お客さまの声
業務内容
\数ある情報の中からお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。/
★全ECサイト制作
BASE、カラーミーショップ、Shopify、Qoo10、BUYMA、楽天、Yahoo!ショッピング、auPAY、Amazon、CMS、Wordpress、ebay、shopee、STUDIO、Cafe24、WooCommerce、ペライチ、Square、Jimdo、Wix、Weebly、越境ECサイトなど
★ネットショップ制作の依頼→完了までの流れ
1.ヒアリング内容
・サイト構築の目的(商品、ターゲットなど)
・ネットショップの規模
・依頼内容(新規構築、サイトリニューアルなど)
・ドメイン・サーバー有無
・イメージできるサンプルショップURL
・ECプラットフォーム選定
・サイト構成(レイアウト、デザイン、トーン、カラー、システム仕様、商品数、カテゴリー数など)
2.見積もり提出
3.契約(正式契約)
4.作業開始
5.途中内容のチェック
6.納品
7.検収・修正
8.制作完了
※納品の期間
小規模(1ヶ月)・中規模(2ヶ月半)・大規模(3ヶ月)
※納品後、年間のメンテナンスや追加依頼してほしい内容があれば、改めてご相談させてください。
★デザイン
✔フェミニンガーリー
✔シンプル
✔コーポレート風
✔国内向け
✔海外向け
★業界別
小売業(アパレル、食品、ペット、雑貨、ネイル、ウィッグなど)、製造業(菓子、魚介類、乳製品、洋酒、家具、金具など)、サービス業(旅行、チケット、飲食、美容室、名刺など)、専門商社、物流・輸入業者など
★その他
AI関連画像・動画オプション制作(特別プレゼン・プロモーション動画制作)
・レーディスファッション・シューズ・香水・ペット・バッグ(商材+AIモデル)
・自分のネットショップの独自AIモデル制作(モデル撮影+画像加工必要なし)
・おしゃれ・きれい・AIモデル動画(プログ、アフィリエイト、ネットショッププロント壁紙など)
・ECサイト×Youtubeのユーチューバー向け動画制作(エンタメ、漫画、語学、音楽など)
・その他、ナレーション・テロップ・動画切り抜きなど
集客関連サービス
・SNS、LINE、ブログ、Youtube、各種メディア対応
・SEO対策・アナリティクス診断+ネットショップ改善対応
※タオバオ、Tmall、1688(アリババ)のアカウント取得済み
※ECプラットフォームの選定は消費者の購買行動や購入意欲に影響を与えます。アイテム、売上、集客、システム、機能、アクセス、購買力など、長期にわたって影響を及ぼし続けるため、目的や機能に応じた適切な選定が求められます。「TOPページ」と「商品ページ」のほかにも、多彩な販売手法を取り入れることができます。合理的に最も優位な案を選定できますので、お困りの際はお気軽にご相談ください。
※主婦、副業、個人事業主、小規模事業者など、誰でもEC通販ビジネスをスタートできます。少しずつ覚えていく流れをオススメします。すべてのビジネスがそうであるように、完璧を求めるより「思いを形にしていく」マインドセットがちょうど良いです。
※マッチングサイトのメリットとしては、プライバシーや個人情報の保護、公平なやりとりや契約が可能、安心できる通信システムや決済サビースなどが挙げられます。
※ECサイトは作って終わりではなく、継続的に運営していく必要があります。運営業務は多岐にわたるスキルや実務経験が必要です。「よくある質問」では、その一部を紹介します。一緒に考える良い機会(壁打ちの効用)となれば幸いです。不定期更新中!
ネットショップ運営(BASE、Shopify、Amazonなど)の相談にのります
「よくある質問」
https://www.lancers.jp/menu/detail/1319055
全ECサイト制作(BASE、Shopify、カラーミー、Wooなど)を代行します
「よくある質問」
https://www.lancers.jp/menu/detail/1294062
全ECサイト商品登録(BASE、Shopify、Amazonなど)代行します
「よくある質問」
https://www.lancers.jp/menu/detail/1293357
※いつでも、どのようなご用件でも喜んでお伺いいたしますので、どうぞお気軽にお声がけください。
基本料金
ベーシック
※300~500商品規模|カテゴリー25程度|修正1回(1箇所)
※費用相談+正規契約
スタンダード
※500~1000商品規模|カテゴリー50程度|修正2回(2箇所)
※費用相談+正規契約
プレミアム
※1000~1500商品規模|カテゴリー75程度|修正3回(3箇所)
※費用相談+正規契約
※ 納期は仮払い完了後からの日数です。
オプション料金
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超小規模XXSプラン
・無料OR既存テーマ|1商品~50商品規模|カテゴリー数8以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 80,000円 / 納期 +14日※
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超小規模XSプラン
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 150,000円 / 納期 +14日※
-
特設ページ・LP・商品キャンペーン制作
・目玉商品・キャンペーン・LP制作対応 ・別応相談+費用変更 ・参考URL https://crie-tochi.com/aki-line/
- 280,000円 / 納期 +14日※
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ECサイトシステム改修・カスタム追加1
・各種システム関連コーディング作業 ・レイアウト崩れトラブル ・google ビジネスプロフィール導入 ・別応相談+費用変更
- 180,000円 / 納期 +14日※
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ECサイトシステム改修・カスタム追加2
・スライドショー(Shopify、BASEなど) ・アイコン・SNSツール、レスポンシブ、グローバルナビゲーションデザインなど ・事前応相談+費用変動可
- 180,000円 / 納期 +14日※
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越境ECサイト制作
・ネイティブ監修+ 越境ECサイト制作 ・海外向けSEO対応・集客ツール対応・翻訳込み制作 ・海外向け「伝わる」レイアウト・デザイン制作
- 350,000円 / 納期 +14日※
-
問い合わせ・お申し込み・目的別サイト制作
・口コミ・レビュー、レシピサイト ・ステップフォーム(診断・香水・占い・調査など) ・ギフト・コスメ・お菓子・家具・ブランド・ペット・飲食など
- 260,000円 / 納期 +14日※
-
集客用テストサイト制作
・ペット性格、香水香り、カラー、お仕事探し、ネイル、適性、MBTI、肌タイプ、服装、機械不具合、確認シートなど。例 https://commutest.com/
- 350,000円 / 納期 +14日※
-
ECサイトの診断サービス(EC構築内容)
・Sプラン(軽いリポート+診断/5万) ・Mプラン(アドバイスリポート+診断/8万) ・Lプラン(アドバイスリポート+メンテンス+診断/15万)
- 50,000円 / 納期 +14日※
-
ECサイトのコンサル+アドバイス
・個別・期間別コンサル(単発案件・短期1ヶ月・長期3ヶ月・長期1年など) ・リニューアルポイント+アドバイス ・テキスト形式アドバイス(説明画像含む)
- 250,000円 / 納期 +14日※
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未契約のご相談したい・ご質問したい方
契約書を交わしていないご相談したい・ご質問したい方は、別途契約(内容別の費用を計算)が必要となります。カンタンな内容から複雑な内容までに対応させていただきます。
- 12,250円 / 納期 +3日※
-
特化型アフィリエイト用(ブログ制作代行)
・集客や収益化に有利 ・特定分野の専門サイト制作 ・ファッション、ペット、インテリア、飲料など ・規模別スタート可・丸投げ制作 ・事前応相談+費用変動可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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ECサイトへの外部流入の導線・設計・実装
・ECサイト内のSNS(Instagram/X/YouTube/LINEなど)の導線・設計・実装 ・ダイレクトレスポンス型の構築
- 150,000円 / 納期 +14日※
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越境ECサイト運営代行
・多言語サポート(英語、中国語、韓国語など) ・月別サイト掲載+カスタマーサポート
- 270,000円 / 納期 +14日※
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ECサイト運営代行
・月別商品登録+サイト運営+広告運用 ・カスタマーサポート+SNS運用
- 250,000円 / 納期 +14日※
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Webライティングーメディア、ECサイト
・商品画像、商品説明文、キャッチコピーなど ・ターゲット別PR文章を制作(Amazon、楽天など) ・業界別対応(化粧品、ファッション、ペット用品など)
- 130,000円 / 納期 +14日※
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登録商標とネーミングの調査
・商標調査(ロゴ、マークの調査)+報告 ・ネーミング(社名・商品名)の調査+報告
- 25,000円 / 納期 +14日※
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Amazonストア(TOPページ)制作
・ヘッダーバナー(ヒーロー)1枚+フルワイドバナー1枚+ラージバナー2枚 ・商品説明文提出 ・バナー12枚+5ページ程度(300,000円)
- 80,000円 / 納期 +14日※
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Amazon商品コンテンツ(A+)制作
・全モジュール対応(メイン画像/サブ画像) ・画像制作 10点~+テキスト編集 ・公開申請代行 ・(A+)+動画トリミング編集1本250,000円
- 150,000円 / 納期 +14日※
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Qoo10ショッピング制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 80,000円 / 納期 +14日※
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BASEショップ制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 150,000円 / 納期 +14日※
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Shopfiyショップ制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 200,000円 / 納期 +14日※
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Wordpressサイト制作(LP制作)
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 200,000円 / 納期 +14日※
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JIMDO(ジンドゥー)サイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 200,000円 / 納期 +14日※
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おちゃのこネットサイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 150,000円 / 納期 +14日※
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EC Forceサイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 250,000円 / 納期 +14日※
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Makeshopサイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 250,000円 / 納期 +14日※
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Cafe24サイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 250,000円 / 納期 +14日※
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WooCommerceのECサイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・WordPress + WooCommerce のECサイト制作 ・事前応相談+費用変動可
- 300,000円 / 納期 +14日※
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STUDIOサイト構築(ノーコード制作)
・トップ+下層ページ+お問い合わせフォーム ・1サイト標準価格(サイトマップ要確認) ・業界別対応(育毛、クリニック、マッサージ、美容室など)
- 200,000円 / 納期 +14日※
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Wixサイト構築(ノーコード制作)
・トップ+下層ページ+お問い合わせフォーム ・1サイト標準価格(サイトマップ要確認) ・業界別対応(育毛、クリニック、マッサージ、美容室など)
- 200,000円 / 納期 +14日※
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市場調査(マーケット・リサーチ)
・人気商品、今年のトレンド、業者・店舗調べなど ・業界別(アパレル、家電、生活用品、物流、商流など) ・リサーチ対象のジャンル別に納期費用等が異なります。
- 150,000円 / 納期 +14日※
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Googleショッピング登録+連携
・データフィード(商品情報リストのファイル)を作成+アップロード ・Google広告のアカウントとGoogle Merchant Centerの連携
