お客さまの声
業務内容
【屋根の劣化状況診断】
現在、一般的に行われている戸建て住宅のホームインスペクションでは、その診断項目に、屋根の劣化診断は含まれていません。一般的なホームインスペクションでは、通常の移動手段で確認できる部位のみを診断対象としているためです。そのため、屋根の瓦のズレやひび割れ、スレートの剥がれといった劣化事象を詳細に確認することはできません。
屋根の劣化状況を詳細に確認するためには、足場を組む必要があり、大掛かりな作業となります。それに伴って費用も嵩みます。
そこで、まずは、高解像度カメラを搭載したドローンを使用し、価格を抑え、短時間に安全に一次検査を実施することをお勧めしております。
【ホームインスペクション(住宅診断)とは】
これまで日本では、住宅の価値は建ててから30年で無くなるというのが相場でした。日本では、欧米のように歴史のある建物にこそ価値があるといった文化ではなく、どちらかといえば、新しいものに価値を置く傾向が強いため、中古住宅の市場は大きく成長することもありませんでした。そのため、欧米では一般的なホームインスペクションも日本ではあまり普及してきませんでした。
しかしながら、昨今、日本では新築住宅の建設戸数が減少に転じ、一方で中古住宅の売買件数の増加が目立つようになりました。この背景には、人口減少に伴う空家の増加や日本人の住宅に対する意識の変化、住宅の性能向上などが背景にあります。今後、益々、中古住宅の市場は広がって行くことが予想されます。
既存住宅、いわゆる中古住宅を購入する場合、ホームインスペクションの実施は不可欠です。物件の現状を把握し、隠れた問題や修理の必要性を事前に知ることで、将来的に必要となる修理やメンテナンスの計画を立てることができます。
また、ホームインスペクションを実施することで、物件の価値を正しく評価する手助けにもなります。
また、ホームインスペクションは、中古住宅のみならず、新築物件の購入時にも大変有用です。新築と言えども、安心はできません。新築住宅でのホームインスペクションの大きなメリットの1つが、「隠れた不具合の早期発見」です。一見完璧に見える新築住宅でも、施工段階での小さなミスや見落としが潜んでいる可能性があります。これらの問題は、入居後しばらくしてから発見する場合が多く、その時には修繕にたくさんの費用と時間がかかってしまう恐れがあります。
是非、ホームインスペクションを転ばぬ先の杖としてご活用いただければと思います。
【ホームインスペクションのご利用タイミング】
ホームインスペクションを実施するベストなタイミングは、売買契約の前です。通常、売買契約時には手付金の支払いが発生します。契約後にホームインスペクションを実施した結果、仮に不具合が見つかり契約を解除することになった場合、解約手数料として手付金は没収されることに注意してください。
1.購入の申し込み
物件の購入の申し込みをします。
2.インスペクションの予約
購入を検討している住宅の売主や不動産屋と連絡を取り、インスペクションの日程を調整します。
3.インスペクションの依頼
申し込みフォームよりインスペクションのご依頼内容、日程を送付します。
4.インスペクションの実施
インスペクターが現地を訪れ、物件の内部および外部を詳細に調査します。通常、インスペクションには4時間程度かかります。
5.レポートの受け取り
インスペクションが完了すると、詳細なレポートをお渡します。レポートには、発見された問題点や推奨される修理・メンテナンス事項を記載しています。
6.結果の評価と対応
レポートを元に、売主との交渉や修理計画の立案を行います。必要に応じて、専門家に追加の評価や見積もりを依頼することも考慮しましょう。
7.売買契約の締結
物件の購入を決心したら、契約の手続きを開始しましょう。ホームインスペクションは契約手続きの前に実施するのが基本的な考え方になります。
- 撮影種類
- 建築撮影
基本料金
ベーシック
※出張料込み
[対象物件]
戸建 〜80㎡
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断
スタンダード
※出張料込み
[対象物件]
戸建 〜120㎡
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断
プレミアム
※出張料込み
[対象物件]
戸建 120㎡〜
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断
オプション料金
- オーダーメイドプラン
- 10,000円 / 納期 +1日
出品者
ドローンを活用した空撮・画像編集や住宅診断・ビルの外壁診断なら、スカイスキャニングにお任せください!
-
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- レギュラー
- 法人
- 東京都
はじめまして!
赤外線建物診断技能師・JSHI(日本ホームインスペクターズ協会)公認ホームインスペクターとして、建物の見えないリスクを“見える化”し、安心・安全な暮らしを守るための住宅診断・外壁診断業務を行っております。
さらに、国土交通省認定 二等無人航空機操縦士として、ドローンを活用した高所調査・外壁点検・空撮業務にも力を注いでいます。
ドローン歴は6年、総飛行時間は500時間を超え、実務で培った経験と技術を活かし、屋根や外壁の劣化や異常を効率的かつ高精度に診断。人の目では届かない場所を、安全かつ確実にチェックできる点が私の大きな強みです。
また、趣味の領域でもドローンを駆使しており、動画撮影・スチルカメラ・登山・スキーなど、自然と向き合うアクティブなライフスタイルを楽しんでいます。特に、テント泊をしながらの縦走登山では、自分と自然の対話を楽しみつつ、誰も見たことのない風景を空から記録することに情熱を注いでいます。
撮影した映像は、動画編集ソフトでカラーグレーディングを施し、印象深いストーリー性ある作品へと昇華。奥行きや臨場感にこだわった映像は、単なる記録ではなく、「伝わる・感じる」作品として多くの方に好評をいただいています。
この撮影・編集スキルは、企業のプロモーション映像や不動産紹介、個人の記念映像制作などにも応用可能です。もしご希望があれば、映像制作のご相談もぜひお気軽にお声がけください。
性格は前向きで誠実。モットーは、
「社会には誠実に、仕事には真摯に、自分には正直に」
ご依頼ひとつひとつに心を込めて向き合い、信頼されるパートナーとして、常に“納得のいく仕事”をお届けすることを大切にしています。
どうぞよろしくお願い致します!
よくある質問
- 週末もやっていますか?
- はい。土日祝日も営業しております。お気軽にお問い合わせください。
- 立ち会いが必要ですか?
- 基本的には立ち会いをお勧めしておりますが、時間の都合等で立ち会いが難しい場合には、報告書でご確認いただき、不安や疑問な点がございましたら、別途ご説明いたします。
注文時のお願い
飛行空域や周辺環境の制限により、ドローンによる診断が実施できない場合がございます。
また、当日の天候や風速などの気象条件により、安全を考慮して診断日を延期させていただくことがございます。
2.安全管理とリスク対策について
診断当日は安全確保のため、近隣エリアの一部を立ち入り監視させていただく場合がございます。
周囲の状況に応じてご依頼者様へのご協力をお願いすることもございます。
3.事前打ち合わせのお願い
事前のお打ち合わせの実施をお願い申し上げます。
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10,000円
ドローンを使用し、上空から屋根の劣化状況を画像にて診断します。
※出張料込み
[対象物件]
戸建 〜80㎡
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断納期 1日 -
15,000円
ドローンを使用して上空から屋根の劣化状況を画像にて診断します。
※出張料込み
[対象物件]
戸建 〜120㎡
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断納期 1日 -
30,000円
ドローンを使用して上空から屋根の劣化状況を画像にて診断します。
※出張料込み
[対象物件]
戸建 120㎡〜
[作業内容]
撮影および画像による劣化診断納期 1日