょうど1年が経とうとしていました。
半年近いリハビリ入院、入院中の強盗事件の裁判、半身不随となった体で暮らせる住まいへの引っ越し、障害者の認定、介護保険の利用…。ここに戻ってしようとしていた暮らしとは、全く違うものが待っていました。
そうして8年目の暮らしを目前に、今度は左の脳の同じ被殻という場所に出血を起こし、そのために感覚、嚥下、味覚、構音、排泄にまで異常をきたすようになりました。そして、それまでも抱えていた強い痺れと痛みが範囲を広げ、ますます強くなっていきます。
今では月に5日ほど定期的にショートステイを利用して身体を休めながらも、市営住宅の一室と障害者年金という生活基盤に支えられ、分不相応な贅沢を求めさえしなければ、十分楽しい心豊かな「おひとり様」暮らしができています。
自分がこの身体で生きる意義は、この暮らしや考え方を発信することで誰かの何かの「いとぐち」になり、押し付けではない寄り添いができるようになることだと思ってきました。けれども、SNSやブログでの発信では、知人や生活周囲の人には強がりに見えたリ、小さな愚痴も膨らんで捉えられ、人間関係まで重く暗くしてしまいそうで、そうではない方法で の綴りを始めてみようと思いました。
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