- 120,000円 / 納期 +14日※
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インバウンド向け多言語サイト制作
・ネイティブ監修(英中韓)+ 越境ECサイト制作 ・海外向けSEO対応・集客ツール対応 ・海外OTA掲載(Agoda、Klookなど)も対応可
- 350,000円 / 納期 +14日※
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アンケート調査+分析・報告
・ツール選定(調査目的のヒアリングとすり合わせ) ・アンケート作成(目的と意図に沿った質問事項の作成) ・調査結果の分析と報告(簡単調査1万5千円)
- 150,000円 / 納期 +14日※
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AIチャットボット導入・Webアプリ制作
・Q&A自動対応AIチャットボット導入 ・FAQのみ制作対応も可能 ・Webアプリのみ制作対応も可能
- 250,000円 / 納期 +14日※
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よくある質問(FAQ)の制作
・ECサイトの確認と質問の抽出 ・目的別に質問の分類と回答の作成 ・FAQWebコーナー制作(レイアウトと内部リンク) ・小規模・中規模・大規模別に対応可
- 88,000円 / 納期 +14日※
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lit.link(リットリンク)制作
・クリエイターや個人事業主向けサイト制作 ・レイアウト・デザイン設計+外部リンク設定+画像や動画の埋め込み ・SNS・LINEなど、リンク設定+カタログ作成
- 88,000円 / 納期 +14日※
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MOSHサービス制作
・プロフィール・サービス・ブログなど(バナー10枚+各コーナー記事) ・SNS+LINE+お申し込みの導線設計 ・作業内容応相談可(全記事+元画像の提示)
- 88,000円 / 納期 +14日※
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くらしのマーケット制作
・プロフィール・サービス・ブログなど(バナー10枚+各コーナー記事) ・SNS+LINE+お申し込みの導線設計 ・作業内容応相談可(全記事+元画像の提示)
- 88,000円 / 納期 +14日※
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メールマーケティング
・ニュースレター月2回(定期的に新商品やセール情報をHTML配信) ・シナリオメール月2回(リピート向けやクロスセル) ・作業内容応相談可
- 55,000円 / 納期 +14日※
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顧客満足度調査
・顧客満足度シート作成月1回(企画・設計+Webシート作成+Web配信) ・顧客志向調査(顧客のニーズや要望事項など) ・作業内容応相談可
- 30,000円 / 納期 +14日※
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Google サイト制作
・設計+デザイン+コーディング ・ポートフォリオ、写真集、旅行、自己紹介、メニュー ・結婚式、カフェ、講座、研究者、プロフィール、店舗 ・作業内容応相談可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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Beyond Squad制作(LP制作)
・設計+デザイン+コーディング ・LP制作(商品LP、記事LP、アンケート、スワイプLP) ・化粧品、食品、講座、クリエイター、店舗 ・作業内容応相談可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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ACMailer(メルマガ配信用)導入
・インストール(独自サーバーにCGI設置)+動作確認 ・パーミッション設定やデータベース(MySQL)設定に対応したサーバー環境が必要 ・作業内容応相談可
- 88,000円 / 納期 +14日※
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アイキャッチ画像作成(記事・説明など)
・ブログやホームーページ(見出し、記事サムネイル、図解など) ・サイズ、デザイン、枚数(事前チェック必要) ・作業内容応相談可
- 15,500円 / 納期 +14日※
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Web招待状制作
・トップページと登録フォーム制作 ・結婚式、二次会、同窓会、記念パーティー、謝恩会、誕生日、ゴルフコンペなど ・作業内容応相談可(費用調整可能)
- 235,000円 / 納期 +14日※
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UTAGEのランディングページ制作
・LP制作(販売系)、販売ページ制作(レッスン、講座、ライブ動画、記事販売) ・ウェビナー、会員限定サイト、購入ページ(ファネル)作成 ・作業内容応相談可
- 350,000円 / 納期 +14日※
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STORESショップ(ノーコード制作)
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 150,000円 / 納期 +14日※
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大量に届くお問い合わせのスパムメール対策
・迷惑・スパムメール対策(500点内の全メールチェック) ・メール設定+お問い合わせフォームの見直し ・事前応相談+費用変動可
- 150,000円 / 納期 +14日※
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構造化データ実装代行(EC、HP、LP)
・小規模(5万円)、中規模(15万円)、大規模(30万円) ・実装後の効果測定レポートとナレッジパネルは追加料金が発生します。 ・事前応相談+費用変動可
- 50,000円 / 納期 +14日※
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ポートフォリオサイト・プロフィールサイト
・デザイン+コーディング ・経営者、アーティスト、個人事業主、フリーランス ・ビジネスパーソン、クリエイター、SNSインフルエンサー ・作業内容応相談可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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被リンク対策
・質や安全性を重視(URLリスト提出) ・関連性の高いサイトのリンク獲得 ・外部対策(ホームーページ・メディア・ECサイトなど) ・作業内容応相談可
- 200,000円 / 納期 +14日※
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アフィリエイトWebサイト制作
・デザイン+コーディング(30P基準) ・アフィリエイトテーマ別制作(食品・専門・芸術・医療・美容・心理サイトなど) ・作業内容応相談可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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301リダイレクト設定(ページ個別処理)
・サイト移転やドメイン変更(例 BASE⇒Shopifyの乗り換え) ・主要サーバー対応(Xサーバー、ConoHa、さくら、ロリポップ) ・作業内容応相談可
- 45,000円 / 納期 +14日※
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Wordpressサイト制作(EC制作)
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格 ・BASE・ShopifyのAPI対応可 ・事前応相談+費用変動可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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アフィリエイト用(ブログ制作代行)
・集客や収益化に有利 ・特定分野の専門サイト制作 ・ファッション、ペット、インテリア、飲料など ・規模別スタート可・丸投げ制作 ・事前応相談+費用変動可
- 235,000円 / 納期 +14日※
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ヘッドレスCMS制作
・Shopify、Wordpress+ヘッドレスCMS制作 ・規模別スタート可・丸投げ制作可 ・事前応相談+費用変動可
- 800,000円 / 納期 +14日※
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BigCommerceのECサイト制作
・既存テーマ|50商品~150商品規模|カテゴリー数10以下 ・1サイト標準価格(商品数要確認) ・事前応相談+費用変動可
- 250,000円 / 納期 +14日※
※ オプションの納期は、基本料金の納期に上乗せされる日数です(仮払い完了後から起算)。
実績・評価
22 件
満足
1 件
残念
全ECサイト商品登録(BASE、Shopify、Qoo10など)代行します
2026年8月10日購入したパッケージ
今回も手早く仕上げていただきありがとうございました。クオリティも高かったです。
全ECサイト商品登録(BASE、Shopify、Qoo10など)代行します
2026年4月24日購入したパッケージ
作業も早くとても助かりました。ありがとうございました。
全ECサイト商品登録(BASE、Shopify、Qoo10など)代行します
2026年4月20日購入したパッケージ
毎回、とても早くしあげていただき驚きます。
細かいところまできっちり作業していただき、とてもクオリティの高い仕上がりでした!
出品者
ECサイト制作+商品代行登録(BASE・カラーミーショップ・Shopify・楽天、Qoo10など)
-
22 件 満足1 件 残念
- 本人確認
- 個人
- 東京都
ECサイト、Webサイト、ホームページ制作にまつわる一連の業務を手がける専門業者です。ひとつひとつのご要望に応じ、幅広く対応可能です。
商品登録は手間がかかる、テンプレートのカスタム方法が分からない、SNS以外の集客方法、◯◯設置するスキルがない、◯◯システム導入する方法、タオバオへアクセス・ログインできない(凍結!)、売上が下がった、適切なECカートの選定、SEO・CV・CVRを改善したい、無在庫販売の方法、TOPページにインスタグラム連動掲載する方法、動く動的な要素を入れたい、SEO対策の方法、海外へ販売する方法、越境ECサイトを開設したい、ブログ展開方法など、様々なお悩みを解決します。
★ECサイト制作
・新規開設・リニューアル・カスタム制作
・SNS連携制作・集客ツール・SEO、バナー制作、動画、ペルソナ&トンマナなど
・楽天市場・ヤフーショッピング・カラーミーショップ・BASE・Shopify・MakeShop・Qoo10・STORES・BUYMA・aupay・ペライチ・越境ECサイト(ebay、Etsy、Amazon、Tmall Global、Gmarket、Cafe24、MUSINSA、Shopee)など
★商品登録代行
・大量処理・単発処理の対応可
・業界別対応:家電、雑貨、食品、化粧品、ペット用品、酒類、自動車部品、衛生用品、CBD、洋菓子、リサイクル、アパレルなど
★ホームーページ・ブログ・ポートフォリオサイト・プロフィールサイト制作
・WordPress、Jimdo、ペライチ、Wixなど
★イラスト・線画制作
・使用目的:ロゴ、壁紙、写真、自画像、チラシ、ECサイトなど
★ネットショップ運営(BASE、Shopify、Amazonなど)の相談(課題やお悩みなど)
・操作方法やシステムエラー、システムトラブルシューティング
・問題点の洗い出してコンサルを行う
★英語、韓国語、中国語などの翻訳
・自然な翻訳(専門・学術は除く)
・海外ネイティブ連携(監修+校正)
※オプション契約にご興味がございましたら、お伝えいただけますと幸いです。
※さらに詳しい内容は、出品内容もご覧いただけますと幸いです。「よくある質問」も更新していきます!ECサイトについて一緒に考える良い機会(壁打ちの効用)となれば幸いです。さまざまなお悩みや課題に寄り添いながら解決に導きます。不定期更新中!
よくある質問
- 売る商品を探しています。通販サイトで何を売ればいいですか?
- 個人・中小企業が運営する通販サイトが増えています。ファッション関連の商品を販売するストアも多く、ペット用品、アクセサリー、DIY、インテリア、家電、ゲーム、化粧品、商材を販売するストアも多いです。どんなニーズがあるのか、何を売るか、誰に売るか、どんな商品が売れるのか、どう売るかを事前にを設計するのが基本です。ネットショップならではの選択肢では単品販売と総合販売の二種類があります。自社ECサイト(BASE、Shopifyなど)とモール型プラットフォーム(Amazonや楽天など)の二つのものを選択的に並べます。汎用性が高い商品やオリジナル商品を売る方法もあれば、専門店を開設する方法もあります。
- 通信販売の表示義務とはどういう意味ですか?
- 通信販売では、特定商取引法に基づく表記(特商法)、プライバシーポリシー(個人情報保護方針)、配送・お支払いの流れ、返品特約についての表示、契約内容や解約等に関する注意事項などをわかりやすく表示することが義務付けられています。特定商取引法に基づく表記の書き方では、事業者の氏名(名称)、住所、電話番号、商品の販売価格、送料、代金の支払い方法、支払い時期、商品の引き渡し時期、返品、交換、キャンセルについての情報等が必要です。支払い方法(代引き、電子マネーなど)、SSLの暗号化対応、誇大広告・断定的表現・不明瞭な表現を避ける(業界No.1、お試しなど)などを確認しましょう。
- ECサイトを始めたいのですが、どうしたらよいですか?
- ECサイト開設前にチェックすべき8つの事項には、販売商品の選定、自社オリジナル商品または無在庫販売の商品の選定、ASP型またはモール型の選定、ECサイト制作側がイメージできるサンプルURLの選定、ECモール内の基本設計または自社テンプレートの選定、出品数+カテゴリー数の選定、依頼方法(ECサイト制作と商品登録)の選定、集客方法の選定などについて事前に確認しておく必要があります。専門的知見、ノウハウ、経験をもつ外注先と対話しながら一緒に考えていくことが大切です。外注先と質疑応答を重ねられると自社への理解度(漠然としたイメージを整理すること)がさらに深まります。
- 何故かレイアウトが大きく崩れてしまいました。改善する方法はないのでしょうか?
