自己紹介
国際リサーチ:海外法規制調査(AI法、個人データ保護法、デュアルユース関連法等)、海外市場/企業調査
【海外に販売・生産・研究拠点をお持ちの企業様、越境ECを行っている企業様へ】
近年、個人データ保護、AI法などが急速に厳格化しており、これまで「現地代理店任せ」で問題なかった日本企業が、知らないうちに違反となるリスクが現実のものとなっています。直接の規制対象でなくても、サプライチェーンや越境ECを通じて実質的な義務が課される時代です。
例えばEUでは、日本企業の工場やオフィスにおいてAI搭載の入退室管理システム等を使用している場合、EU AI法における「高リスクAI」の規制対象となる可能性があり、違反した場合には高額な制裁金が課されるリスクがあります。
また、自社サイトや各種ECプラットフォームを通じた越境EC販売においても、気付かないうちに個人データ保護法違反となり、集団訴訟や制裁金に発展する可能性があります。
実際にEUでは、GDPR違反により、2026年だけでも大企業を含む複数の事業者が制裁を受けています(一部抜粋)。
・フランス FREE社(固定通信事業者)
制裁金額:1,500万ユーロ
・フランス FRANCE TRAVAIL社(雇用支援サービス)
制裁金額:500万ユーロ
・ポーランド DPD Polska社(物流・運送)
制裁金額:268万ユーロ
■ 私は、現地任せでは見えない「法規制リスク」を整理・可視化します
■ EU AI Act、個人データ保護、輸出管理、デュアルユース、治験関連など幅広く対応します
■ 最近の調査実績(一部)
・EU AI Act(EU AI法)
・インド:消費者向けEC販売に関する規制
・インド:デジタル個人データ保護法(DPDPA)
・海外複数国:デュアルユース製品・サービス規制
・カナダ:現代奴隷法(S-211)
・ドイツ:DiGA規制(デジタルヘルスアプリ)
・欧米・アジア・ブラジル:AI関連法規制
・ベトナム:個人データ保護法
・GDPR違反事例調査(2026年以降の決定事例)
私は、これらの海外法規制について、実務に即した調査・整理を行い、「知らないうちに違反するリスク」を可視化し、現実的な対応の方向性まで提示します。
略歴
海外・国内リサーチ歴:36年(1989~)(海外調査500件以上、国内調査180件以上実施。)
■行動科学修士 (1988年)
カリフォルニア州立大学ベイカーズフィールド校
■顧客層:国内メーカー、サービス業、コンサル会社、市場調査会社等
- 稼働時間の目安
- 対応可能です
- 稼働単価の目安
-
基本単価:3,000 円 / 時間
- 得意なカテゴリ
-
データ調査・分析・統計市場調査・マーケットリサーチその他経営・戦略コンサルティングデータ収集・入力・リスト作成その他 (タスク・作業)データ整理・分類・カテゴリ分けデータ分析・統計解析データチェック・判断データ閲覧・検索・登録現地調査・現地取材その他専門コンサルティングミステリーショッパー・覆面調査
- 得意なスキル
-
調査・統計 20年以上
- 登録日
- 2015年8月9日
- メッセージ返信率
- 97%
- メッセージ通知
-
お知らせメールの受信ブラウザの通知
料金表
実績・評価
資格
-
海外・国内リサーチ歴 30年以上(海外調査350件以上、国内調査150件以上実施。)
よくある質問 by ランサーズチェック
- 作業をするパソコンはウイルス対策が行われていますか?
- はい
- 作業をするパソコンは共有ではないか、パスワードが設定されていますか?
- はい
- メールの確認頻度は?
- 毎日
- 一日に作業ができる時間(1週間平均)はどれくらいありますか?
- 8時間以上
- 著作権などの知的財産権について理解し、提案や仕事内容に権利侵犯がないか注意していますか?
- はい
- 個人情報保護について理解していますか?
- はい
- 業務委託契約や秘密保持契約などの契約を結ぶことができますか?
- はい
- プロジェクト開始後など、必要であれば情報を交換し、電話などでも連絡できますか?
- できる
- 見積書や請求書などが必要であれば、作成できますか?
- はい
- ランサーズの利用規約や各種ルールを理解していますか?
- はい