認定クライアントとは何ですか?
認定されたクライアントは特別なバッジがプロフィール画面に表示されます。
発注実績や信頼性が明確になり、ランサーは安心して提案ができるため、質の高い提案が集まりやすくなります。
認定クライアントになる条件
日次で集計され、以下の7つの条件全てに当てはまると「認定クライアント」になります。
ご自身が条件を満たしているかは認証・認定確認ページからご確認いただけます。
・「認証済み」である
・支払い延滞がない
直近半年以内の期間で
・仕事完了総額が 30万円以上
・発注率が70%以上 (キャンセルせず仕事を実際に発注した割合)
・「適正価格ではない」フィードバック有の仕事の割合 5%以下
・満足評価の割合が95%以上、または「タスク承認率」が80%以上
※ 発注状況に応じてシステムが自動的に判定します。直近半年間の発注がタスク形式のみのクライアントは、タスクにはクライアントへの満足評価がつかないため、満足評価に代えて「タスク承認率80%以上」で判定します。
※法人組織の場合は法人組織全体で計算されます
なお、基準については不定期に変更する場合がありますのでご承知おきください。その場合は予め告知を行います。
認定クライアントのメリット
■注目度アップ
認証済みバッジに加え、認定クライアントは特別なバッジが表示されランサーから注目を浴びやすくなります。
バッジはプロフィール、仕事一覧、仕事詳細ページに表示されます。
■高品質な提案の増加
発注実績や信頼性が明確になり、ランサーは安心して提案ができるため、質の高い提案が集まりやすくなります。
認定クライアントに関するよくある質問
Q. 認定バッジが付いているにも関わらず、認証済みバッジが付いていないのはなぜですか?
認定の条件のひとつに「認証済みクライアントであること」という条件があります。以下のタイミングの違いから矛盾が生じることがあります。
・認証が外れるのは条件が外れた即時
・認定は月初に条件を判定し2回目に判定が外れた時
Q. タスク形式でしか発注していませんが、「満足評価の割合」が算出されず認定の条件を満たせません。どうなりますか?
タスク形式は成果物に対してクライアントが満足評価を行う仕組みがないため、タスク形式のみで発注されているクライアントは満足評価の割合が算出されません。
このため、直近半年間の発注がタスク形式のみのクライアントは、満足評価の割合を判定対象から除外し、代わりに「タスク承認率が80%以上」であるかどうかで判定します。
※タスク承認率とは、提出された成果物のうち承認した割合(承認 ÷(承認+非承認))です。検収待ちの成果物は計算に含みません。
<参考FAQ・ガイド>
・「認証済み」とは何ですか?
・評価とは何ですか?
・発注率とはなんですか?
・返信率とは何ですか?
・「適正価格ではない」フィードバック有の仕事とは何ですか?
または
ランサーズのサポートチーム までお問い合わせください。