- ECサイト運営には、「全体のデザインが大きく崩れた」、「ロゴがかぶってしまった」、「正しく表示されない」、「バナーが重なってしまう」、「ページの読み込み速度が遅い」、「画像が表示されない」、「改行や空白が反映されない」など、さまざまなトラブルや課題に直面することがあります。まずは専門家に相談し、意見を聞きましょう。一人で悩むよりも、人に聞いた方が自分に合った対策が見つかる可能性は格段に高まります。開かれた態度で相談し、一緒に解決策を模索しましょう。デジタル世界では、システムエラーやトラブルは複数の要因が複雑に絡み合って発生しています。一人で抱え込まず、客観的な情報や視点で考えることが重要です。
- パソコン苦手の初心者でもECサイトを運営することは可能でしょうか?
- 初心者でも勉強しながら、ECサイトを運営できます。ECサイト運営ではスマートフォン、タブレット、PCなど、全ての電子機器がご使用になれます。比較的に、スマートフォンを使う人が多いかもしれません。安定性や操作性にすぐれたパソコンがおすすめです。メモリが8GBあれば、複数のソフトウェアを起動しても快適に操作することができます。ゼロから始める初心者は、業務プロセスを可視化して、仕事の全体像を明確に把握しましょう。複数のファイルの管理、管理画面の基本操作、投稿や画像の追加、プロフィールやカテゴリーの編集、商品ページの編集など、ECサイト運営の業務は細かい部分にまで注意を払うことが求められます。
- ランサーズの発注の流れがわかりません。
- 出品先 https://www.lancers.jp/menu/detail/1294062 へアクセスします。右側にある「まずは相談する(無料)」のボタンを押します。初めてご利用される方は、「ベーシックプラン」を選択したままで構いません。最初のメッセージには詳しい内容を書くよりも、「ECサイト制作、よろしくお願いします。」の表現が適しています。その後、依頼内容(報酬金額や納期、依頼内容の範囲など)を正確に調整します。マッチングサイトのメリットとしては、プライバシーや個人情報の保護、公平なやりとりや契約が可能、安心できる通信システムや決済サビースなどが挙げられます。
- ランサーズのシステム手数料について教えていただきたいです。
- システム手数料は、ランサーのシステム手数料:契約金額 (税込) の16.5%、依頼者様のシステム手数料:契約金額 (税込) の5.5%となります。さらに詳しい内容を知りたい方は、下記のページをご覧ください。1.ランサーズ金額計算ツールは、( https://www.lancers.jp/tool/reward_calculation )2.ランサーズを利用料金のFAQは、( https://www.lancers.jp/faq/A1034/936 )3.フリーランス検索URLは、( https://www.lancers.jp/profile/search )
- 現在、ネットショップのサービスにはどんなものがありますか?
- 具体的に、3つのサービスがあります。1.ネットショップ運営(BASE、Shopify、Amazonなど)の相談にのります。( https://www.lancers.jp/menu/detail/1319055 ) | 2.全ECサイト制作(BASE、Shopify、カラーミー、Wooなど)を代行します。( https://www.lancers.jp/menu/detail/1294062 ) | 3.全ECサイト商品登録(BASE、Shopify、Amazonなど)代行します。( https://www.lancers.jp/menu/detail/1293357 )などがあります。
- 楽天やBASEに初めて出店しようと思っています。多店舗展開のメリットは何ですか?
- 多店舗展開は売上向上と認知度アップが期待でき、仕入れコスト削減やリスク分散などのメリットが大きい一方、商品管理業務に手間が掛かる、発注業務が複雑化する、カスタマ対応が増える、人手やコストの問題など、業務プロセスから管理システムまで全工程を一元管理が必要不可欠です。業務が煩雑化する前に、必ず効率的な運営体制を構築が必要です。優先順位をつけ、重要度に応じてリソースを配分します。自社スタッフを採用する方法もあれば、外注をうまく活用する方法もあります。短期スタッフを雇う場合は、必ず労働条件の明示をする必要があります。複雑な指示を出す必要がある業務に関しては、依頼内容を明確に記載する必要があります。
- 販売商品の形態と市場取引関係についてもっと知りたいです。
- 販売商品には、ブランド品とノーブランド品の2種類が一般的です。ブランド商品を販売するECサイトには、自社製品と販売代理店の2つの販売形態があります。ノーブラウンドを売るECサイトでは中国輸入品を販売するストアが圧倒的に多いです。ブランド品はハイブランド、ローブランドの2種類に分類できます。マーケット取引関係には、B2C、B2B、C2C、C2B、B2E、B2B2C、O2O、D2Cなどがあります。アパレルブランドには、ファストファッション、セレクトショップ、ライセンスブランド、インポートブランド、ドメスティックブランドなどがあります。事実、プライベートブランドを持たないストアが多いのが現状です。
- 成果に繋がる商品ページの条件を満たすためにはどうすればよいですか?
- 顧客は商品を買いたくなる理由が分かりません。最終的に成果として実を結ぶためには、市場の構造や動向の理解が大前提です。商品を買いたくなる理由をはっきりさせることです。ショッピングモール(Amazon、メルカリ、楽天市場、ヤフー)は相対的優位性を獲得は可能ですが、絶対優位のポジションを確立することは難しいです。訪問者が求める情報が十分に得られる商品ページを目指すためには、商品画像や商品説明だけでは不十分です。ECサイトは、安心して買い物ができる正規のサイトであることを前提としています。自社ドメイン、公正マーク、自社ロゴが存在し、定期的な更新を行うECサイトほど高い存在感を放つようになります。
- ECサイト運営でよくある見落としがちなことって何だと思いますか?
- ECサイト構築とECサイト運営は、モノとコトに分けて考えましょう。ノウハウがなく推進力が無ければ、結果を出し続けることは難しいでしょう。時間は最も希少な資源です。時間の可視化と業務の優先順位付けなど、タスクの抜け漏れや無理のないスケジュールを立てましょう。心理的な負担感が高まる商品検索や商品登録は外注しょう。ECサイトを運営する際は実現可能なゆるい時間管理へ切り替えた方がきっとうまくいきます。「計画⇒着手⇒持続⇒完了⇒結果」のPDCAプロセスとワークライフバランス(現実的楽観主義)を知っておくだけでも、気持ちが楽になるかもしれません。「案ずるより産むが易し」、実際にやってみることが最重要です。
- 歯科のLP(ランディングページ)制作をお願いします。いくらですか?
- 目的や意図を明確にし、依頼内容を具体的に伝えることが重要です。最初から「かっこいいデザイン」、「おしゃれなHP制作」、「いくらですか?」といった頭の中で考えていることを「とりあえず」言葉にするだけでは、他者に伝えるための言語化は難しいです。そもそも依頼内容を深く理解していない人もあれば、人に聞いてでもゴールを目指す人もいます。何をどうしてほしいか分からないまま依頼(曖昧な指示)をすると、想像と違う成果物が返ってきます。具体的なイメージに落とし込んで伝えましょう。良い結果を導き出すためには、過程が重要です。分からないことがあれば、必ず色々相談しながら依頼内容を調整(相手と相談)しましょう。
- レーディスファッション・カテゴリーを登録しました。問題ありませんか?
- ほとんどの単品販売は作業内容が比較的シンプルです。明らかに取り扱っている商品の数が少ないストアを除き、ファッション関連のジャンルやカテゴリーはさまざまな系統があり、それぞれに異なる魅力があります。いずれかの種類に特化して専門店化する方法があれば、コレクションまたはアイテムをカタログ化する方法もあります。ワンピース、ボトムス、トップス、アウターだけでなく、コーディネートの幅を広げましょう。内部リンクの流入経路の数が少なければ、アクセス数も減少します。検索ボリュームが少ない場合、顧客の離脱は防げません。ユニクロやしまむらのホームページなどを参考にしながら適切なカテゴリーを設定しましょう。
- ECサイトの売上を伸ばすために最低限やるべきことは何ですか?
- 商品ページとは、訪問者が最初に目にするページです。閲覧者の購買行動を促す(コンバージョン率を向上させる)ためには、顧客エンパワーメント(権限委譲)が必須です。顧客エンパワーメントとは、訪問者が主導的にコントロールする機会を持つということです。商品ページには、商品名、価格、画像、説明、仕様、レビューなどを掲載します。おおまかな商品情報を掲載するストアもあれば、全般的な特徴に関する商品情報を掲載するストアもあります。サムネイル、バナー、キャッチコピーなど、訴求力が高い文章や画像を載せるケースが一般的に多いのはなぜでしょう。広告が溢れる時代、パーソナライズされた価値をきちんと整理する必要があります。
- 初心者向けにおすすめのECプラットフォームはありますか?費用感はどうですか?
- ECサイトはASP、SaaS、パッケージ、フルスクラッチの4つに分類できます。ASP(2026年2月時点)としては、BASE(3.6%+40円決済手数料|3%サービス手数料|振込手数料250円税込|初期費用、月額利用料0円)・Square(3.6%決済手数料|月額利用料、申込手数料、振込手数料、注文キャンセル手数料0円)・STORES(5.5%決済手数料|振込手数料275円税込)・カラーミーショップ(6.6%+33円決済手数料|月額利用料、販売手数料0円)・Shopify(3.55%決済手数料|月額料金:¥4,850月、年間契約:¥3,650月)が挙げられます。適切なECを選びましょう。
- 越境ECサイトを始めたいです。どうすればいいでしょうか?
- 越境ECプラットフォームは、主にモール型と自社型があります。ebay、shopee、Amazon、Shopify、Qoo10、Lazadaなどがあります。Qoo10は韓国と東南アジア地域への越境ECに強いといわれています。東南アジア・中国国内・アメリカ・韓国・EU圏・南米など、海外のユーザーに商品を販売できます。最近の国別輸出額の統計によると、米国、中国、香港、台湾、韓国、ドイツ、ベトナム、タイ、フランス、英国の順となっています。クレジットカードでの支払いが一般的です。中国のビジネスでは信頼できる中国側パートナーを選ぶことが不可欠です。中国は海外サイトへのアクセスを厳しく制限しています。
- 越境ECサイトを運営する場合、注意すべき点はありますか?
- 注意すべきポイントとしては、販売価格を平均20ドル~200ドルに設定、4~5倍(仕入れ値、手数料を含む)の価格調整、海外配送方法の事前確認、為替変動リスクの回避、海外消費者の消費意識の理解、決済システムやセキュリティの確保、独自ドメイン取得などが挙げられます。越境ECサイトを構築した後もさまざまな工夫が必要です。将来的にECサイトは売り買いも可能な資産です。市場規模は高くなっていることからEC事業のビジネスモデルの将来性はあるといえます。越境ECサイトでは、ターゲットとする国や地域ごとの文化、法律、決済習慣、消費者ニーズといった「地域別の特徴」を深く理解し、現地化することが不可欠です。
- インテリアECサイトを開設しました。全体的な流れってどの様な感じなのですか?
