食品安全技術エキスパート
食品安全、特に微生物学的な品質保証が専門。
科学的根拠に則った安全の積み重ねと食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしている。また、日持向上となる処方の改善提案や衛生管理の強化で収益改善のアドバイスも行っている。
現在、地方で懸命に頑張る中小零細・6次産業の支援に注力。
HACCP責任者・調理HACCP技能者・PCQI等をこれまで1000名以上輩出。
わかりやすく親しみやすい指導で定評。
【書籍・メディア】
●「フレームワーク思考で学ぶHACCP」カナリアコミュニケーションズ
●「法令等でわかる食品の一般衛生管理」幸書房
●「改訂新版 実践!!食品工場の品質管理」共著 幸書房
●「食品製造・加工事業者のためのよくわかる高度化基盤事項 解説」 執筆・監修 一財)食品産業センター
●「みんなで実践・異物混入対策 Disk2 SNS炎上防止とクレーム対応」 監修 PHP研究所
●NHK大分放送局 「旅館業におけるHACCP導入へモデル事業」2017年
●フジテレビめざましテレビ、日本テレビNews Every、関西テレビ、毎日新聞、朝日新聞、日本経済新聞 「低温調理の危険性について」2020~2021年
【経歴】
●大手製パンメーカーにて食品微生物の検出・制御や保蔵の技術開発研究を行う。また4工場の食品衛生責任者も務める。
●大手日用品メーカーにてトクホ食品開発における微生物学的品質確保の研究責任者を務め、食品品質保証室室長として監査の仕組みづくりやフードディフェンス体制構築などを展開。
●2011年、農林水産省食料産業局企画課企業行動室に出向。
フードコミュニケーションプロジェクト事務局として各種の研究会を通して、食品関連事業者と消費者とのコミュニケーションの活性化を進めている。
HACCP政策に参画。HACCPの普及推進事業について技術支援を行う一方で、HACCPの将来構想について民間企業の視点から提唱している。特に、 HACCP支援法延長作業において、高度化基盤事項確認項目と称する日本版一般的衛生管理プログラムを立案設計。
●GFSI(Global Food Safety Initiative)のGuidance Document Working Groupにおいて、アジア人唯一のメンバーとして活動。GFSI日本ローカルの組織立上げから深く関わり、コアメンバーとして国内普及にも尽力。
- 発注したい業種
-
メーカー食品・飲料・たばこコンサルティング・シンクタンク
- 発注したいカテゴリー
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パワーポイント・スライド作成その他専門コンサルティングその他
- 登録日
- 2014年2月5日
- メッセージ返信率
- 89%
- メッセージ通知
-
お知らせメールの受信ブラウザの通知
実績・評価
もっと見る最近の仕事 (4件) 募集中のみ
【急募】微生物関連データ管理システムのサポート依頼
- 予算
- ~20,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 7件
米国FDA文書について英語仮訳したものの修正
- 予算
- ~100,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 12件
- 予算
- ~20,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 6件
PDFをWordに変換
- 予算
- ~20,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 5件