- ECサイト運営のステップとしては、ビジネスモデルの企画・設計(商材、仕入先、ターゲット層など)、国内向け・海外向けの決定、ECプラットフォームの選定、相応しいレイアウトとデザインの設計、ECサイト制作の依頼、集客活動の開始、定期的な商品更新、カスタマイズの実行、ECサイト運営の安定化などが挙げられます。良質なサイトの基点は高い独自性や優れたE-E-A-T、そして明瞭なPREPです。ECサイトの構築後、商品更新だけでは、既存顧客の維持にはつながっても、新規顧客の獲得や顧客層の拡大は困難です。定期的な見直しやリニューアルは必須です。常に優良なコンテンツを目指し、顧客との接点を増やしましょう。
- メルカリと楽天、どちらがいいですか?ショッピングモールは初心者でも大丈夫ですか?
- モール型は、テナント型(楽天やYahooなど)とマーケットプレイス型(メルカリやQoo10)の2種類があります。モール型ECサイトはデザイン上の制約が多く、画一的な商品ページから脱却し、独自性や魅力を伝えるページを作成することはできません。モール型は競争も激しく、ブランディングは非常に難しいです。そのうちに今まで伸びていた売上が頭打ちになってくると悩みは大きくなり、解決するための糸口を探し出すことが困難になるような場合もあります。ショップデザイン、カスタマイズ、広告、商品登録、売上管理など、再度の見直しを行いましょう。自社ドメインさえ確保できれば、資産形成を長く続けるための土台になります。
- レーディスファッションECサイトを開店します。何から始めれば良いでしょうか?
- EC販売サイトを開設する前に、小規模からスタートするか、またはスケーラビリティを重視する中規模・大規模を目指すかを決めましょう。まず無理のないスケジュールを作成しましょう。客数が少ない場合、小口出品から始めるといいでしょう。ECサイトの規模感、販売アイテムの選定、ECプラットフォームの決定、商品数やカテゴリー数などを整理しておくことも必要不可欠です。小さくすればするほどうまくいかないケースも多いです。ストレスや疲れを感じる場面もあります。商品のラインナップが少ない、一ヶ月以上更新しない、一時的に止めるなど、情報が古いサイトはアクセス数の減少という深刻な問題に直面するリスクがあります。
- 書籍関連のECサイトを制作してください。お見積もりをお願いします。
- ECサイト制作の前では、販売アイテム、商品数、カテゴリー数、サイトマップ、画像とテキスト、イメージできるサンプルURLなどといった基本的な情報が必要です。制作前に基本情報がなければ、制作側は「どうして欲しいか分からない」です。TOPページのバナー制作、越境ECサイト立ち上げ、商品画像編集・A+コンテンツ作成、RMSの商品ページ作成、ECサイトのディレクションなど、断片的な情報しか得られない場合があります。「ECサイト制作、お見積もりをお願いします。」と聞かれることが非常に多いです。理想と現実の差を見積もり調整で埋める必要があります。相手の意見や提案にもイメージしながらヒアリングを進めましょう。
- SEOに強いペット用品のコンテンツを作成するにはどうすればいいですか?
- ECサイトの規模は小規模、中規模、大規模に分類できます。ECモールと自社ECサイトのどれを選ぶかは、オーナー様の判断に委ねられています。運営規模では、商材量、顧客数、売上高の3つの核となるプロセスは必須です。ネット販売では、導入期、拡大期、浸透期へのアプローチが必要です。システム運営では、商品・カテゴリー、Web広告媒体、SNSツールのシステム導入が必要不可欠です。ターゲット設定、商品選定、仕入れ先調整、ECサイト構築、配送設定、オープンまで大まかな流れに沿って進めます。一般的に、小規模はECサイトの質が低く、中・大規模はサイトの質が高いです。「規模」はSEOパフォーマンスに影響を及ぼします。
- レビューコーナーは必要ですか?
- 「レビュー」は比較的明確です。「口コミ」は曖昧なカジュアル情報が比較的多いです。個人的な体験や感想を共有する時代、ユーザーの実感や経験に基づいたレビューは確かに納得させる力があります。同時に、共感を生む可能性を秘めています。自社ECサイトはレビュー機能を導入しない傾向が強い一方、ショッピングモールでは必ず取り入れる機能の一つです。よい評価を得る場合もあれば、望んでいるような評価を得られない場合もあります。情報管理のコントロールが難しいため、ストア内のガイドラインの概要や投稿内容の監視は必要不可欠です。ユーザーの信ぴょう性が高い情報とは、正確性、客観性、最新性という3つの基準を満たすものです。
- 今のECサイトを改善したいです。具体的に何を改善すれば良いですか?
- ASP型のECプラットフォームには独自のシステムと機能(商品管理、カート、決済、顧客管理、注文管理、集客ツールなど)が組み込まれているため、手軽にECサイトを運営することができます。ECサイトは構築して終わりではありません。そのまま運営続けると、ユーザーの信頼を損なう可能性が非常に高いです。小規模のECサイトは本来のパフォーマンスが発揮できない傾向があります。ECサイト運営者はまったくそのことに気づいておらず、そのままECサイトを運営する傾向があります。まず基本的なシステムや機能の実際の使用感を確かめることをおすすめします。基礎的なシステムの役割を理解するだけでも結果は大きく変わります。
- 開店したばかりです。軌道に乗るまでどのくらいですか?
- 一般的に、半年~1年が目安とされています。5年、10年と継続的にECサイトを運営する人々の中にはパソコン周り苦手な人でも誰かに喜んでもらうことにやりがいを感じる人もいます。ネットショップを始める動機も実に様々です。最初は、一度にすべてを理解できなくても大丈夫です。ECサイト運営では、費用は安く、儲かるなら確実に儲けたい一方、損をするのはなんとか避けたいという心理が多分に関わります。どこに出店すれば最短で結果を出せるか、またはSEO対策とSNS運用はすぐに効果はすぐに現れるのかを検討する人もいれば、訴求力の高い商品画像を工夫する人もいます。ECサイトは無理に行うものではなく、進んで行うものです。
- 差別化を明確にするために何をした方がいいですか?
- 商品のラインナップはECサイトで他社と差別化を図る際に第一印象を左右する大切な要素です。出店者の関心は商品が実際に売れるかどうかを検証することです。消費者の関心は商品サービスの得られる具体的な価値や望ましい結果がすべてです。消費者のの行動様式や心理プロセス、消費パータン、顧客が追求する価値、サイト構成やデザイン、商品ラインナップや価格、集客施策、顧客体験・サービス内容、サイトパフォーマンス指標など、顧客と競合を知ることは今まで気づかなかった強みや特性を知るきっかけになります。商品サービスを楽しむ時代、選択と集中の方向性は重要です。方向転換して変化を起こすタイミングや好機を掴みましょう。
- 消費者がECサイトを利用する理由は何ですか?
- 消費者が公式サイトやアプリで商品を購入する理由は、実店舗に出向かなくても買物ができる、24時間いつでも買物ができる、実店舗よりも安く買える、実店舗よりも品揃えが豊富、実店舗に行く時間を節約できる、買いたいものを探す時間を節約できる、接客を省略できる、レビューを参照できる、手軽に買えるなど、必然的な理由がほとんどです。一方で、利用しない理由は、事業者を信頼していない、サイトへ登録する手順が面倒い、決済手段のセキュリティが不安、欲しいものが見つからない、見たり触ったり確認できる、今すぐ欲しいものは実店舗で買う、顧客のニーズを聞いてくれる人がいない、馴染み店舗が買いやすいなどの理由が挙げられます。
- 5年ほどネットショップを運営しております。ECサイトの将来性はありますか?
- EC業界の市場規模をみる限り、成長性や将来性は大いに期待できます。次々とEC事業へ参入する企業が増え、EC市場は近年激しい競争にさらされています。一方、流通総額や市場規模は堅調に推移しており、今も好調な伸び率を維持しています。ストアのリニューアルは、開設から何年後かには必要となるものです。EC(電子商取引)は単なる商品の販売経路から、日々の生活を支える不可欠な生活インフラへと進化しています。AIによるパーソナライズ、ライブコマース、OMO(実店舗とオンラインの融合)が主流となり、越境ECや独自ブランド運営が注目を集めています。ECサイトは参入へのハードルが低く、個人でも気軽に参入できます。
- イラストレーターです。自分の作品を販売したいのですが、どうすればいいですか?
- 無料イラストを提供するウェブサイトいらすとや(irasutoya.com)はとても人気です。20枚まで完全無料(20枚まで)です。台湾、シンガポール、韓国、日本だけでなく、海外でも人気を博しているいらすとやのサイト利用者は今も一貫して増加傾向にあります。絵柄やテイストの統一感、多種多様な叶うテーマ別の素材など、長い年月をかけてコツコツ積み上げてきたECサイトです。note、SKIMA、ココナラ、BOOTH、SUZURI、イラストAC、PIXTA、minne、BASE、STORESなどを利用する新人イラストレーターも非常に多いです。個人ギャラリーサイトを開設するイラストレーターも増えています。
- ECサイトの決済システムを見直したいのですが、どうすればよいですか?
- クレジットカードの場合、常時SSLやセキュリティコード、3Dセキュア2.0、ID決済やキャリア決済の2段階認証などに対応しているかどうかを確認する必要があります。Amazon Pay、楽天ペイ、PayPayなどといったID決済が人気です。NP後払い、paidy、GMOを利用する方法もあります。コンビニ後払い決済のNP後払いはクレジットカードも口座登録も不要です。コンビニ、郵便局、銀行、PayPayで後払いできる決済方法です。後払いはクレジットカードがないとき、使いすぎへの不安、カゴ落ち防止(CVR向上)、新規顧客獲得、溜まったポイントはお買い物で使えるなど、ユーザーフレンドリーなサービスです。
- 問い合わせ対応を自動化させるAIチャットボットについて、どう思いますか?
- AIチャットボットを導入するECサイトが増えています。顧客向けお問い合わせや商品案内、LINEやWebサイトの接客、インバウンド向けサイトの多言語化の対応だけでなく、複数の方とやり取りしながら申し込みや販売促進につなげる具体的な方法もあります。日本語の資料を多言語に応答できるチャットボットもあります。無料で利用できるツールもテンプレートもあります。チャットボット構築のためには、あらかじめ用意したQ&AやFAQなどを登録しておく必要があります。チャットボットには生成AI型やシナリオ型の2種類があります。ツールには、KARAKURI chatbot、ChatPlus、SELFBOTなどがあります。
- 問い合わせ対応のことですが、どう処理すれば良いですか?
- 「ご注文前に必ずお読みください」を掲載するECサイトが多い一方で、「よくある質問(FAQ)」を掲載するECサイトは少ないのが現状です。人は誰しも自分のことを知ってもらいたいという欲求があります。回答用の定型文を活用してメールやフォームで回答するECサイトが少なくありません。FAQの掲載は顧客の不安を解消し、購入への理解を深める非常に有効な手段です。適切に配置されたFAQは顧客体験(CX)を向上させ、売上向上やサポートコスト削減にもつながります。FAQは顧客の懸念や不安を払拭し、製品を試してもらいやすくなります。売る側の条件を提示するだけでなく、顧客の買いたい理由を先に満たすことが重要です。
- 何らかの顧客対応のシステム導入を検討しています。どんなシステムがありますか?
- 顧客対応を自動システムを導入すれば、業務効率が高まりスタッフの負担が軽減されます。返品・キャンセル対応、予約管理、在庫確認など、自動化は十分に可能です。顧客対応のシステムには、チャットボット、FAQ検索システム、メールボット、ボイスボット、IVR、RPAなどがあります。人間らしい配慮が求められる対応を除き、複雑な案件は有人対応との使い分けが可能です。必ず使い分けはあらかじめ整理しておく必要があります。月額3,800円から50,000円まで安価に始めやすい自動化システムもあれば、様々な使い方や運用方法にも対応できるシステムもあります。商品を自動提案できるAIレコメンドの自動化も効果的です。
- ECサイトのブラッシュアップにありがちなことは何ですか?
- デザインに凝りすぎていませんか?ECサイトの初心者は「美しくしよう」「個性を出そう」と力を入れすぎる傾向があります。ECサイト運営者が最も注目する内容には、検索上位、集客、売上UP、サイトデザイン、そして全体的な流入経路の確保などがあります。過度なビジュアル(高解像度の画像、動画、プログラムの肥大化など)はページ表示速度に直接的な悪影響を及ぼします。過度な写真加工は、かえってマイナスの印象を与えかねません。過度な装飾はユーザーに違和感やストレスを与えてしまいます。情報過多はWEBサイト利用者の混乱を招きます。完璧なサイトは存在しません。ECサイトは制作して終わりではなく、育てていくものです。
- ECサイトを定期的に診断してもらえますか?見直しはどこから始めれば良いですか?
- 使い勝手の良さ、親和性の高さ、アクセスのしやすさ、わかりやすさ、統一感のあるデザイン、目新しさと一貫性のバランスを考えてみると良いでしょう。ユーザーが認識しやすいように視覚的な要素を最適化していく必要があります。特に、直感的に操作できるWebインターフェースは視線の動きを理解したレイアウト設計が欠かせません。見つけやすい、予測しやすい、視認しやすい、操作しやすい、購入しやすいなど、ユーザーが迷うことなく自由に操作できる環境を提供しましょう。UI/UXデザインではボタン、リンク、ナビゲーションメニュー、ヒートマップ、サイト内検索、キーワード、FAQなどを設置するようにしましょう。
- 本格的にECサイトを始めるには何をすればいいか?
- 本格的にECサイトを始める場合は、パッケージやオープンソースのどちらかを利用するケースが一般的です。サーバー、ドメイン、SSL費、保守・更新作業費など、月額数千円程度から月額1万円~5万円程度が相場です。個人ブログや小規模サイトなら月額1,000円前後が目安です。高機能なVPSや専用サーバーでは月額数千円〜数十万円以上と高くなります。ゼロから独自にサイトを構築するフルスクラッチの場合、独自性と競争優位性が可能な反面、継続的な運用・保守・管理が必要です。制作期間も長く半年から1年ほどかかるため、運用開始時期が迫っている事業者や小規模の個人事業主には向いていません。ASPカートを選ぶ人が多いです。
- ECサイトのアプリ化は可能でしょうか?どのように進めればいいでしょうか?
- ECアプリはブラウザを立ち上げてからサイトを開く必要がなく、アプリをワンタップするだけでアクセスできます。開発・運営コストが非常に高く、最低限の機能だけでも50万円〜100万円ほど費用がかかります。カスタマイズの機能を実装する場合は300万円〜900万円程度かかります。ECアプリ構築方法には、ダウンロードが必要なネイティブアプリのフルスクラッチとASPサービス(Yappliやbetrendなど)の2種類があります。あらかじめアプリストア(App StoreやGoogle Play)の審査や手数料が必要です。PWA(プログレッシブWebアプリ)は既存のモバイル向けECサイトをアプリ化できます。
- Baseの食品ショップが検索に引っかからないのはなぜですか?
- Google検索品質評価ガイドライン内では人々のお金や健康、幸福、安全に直接影響を与える可能性のあるYMYL(Your Money or Your Life)のジャンルは評価基準が厳しいです。買い物に関するオンライン・ショッピング情報もYMYLのジャンルに入ります。正確性、専門性、信頼性、安全性(SSL化)はもちろん、定期的にコンテンツの更新を行う、サイト運営元や著者プロフィールや監修者の情報を表示する、コンテンツを常に最新の状態に保つなど、サイト全体の品質を高めることは非常に重要です。Webサイトの内部構造を改善するテクニカルSEOも検索エンジンに正しく認識させるためのSEO施策も必要です。
- 手数料がかからない独自ECサイトを構築する方法はないですか?
- 独自ECサイトには、EC-CUBE、WordPress、Adobe Commerce (旧 Magento)、Drupal Commerce、WooCommerce、Joomla、PrestaShop、OpenCart、Spree Commerce、CubeCart、Shopware、Solidus、LaunchCartなどがあります。毎月の管理費(ドメイン代やサーバー代)が発生します。セキュリティ対策(情報漏えい、改ざん、盗用の対策)と専門的なスキルも必要です。中小規模のビジネスを運営するのであれば、「WooCommerce」をオススメします。大規模であれば、「Magento」が適役です。
- 顧客と会うこともなく、顔の見えないECサイトを「見える化」できますか?
- 通販サイトでは、ストアの雰囲気等を伝えることはなかなか難しいです。ECサイトは運営者の顔が見えづらいため、なかなか注目を集めにくいです。ECサイト運営では、ストアのリアル感をいかに伝えられるか、他社と差をつけるかが成功の鍵となります。電話やメールのやり取り、プチギフト、ひと工夫あるラッピング、受注処理から発想まで密なコミュニケーションがあれば、顧客の印象は良い方向に大きく変わる可能性があります。商品サービスのイメージが分かるペルソナの設定も役に立ちます。Web接客ツールを組み合わせれば、顧客とのやり取りが可能です。コミュニティサイトを通じてお客様の声を聞く活動を広げていくことも大切です。
- ホームページに外部ネットショップの購入ボタンを貼り付けることは可能ですか?
- 自分のホームーページやブログでも商品を販売してみたいという要望が増えています。ホームページに商品ウィジェットを表示させて商品をクリックすると、ネットショップページへ遷移する流れのことです。BASEかんたん決済の設定からAmazon Payにチェックを入れて有効化することも可能です。楽天もヤフーショッピングもネットショップ画面へ直接遷移することも可能です。ネットショップやホームーページやブログを両方利用することで、CVRの向上と売上拡大を図ることができます。理念、歴史、ストーリー、プチ情報、豆知識など、ネットショップだけでは伝えきれない自社情報を外部サイトを活用し、やや大き目に記載しましょう。
- ブロックチェーンのECサイトは存在しますか?
- Qoo10が展開したECサービスのQuuBeがあります。B2B型の卸売商品を手軽に購入できる工場卸売りアプリです。Q*coinという独自のステーブルコインも発行しています。Q*coinのみ商品をその都度購入することができます。スマートコンラクトを使って従来のプラットフォームの利用手数料を削減するという革新的なECマーケットプレイスです。無料のコインも利用できます。Fancyマーケットプレイスでは、あらゆる商品を販売しています。仮想通貨のBTC(ビットコイン)もBCH(ビットコインキャッシュ)も使えます。ちなみに、非接触型のウォレットアプリHandCashを利用すればBCHの取引も可能です。
- 訪問者は多いけど、購入率が低いです。なぜでしょうか?
- 商品数、決済手段、クーポン、キャンペーン、スムーズな導線など、使いやすく、見やすいものであることは最低限おさえるべきポイントとなります。買うか、買わないかの判断は消費者一人ひとりの判断にゆだねられます。適切なコミュニケーションツールの導入をオススメします。商品ページの分析と過去の購入履歴は要因(動機や背景)を明らかにするための貴重なデータ源です。顧客が単なる機能や価格を超えた感動や共感を覚える体験をすると、その感情を誰かと共有したくなります。幅広い潜在顧客層にリーチさせるための、多様な製品の品揃えをオススメします。商品ラインナップの見直しは消費者の選択できる幅を広げ、選択肢を増やしてくれます。
- 申込フォームの内容の見直しがしたいです。どこを直したらもっと良くなりますか?
- EFO(エントリーフォーム最適化)が効果的です。EFOとは、入力フォーム最適化のことを指します。まず商品購入時や会員登録時の内容を見直しましょう。顧客は煩雑な手続きや長いフォーム入力を嫌います。入力項目をできる限り絞り、シンプルで分かりやすいデザインに改善すればフォーム完了率(コンバージョン率)の向上につながります。入力項目は本当に必要なものだけに絞り込みましょう。カゴ落ち対策や離脱率低減を目的とした、FAQシステムも有効活用できるツールの一つです。顧客の不安や疑問を解消するための「よくある質問」をまとめたFAQも掲載しましょう。申込フォームは顧客行動の最終目的地(コンバージョン駅)です。
- コンバージョンとは何ですか?コンバージョンを上げる方法はありますか?
- コンバージョン(CV)とは、サイト運営者の意図する最終的な目的を達成した状態(成果)を指す指標です。資料請求、お問い合わせ、会員登録、購入など、Webサイトの訪問者のアクションを観察できる指標の一つです。WEBマーケティングの指標には、ページビュー数、セッション数、CVR、CPA、CRO、KPI、KGI、KSFなどがあります。Webサイトを効率的に運営するには、予測、測定、成果がどれだけ達成されたかを示すコンバージョンを常に獲得し続けられるような仕組み化が鍵となります。コンバージョン向上には、ターゲットの再設定、LPO、CTA(行動喚起)、EFOの最適化(入力フォーム最適化)が効果的です。
- ランジェリーサイトのリニューアルをお願いします。変化をもたらすことが目的です。
- おしゃれ、かわいい、セクシーなど、ランジェリーのコンセプトを決定する要素はさまざまです。ノンワイヤーブラジャー、ショーツ、フレアパンティなど、他にもいろいろな種類があります。性差別的、時代錯誤、多様性が欠如しているとの激しい批判を浴びたヴィクトリアズシークレットが7年ぶりに復活しました。現代は美的感覚の多様性や包括性が進み、多様な体型や背景を持つ妊婦、トランスジェンダー、プラスサイズなどの多様なニーズに応えるランジェリー通販サイトが新たな軸になると予測されています。多様性を尊重する時代、「商品ラインナップ数の豊富さ」が多様なニーズに応えるネットショップが非常に増えています。
- 消費者が注文を確定する直前に関連商品を掲載することは可能ですか?
- サンクスページのアプリを活用すれば、メルマガや公式SNSアカウント登録を促す案内や配送状況など、さまざまな情報を掲載できます。サンクスページとは、顧客に購入のお礼を伝えることができるページのことを指します。付属品や消耗品などを関連商品(クロスセル商品)のラインナップを掲載すれば、売れそうな関連商品が次々と表示されます。関連する商品を一括で表示させることも可能です。友だち紹介のシェアボタン設置も効果的です。購入後の疑問やサポートも可能です。荷物の問い合わせに関する配送案内リンクも設置可能です。多くのECシステムやモール(Amazon、Shopify、Makeshop等)でも設置が可能です。
- 独自サイトを制作することは可能ですか?適切なプラットフォームが見つかりません。
- ECプラットフォームには、WordPress、Jimdo、ペライチ、BASE、Shopify、STORES、Cafe24などが挙げられます。ASP型・SaaS型はデザインや機能のカスタマイズには限界があるため注意が必要です。既存のプログラミング言語をなくし、他言語への代替することはおすすめできません。コーポレートサイトには、Weebly、Strikingly、Crayon、Webnode、SITE123、Wixなどがあります。オウンドメディアには、Ameba Ownd、CLOUD LINE、はてなブログMediaなどがあります。ペライチやSTUDIOはランディングページ制作に適しています。
- Shopifyの塗り絵ショップをそっくりそのままBASEへ移行できますか?
- ShopifyとBASEは、ASP型ネットショップを開設・運営できるサービス会社です。システム構成の違いにより、一括で移行することができないデータがあります。全く同じデザインを再現することは難しいです。コピペコンテンツは重複コンテンツと判断され、Google検索エンジンの順位にも影響を与えます。ほぼ同じデザインを別の用途に使い回す場合、消費者はストアの信頼性を疑います。ロゴ、アイコン、画像素材、キャッチフレーズもデザインの類似性に注意が必要です。既存のデザインにこだわりたい人もいます。ECサイトを移動する場合、既存のデザインを踏襲しながら新しいデザインに変更することをオススメします。
- 訪問者がWebサイトから離脱する主な理由は何ですか?
- スマホ対応していない、サイトのデザインが古臭い、掲載している写真が古い、情報が古く間違っている、お知らせの更新がない、SNS活動していない、変わらないキャンペーン情報、新商品・新サービスの更新が遅い、運営者が分かりにくい、ほとんど変わらないバナー・サムネイル、入力しづらいフォームデザイン、入力フォームの項目が多い、ページ遷移が多い、遷移(読み込み)に時間がかかる、購入に会員登録が必要、サイト自体が信用できない、限られた支払いオプション、不明な返品ポリシー、商品の在庫切れなど、離脱率が高い原因はさまざまです。自分に合う商品を見つけたいという顧客のニーズと合致しないケースも少なくありません。
- 現在BASEテンプレートを使用しています。このままで良いでしょうか?
- ECプラットフォームが提供するテンプレートを利用するネットショップが非常に多いです。無料版または格安テンプレートを利用中の場合、なるべく早めに有料版にアップグレードするのがおすすめです。無料版はシステムや機能に制限が多く、一定以上のパフォーマンスは期待できません。テンプレートの価格が高ければ高いほど様々な機能が使えるようになります。システムの移行には多くの体力が必要なだけでなく、無数のリスクと潜在的な落とし穴があります。変に既存プログラムを改修しない方が良いと言えます。既存のECサイトの改修する場合、他のテンプレートへアップロードしてみましょう。既存システムにこだわらず、新しくしましょう。
- 1年間ほど休んでいました。BASEショップの一部の機能が利用できません。
- 段階別に機能制限の対象となるBASEユーザーとは、1年以上ログインしていないユーザーのことを指します。機能制限だけでなく、期間別に情報も削除されます。長期間ショップを運営しない場合、商品の閲覧ができなくなります。管理画面へ入ることができず、ストアは閉鎖されます。商品情報やアカウントも削除されます。(2024年1月より開始中)管理画面へログインしていない期間が長く、ECサイトを放置する人もいます。BASEショップに限らず、他のECプラットフォーム(楽天、Amazon、Shopifyなど)も同じことが言えます。Googleやヤフーも長期間ご利用がない場合、利用停止となります。
- アクセス数を簡単に2倍増やす方法はありますか?
- モニターの向こうは仮想世界です。ECサイトとは、モニターの向こうの仮想世界に商品を展示すれば、モニターの向こう側にいる人が見てくれるというとてもシンプルなシステムのことを指します。ECプラットフォームとは、ECサイトを構築・運営できるシステムやサービスのことを指します。ECプラットフォーム(フランチャイザー)には、さまざまな形態やタイプの無数のECストア(フランチャイジー)が存在します。人の流れ(=お金の流れ)を把握すれば、継続的なアクセス増加が見込めます。オフラインでは人流データを活用する店舗が非常に多いです。集客には、SEO、SNS、Web広告などがあります。どちらも時間がかかります。
- 使用中のECプラットフォームのサブドメインをそのまま使って大丈夫ですか?
- 本格的にネットショップを運営していくのであれば、独自ドメインは絶対に必要です。BASEの「サブドメイン」には、theshop.jp、base.shop、thebase.in、shopselect.netなどがあります。ドメインには、XServerドメイン、ムームードメイン、お名前.com、さくらのドメインなどがあります。商用サイトでは「.com」と「.jp」を使用するのが一般的です。独自ドメインはネットショップの資産です。ドメインも商標(商標登録)になり得ます。「普通名称+ドメイン」を組み合わせたロゴは、商標登録が認められる可能性が高いです。ネーミングも消費者を惹きつけるために非常に重要です。
- ロゴマークはあったほうがいいですか?
- ストアの存在を多くの人に知ってもらうという意味でもロゴは重要な要素です。商品のブランディングや商品認知のイメージの形成でもとても役立ちます。可能な限りショップのイメージを伝えられるメッセージ性のあるロゴをサイト内に設置しましょう。ロゴを作る場合、なるべく外注先のクリエイターを探すことをおすすめします。依頼する前に具体的なイメージで考える方がいいです。アイコン&文字のロゴと文字をアイコン化したロゴが一般的です。一般的にロゴには、シンボルマーク、ロゴタイプ、ロゴマークなどがあります。著作権や商標権の権利関係についても事前にしっかり確認しておく必要があります。理想や想いを思い通りに仕上げましょう。
- BASEのデメリットってなんですか?BASEはランニングコスト的にいいですか?
- EC構築後に売上が伸びない原因は運用不足です。BASEに限らず、ほとんどのEC運営者は費用対効果を最優先に考える傾向が強いです。BASEは初期費用・月額費用が無料です。集客力が弱い、手数料が高い、類似テンプレートを使うショップが多い、独自性が強いデザインができないなどがBASEの主なデメリットです。スタンダードプランの場合、注文金額の3.6%+40円の決済手数料と3%のサービス利用料がかかります。プラットフォームの選択はスキルやコストに合わせて自由に決めることができます。どのプラットフォームを利用するかを議論する前にどう構築・運営するかが重要な要素です。使いやすいECサイトを目指しましょう。
- どのECプラットフォームを選択すればいいですか?
- BASEやShopifyから始める人が多いです。それから1年後に楽天やAmazonを始めるようになります。Shopifyの4種類のプランは初期費用はないです。Basicの場合、月額料金は年払いで3,650円です。BASEの場合、グロースプランを利用する人もいます。初期費用は0円ですが、月額費用が16,580円、サービス利用料は0円、決済手数料が2.9%~です。Amazon小口出品の場合、月額費用がない代わりに、商品ごとに成約料が100円(税別)かかります。また、毎月の出品数が49点までと制限があります。大口出品は月額費用が4,900円(税別)かかりますが、49点より多く出品することが可能です。
- 越境ECを始めたいです。今のBASEショップは無理ですか?
- 越境ECでは、手動翻訳と機械翻訳の2つの選択筋があります。「英語・外貨対応 App」をインストールすると、ショップページ・購入完了メールなどに表示される文字を英語表記に切り替えることができます。自動翻訳の翻訳内容をそのままサイトに掲載することは避けるべきです。現地の言葉遣いや文化、SEOに有効なキーワードを意識した翻訳が必要です。世界で使用されているWebサイトの言語割合では、英語49.7%、スペイン語5.9%、ドイツ語5.4%、日本語4.9%となっています。(w3techs調査2024年7月時点)自然な英語表現を理解することが重要です。英語と日本語の違いで、印象や評価が変わります。
- お手本になるようなサイトを見つけました。同じようなサイト制作は可能ですか?
- 気に入ったウェブサイトのデザインや色づかいなどを参考にすることは多々あると思います。ECサイトにはさまざまなものがあります。全体のサイト構成からデザインまで不十分だったり、サイトが使いにくかったり、デザインが古かったりすると、お手本になるとは言えないこともあります。ECサイトはデザインの見た目だけでなく、訪問者がいかに快適にショッピングを楽しめるのかが売上を左右する重要なポイントとされています。見た目だけのサイト構成やデザインが最適な選択かどうかは別問題です。仕事の依頼側のイメージ通りにアウトプットを仕上げるためにはEC制作側との密なコミュニケーションが必要です。相談しながら仕上げましょう。
- 越境ECの決済手段はどれが一番いいと思いますか?
- 中国とアメリカは圧倒的に市場規模が大きいです。中国では、Alipayや WeChat Payや銀聯が人気が高いです。アメリカでは、デビットカードや第三者決済サービスのPayPal が人気です。韓国はKakaoPay、Naver Pay、Samsung Pay、台湾はLINE Pay、JKoPay、シンガポールはPayPal、GrabPay、AliPay、タイはPromptPay、TrueMoney、Rabbit LINE Pay、フィリピンはGCash、PayMaya、マレーシアはTouch‘n Go eWallet、Boost、FPXなどがあります。VisaとMasterは世界共通です。
- 独自ECサイトの運営に必要なランニングコストがはいくらですか?
- 年間費用の目安ですが、ドメイン:500円〜6,000円/年|サーバー:500円〜10,000円/年|SSLサーバー証明書:10,000円〜90,000円/年|決済手数料:売上の3〜5%|カートシステム:36,000円〜1,200,000円/年|フルフィルメント:配送料300円〜2,000円/回、梱包材料100円〜500円/個|コンテンツ更新:300,000円〜1,000,000円/年など、ECサイトにかかる費用はさまざまです。ランニングコストを想定してあらかじめ一定の資金を予備として確保しておくことが重要です。サイト制作会社に依頼すると100万円から300万円程度の費用になるのが一般的です。
- ファッション関連のブログを書くのって憧れるけど難しそうです。
- 最も人気のあるテーマには、ファッション、食品、旅行、音楽、ライフスタイル、フィットネス、DIY、スポーツ、ファイナンス、政治、子育て、ビジネス、映画、車、ニュース、ペット、ゲーム、個人ブログなどがあります。最も注目されているのはファッションブログです。ブロガーになるだけでなく、スポンサー契約やアフィリエイトプログラムに参加してサイトを収益化することもできます。ファッション・セレクションショップを運営する方におすすめです。ブログが成長するにつれて、興味やターゲットオーディエンスも広がります。無料ブログは自由度が低いです。本格的にブログ運営をするならCMS型(WordPress)をオススメします。
- SEOパフォーマンス分析後、キーワード群(トピッククラスター)を見直したいです。
- 検索エンジンの上位に表示されるために工夫を凝らすECサイトは年々増えております。Webサイトの最適化はSEO対策としても有効であるとされています。一方、リンクをクリックする時代が終わろうとしています。今はAIO(AI最適化)・GEO(生成型エンジン最適化)が注目が集まっています。2025年Ahrefs分析よると、検索結果1位のページのクリック率は34.5%減少したと報告されています。画面の最上部にはAIが生成する要約回答が並び、その下に関連サイトのリンクが並ぶユーザーフレンドリーなSERP(検索結果ページ)の構成になっています。今は65%以上はリンクをクリックせずとも情報を取得できる時代です。
- ホームページのクリック率を上げる方法はありますか?なんかいいアイデアないですか?
- ホームページへのアクセス数を最速かつ確実に増やしたいなら、Web広告が最適です。LP、SNS、SEO、口コミなど様々な方法があります。いずれも予想以上に時間がかかるかもしれません。予算やノウハウも必要不可欠です。定期的にオリジナリティあふれる信頼性のある良質な情報を投稿することができれば、ユーザーの目に留まりやすくなります。欲しい情報がたくさん詰まったWebサイトを構築するには正しい流れで行うことが重要です。ユーザーニーズや検索意図に合わせることでCTRが向上します。欲しい情報が見つからなければ、8割のユーザーが離脱します。ホームページの役割とは、読者が求める情報や期待に応えるということです。
- 儲からない楽天市場から撤退します。BASEネットショップを立ち上げたいです。
- 2025年12月15日の楽天グループの発表によると、海外事業者が今年1000店舗を突破しました。楽天市場を通じて海外事業者から購入すれば、現地価格に近い金額で商品購入できます。個人輸入として取り扱う場合は課税額を抑えることができます。同時に、購入金額によっては関税や消費税が免除されます。日本国内でも外国事業者との競争は避けられない状況です。2023年では、楽天市場の全出店数は5万店舗以上というデータもあります。楽天市場はインターネット全体シェア率や楽天ポイントの利用率の高さを誇る巨大ECモールです。楽天ストアと同時に自社サイトも育てておくと、コンテンツの拡散によるPV数の増加が期待できます。
- 今のネットショップ、どれだけ改修しても満足できないのは何故なのでしょうか?
- ご自分のサイトがどんなタイプのサイトであるかを認識することが重要です。今のサイトデザインにこだわりすぎず、外部にフィードバックを求めましょう。必ず、最もよく理解している外注先の意見を聞きましょう。ユーザー体験(UX)の質、拡張性とカスタマイズ性に富んだツール、分かりやすいナビゲーション、読みやすいフォントなど、アドバイス内容を整理しましょう。サイトの所有者の記載、ショップ利用ガイド、返品や交換に関するポリシー、配達方法や配送料の表記、ラインナップ商品数、商品の長所や特徴から素材や寸法までもう一度再確認しましょう。続いて、商品を見つけやすいサイト構造やレイアウトになっているか確認しましょう。
- クーポンを発行する方法には何がありますか?注意すべきことがありますか?
- クーポンを発行する方法はASPカート(BASE、makeshopなど)やモール(Amazon、楽天など)内のクーポン機能を使う方法もあれば、SNSのWEBクーポン(LINE、Facebookなど)やクーポン作成+発行ツール(フリポン、SBギフト、GMOおみせアプリ、P+KACHI FREE、クルクルManagerなど)を使う方法もあります。初回購入者限定、先着100名様限定、年末限定セール、友だち紹介クーポンなど、目的別にクーポンを発行しましょう。クーポンをむやみに発行しすぎないように注意しましょう。クーポンの有効期限の長さや配布タイミング、分かりやすいコードを設定することも重要です。
- ほぼ無料でネットショップを運営できるCafe24についてどう思いますか?
- 初期費用、月額費用・販売手数料など、すべて0円(無制限)です。商品登録数、画像登録数、デザイン編集ツールなども無料です。有料オプションでは、ドメイン(1,518円~/年)、メール配信サービス(5,940円~/3ヶ月)、商品キュレーション(4,900円/1ヶ月)、掲示板の容量(無料(~300MB)、51円(100MB/1ヶ月))、運営者の人数(無料(~10名)、102円(1名/1ヶ月))、掲示板数(無料(~13個)、20円(1個/1ヶ月))などがあります。越境ECを始めるならCafe24をオススメします。同時に、国内販売も可能です。Cafe24は海外直販が可能なシステムを提供する日本の企業です。
- 美容室のMEO対策(ローカル検索対応)は効果ありますか?
- 地域の見込み客にリーチできるGoogleマップやGoogle検索への関心が高まっています。Googleビジネスプロフィール登録、情報入力、写真掲載、返信作業、定期投稿など、商用目的でも比較的に安く登録可能です。コンテンツ制作、NAP整合、地図の埋め込み作業、サイト連携、コンテンツ更新などの継続的な運用は必須です。Google地図や建物画像をスクショして印刷物(チラシやパンフレット)やWebサイト(SNSを含む)に貼る行為は、著作権侵害になり得ます。Googleの画像を無断転載することも禁止しています。店舗室内の様子は専門カメラマンに依頼することが理想的です。高品質な写真は店舗の印象を変えます。
- 検索エンジンがどのように動いているのか知りたいです。
- たくさんの人に買ってもらいたいと思うのはごく自然なことです。まずユーザーの移動経路からサイト内の導線設計までの流入経路を正しく理解することが不可欠です。メディア、SNS、ポータルサイトなど、さまざまなユーザーの行動経路を想定する必要があるでしょう。膨大なWebサイトの情報をかき集めるロボット(クローラー)が選定したWebサイトのみクロール対象となります。価値あるサイト情報のみインデックスされると、検索キーワードとWebサイトが紐付けられて、ユーザーの検索意図に応じてクエリプロセス(検索意図プロセス)の解釈処理が行われます。指定した条件に一致するWebサイトのみランキング付けして表示します。
- 小さなお店のホームページを開設しました。見てもらうためにはどうすればいいですか?
- 自社サイトを開設した後、検索に引っかかるように「タグ」をつけることです。定期的に更新頻度を高め、商品数を増やすことも効果的です。外部にリンクを貼ってもらう、SNSでホームページ情報を発信するなど、集客効果が出るまでしっかり育てていきましょう。コンテンツ更新作業を続けると共に、Googleアナリティクス(GA4)、Googleサーチコンソール、 Googleビジネスプロフィールへ必ず登録しましょう。検索エンジンに登録すると、ホームページが検索結果に表示されやすくなります。検索エンジンでは、ユーザーの検索意図に最も関連性の高いサイトを検索結果の上位に表示します。質の高い最新情報を更新しましょう。
- WooCommerce、どう思いますか?
- 2025年2月5日、WooCommerceの商標(Woo)が変更になりました。現在運営中のWordPressがあれば、Wooプラグインの導入をオススメします。無料と有料、どちらを選ぶかは悩む必要はありません。有料版をオススメします。カスタマイズ性が高いため、自由にカスタマイズ可能です。決済システムSquare(約3.25%)を利用すれば、月額費用も不要です。同時にSquareストアも開設できます。オープンソースのプラットフォームであるため、規制や制限がないのが特徴です。顧客データの自社管理や海外販売も可能です。基本、WordPressの知識は必須です。必ず定期的にアップロードを行いましょう。
- WordPressとWooでECサイトを構築するまでの期間はどれくらいですか?
- 決済・配送などの基本知識があれば、初心者でもWordPressにWooCommerceを導入・設定(プラグインの追加)することは可能です。その他、ストアの立ち上げにはサーバー・ドメイン契約、デザイン(テーマ)選び、商品登録、決済・送料・多言語設定などのステップが必要です。ECサイト機能導入の場合、WordPressのビジネスプランやWordPress.org(セルフホスト型)環境が必要です。汎用テーマ(安い・サイト速度遅い)とカスタムテーマ(高い・セキュリティ強化がしやすい)のデザイン選定も可能です。WordPressとWooでECサイトを構築する場合、プロでも2ヶ月から3ヶ月はかかります。
- ECプラットフォームのサブドメインをそのまま使用してもいいのでしょうか?
- モール型プラットフォーム(楽天やAmazonなど)はモール側がサーバーやドメイン管理(共有ドメイン)してくれます。ASP型プラットフォームのサブドメイン(.base.shop、.stores.jp)をそのまま使用すれば、オーガニック流入(クリック流入経路)が限定的になります。独自ドメインは認知度が高く、ブランディングしやすいです。サーバー移転も自由にできます。SEO対策にも有利です。独自ドメインの契約期間は通常1年です。支払いがない場合、再取得できなくなることもあります。Shopifyにはブログ機能が標準で組み込まれているため別途機能開発は不要です。まずはサイトへの流入経路を押さえましょう。
- 自社サイトを立ち上げたいです。今のECサイトとJimdoは連携できますか?
- ジンドゥーではホームページだけではなく、ブログやECサイトの作成にも対応しています。複数のSNSやWebサービスを連携させることも可能です。BASEやSTORESの商品をジンドゥーにも掲載できます。複数のECサイト(例:BASE+ジンドゥー)を同時に運営することも可能です。どちらのサービスも、月額固定費0円で利用できます。1店舗だけでなく、一度に複数のチャネル(コーポレートサイト、ブログ、ポートフォリオ・プロフィールサイト、ランディングページなど)をECサイトと組み合わせることも可能です。自己アピールや抽選販売、どちらも可能です。クリエイターや個人事業主の方が向いていると思います。
- 今のECサイトとジンドゥーは連携する際に、注意すべき点はありますか?
- 外部サイトの商品をJimdoに掲載する場合、ジンドゥーに反映されるのは販売商品と販売価格のみです。ジンドゥーにはAIビルダーとクリエイターの2種類の編集モードがあります。ネットショップ機能が使えるクリエイターの編集モードでは、BASE側の在庫切れ、数量限定、予約販売などの機能を利用できません。必ず外部サイトのHTMLを編集する必要があります。クーポン、メルマガ配信、先行予約、定期販売、アクセス解析、バックアップなど、ジンドゥー無料版には備わっていない機能もあります。決済手段はPayPal・Stripeのみです。180日間の動きがない場合、削除されます。自由に無料テーマをカスタマイズできません。
- アイソメトリックイラストはどんな効果がありますか?
- アイソメトリックイラストとは、物体(人、物、シチュエーション)を斜め上から見下ろすように奥行きのある立体的な表現ができるデザイン手法の一種です。チラシやWeb広告だけでなく、動画、ホームページ、バナー、サムネイル、3D、2D、図面、ブックカバー、パンフレット、会社案内、サービス資料に取り入れることも可能です。視覚的に理解しやすく、全体図を俯瞰的に見ることができます。食品、アパレル、雑貨、建築、ヘルスケア、製造、小売など、さまざまな業界で広く利用されています。注意すべき点としては、インパクトのある絵面にすることが難しく、情報量が多ければ多いほどごちゃごちゃして分かりにくくなる可能性が高いです。
- Webサイトにロコモーションを導入するかどうか、迷っています。
- ロコモーション(ロコアニメーション)は、ビデオコンテンツ、デジタル広告(商品宣伝)、Webサイト(ファーストビュー)、ソーシャルメディア、キャンペーンなど、さまざまなコンテキストで使用できます。静的なロゴに動きを加えることで、ブランドの個性やメッセージをより効果的に伝えることができます。さらに消費者に注意を引き、視覚的な印象を付けることができます。モーションロゴには、トランジションロゴ、粒子エフェクトロゴ、手書きエフェクトロゴの3種類があります。任天堂のゲーム機は代表的なモーションロゴの一つです。ファーストビュー(FV)は視聴者に強い印象を与えますが、読み込みが遅くなる可能性が高いです。
- WordPressの検索機能付きギャラリーサイトの構築は可能でしょうか?
- 消費者同士のマッチングサイト(CtoC)の基本機能には、会員登録機能、ログイン・情報分析機能、コンテンツ検索機能、掲載・応募機能、登録情報編集機能、運営者の管理機能などの機能を揃える必要があります。その他、利用規約、会社案内、カテゴリー、よくある質問、お知らせ、SNS連携、決済システムなどの関連ページや機能が必要になってきます。主に、月額課金型、成果報酬型、反響課金型、広告収入型があります。WordPressのテーマを購入する方法もあれば、WordPressのプラグイン(Ultimate Member、Simple Membership、WP Membersなど)を導入する方法もあります。
- ECサイト自体をブランディングすることは可能でしょうか?
- ブランディングとは、自社の商品・サービスの独自の価値や世界観を形づくり、自社ブランドのイメージを定着させていく活動です。サイト全体の目的(方向性や存在感)を明確にすると、サイトコンセプトの統一感を出しやすくなります。SSL化(https)により、ユーザーが安心して利用できるようになります。ユーザーが安心してサイトを利用できる環境を整えることが重要です。コンセプトや発信内容に一貫性を持たせることも重要です。ロゴ、トンマナ、アイデンティティなど、独自性のあるブランディングを見出すことです。ブランディングはメッセージやデザインを計画的にコントロールしながら一貫した世界観を伝えつづける必要があります。
- 不動産HPをリニューアルいたしました。土地広告の注意すべき点を教えてください。
- 事実と異なるおとり広告(契約済み物件、架空物件、二重価格、建物面積、アクセスの記載ミス、取引する意思なし物件など)を表示することは禁止されています。外観写真から電柱や電線などの障害物を修正してキレイに見せることも禁止されています。お買い得、最高級、厳選、日本一、表現、完ぺきなど、実証するのが難しい表現は避けましょう。宅地建物取引業法(誇大広告、取引態様の明示、新築物件の広告開始時期)と不動産の表示に関する公正競争規約(不動産業界が独自に定めた広告規制)の2つのルールに則る必要があります。事業内容、実績、スタッフ紹介、ブログ、問い合わせ、物件紹介、業務フロー図などの情報も正確に記載しましょう。
- 士業ホームページに載せてはいけないことは何ですか?
- 士業ホームページに訪問するユーザーは士業に関する知識がない場合がほとんどです。何かしらの不安や課題、葛藤を抱えることも少なくありません。士業(社労士、弁護士、税理士、行政書士、司法書士、コーチ、コンサルタント、カウンセラー、セラピスト、トレーナー、塾、結婚相談所など)は地元密着型の集客が多く、相談できる人を探している場合が多いのが現状です。相談事例や専門用語、イラストや図解を用いて主要情報を分かりやすく伝える工夫が求められます。見本サイトには、DESIGN BASE、cms design、Good Web Designなどがあります。わかりにくい専門用語や読む気にならない長文は避けましょう。
- 伝わるAboutページ(私たちについて)のページの書き方を教えてください。
- Aboutページは、誰なのか、どのようなサービスや商品を販売しているのかを伝える自己紹介ページにあたります。ストーリー、ミッション、ビジョン、バリュー、ポートフォリオなど、客観的な事実を掲載するとよいでしょう。ビジュアル要素などを使って図式化し、直感的に理解しやすくすることから始めましょう。文字だけでなく視覚化した情報を活用することでページにメリハリも生まれます。商品購入につなげたいという場合は、問い合わせフォームや資料請求の内容を掲載すると回遊性の向上にもつながります。最後に、雑誌やラジオなどメディアで紹介された情報やメルマガ登録、SNS、ブログ、CTAなどを活用するとよいでしょう。
- Shopifyへのサイトの移行を考えております。どのように構築すればいいですか?
- 完全に移行できない機能(在庫数、発送状況など)があります。これらの機能は他に方法がなく、手動処理が必要です。手数料がかかる、アプリ依存性が高い、英語中心サポート、集客が難しい、管理画面が頻繁に変わるなど、一定レベル以上の専門知識や技術が求められるようになっています。SEO対策やSNS運営、Googleショッピング広告(無料・有料)など、ユーザーが検索しそうなキーワードやニーズを見つける知識やスキルも必要です。ネットショップは表面的なデザインだけでは、売れるショップにはなりません。集客ツールには、GA4、Google Optimize、Search Console、Clarityなどがあります。
- WordpressのWEBサイトに有料会員制を導入する方法を教えて下さい。
- 日本語対応のmemberpressは年間契約となります。テンプレートを使用することもカスタマイズもどちらも可能です。オンラインスクールや定額支払いのサブスクECサイトなど、会員制サイトを構築することができます。Webサイト会員ごとに閲覧制限も設定できます。コンテンツ公開期間の設定や期間ごとにコンテンツを順番に公開することも可能です。PayWallを活用すれば、有料版への移行を促すことができます。オンライン決済(PayPalやStripeなど)では、1回限りの支払いも無料トライアルもどちらも設定できます。通知メール機能を活用することもできます。動画はVimeo、Youtubeをおすすめします。
- ノーコード開発ツールのBubbleはどう思いますか?
- BubbleはWebサイト、ネイティブ・ウェブアプリ、ECサイトなどの構築が可能です。スマートフォンにインストールして使うネイティブアプリを構築すれば、リピーター化・ファン化を期待できます。Bubbleはフィットネス・マッチングアプリ、ランディングページ制作にも広く使われるツールです。独自のスタイルや機能も自由度が高いです。各種デバイスの画面サイズに応じて動作します。APIやAIサービスとの連携も可能です。英語版しかなく、SEOには不向きな部分は残念な要素です。パフォーマンスが低く、AWSのみ利用可能です。当事者以外のユーザーが利用できるようにするには有料プランへの切り替えが必要です。
- WordPressサイトを運用する際、注意すべきことはありますか?
- Wordpressは世界中で最も愛用されているサイト制作プラットフォームです。操作性が高いだけでなくテーマやプラグインも豊富に用意されています。無料版は最低限の機能しか揃っていないものが多く、プラグインや設定の追加が必要になってきます。WordPressは多くのレンタルサーバーで利用可能です。特にエックスサーバー、ConoHa WING、ロリポップなどが人気です。必要な機能が全て揃っている有料版をおすすめします。Webサイトにマッチするプラグインを探すのは大変です。定期的にセキュリティパッチやバージョンアップする必要があります。カスタマイズするときは、既存システムを変更できない場合があります。
- 民宿の経営者です。WixとSTUDIO、どちらを選ぶべきか迷っています。
- ノーコードWebサイト制作ツールとして知られるSTUDIOとWixは、本格的なビジネス向けのウェブサイトビルダーではありません。デザイン重視の小規模サイトでも柔軟性に欠けることがあります。ページ速度が遅いと、ユーザー体験の低下(離脱率増加)や検索エンジンのSEO評価の悪化につながる恐れがあります。その他、事業用サイトとして適さない理由には、コンテンツ管理の複雑さやカスタマイズ対応とセキュリティ対策の難しさが挙げられます。生成AIはページの重さまでソースコードを修正することはできません。ちゃんとしたホームーページやECサイトを制作するには、広範囲の専門知識(コーディングなど)が必要になります。
- ジムのWixホームページを改修するかリニューアルするか迷っています。
- Wixは初心者でも扱いやすい万能なツールではありません。初心者や個人事業主でも簡単に使いこなせるものではありません。サーバーやドメインなどを別途用意する必要がありません。代わりに、Wix広告付き共通のサブドメインを利用しなければなりません。データ容量も500MBしかなく、ドメインや動画は有料版に切り替える必要があります。約200種類のアプリの機能や約900種類以上のテンプレート(ほとんどがレスポンシブデザイン)を用意しています。有料版のみECサイトの機能が利用できます。表示速度が遅い、バックアップ機能がない、記事掲載には不向き、デザインやツール固有の操作知識など、様々なデメリットも存在します。
- ノーコードWeb制作プラットフォームのSTUDIOはどう思いますか?
- ノーコードツールは万能ではありません。STUDIOは表を作ることや動的にWebパーツを実装することはできません。初心者には扱うのが難しい、ログインやアクセス制限機能(会員専用ページ作成機能)がない、決まったスタイル設定しか使えない、本格的なECサイトを制作できない、編集履歴が保存されない、パソコンのみ編集作業ができる、WEBサイトを別のサーバーに移すことができない、レスポンシブデザインが難しい、Vimeo有料版を使う必要がある、表示速度が遅いなど、様々なデメリットも存在します。メリットには、サーバーの契約や管理が不要、直感的に操作が可能、テンプレートや写真素材が豊富などが挙げられます。
- Webサイト構築に最低限必要なものは何ですか?
- ホームページの必要なものは、ドメイン、サーバー、コンテンツの3つです。 SSL化、レスポンシブ対応、ページ表示速度の最適化、SEO対策、トンマナ(色やフォントなど)、テンプレート(CMS)選定、全体的なサイトデザインとコーディング(雰囲気や世界観など)、画像最適化(容量500KB以下、横幅1000px以下)、オリジナル要素を掲載(コラムや事例など)、バナー作成(フリー素材)、決済システムの選定、お問合せフォーム、利用規約やプライバシーポリシーの作成、特定商取引上の表記、サイトのご利用方法(お支払いや配送の流れ、購入にあたってのお願い)、ロゴやパンくずリスト設置、会社案内などが挙げられます。
- ノーコードツールの自作Webサイトを構築しようと考えています。
- 初心者は見栄えや独自性を追求するあまり、ユーザーの利便性が見落とされがちです。頭の中でイメージした通りにデザインできていない、ホームページの表示がおかしい、メニューバーを固定させる方法がわからない、サイト構成が決まらない、レスポンシブデザインが難しい、操作の流れや処理方法が分かりにくい、ボタンが小さすぎてタップしにくい、入力画面やボタンが多すぎて、何を選べばいいかわからないなど、サイトの使いにくさ、表示速度の低下、情報が伝わらないといった問題が生じやすいです。Webサイト完成後、トラブルになるケースも多いです。サイトのどこをどのように改善していったら良いのかわからない場合も多くあるでしょう。
- 自分のコンテンツを売りたいです。ウェビナーマーケティングはどうでしょうか?
- ウェビナー(セミナーや商品紹介など)ホスティングプラットフォームには、GotoWebinar、Cisco WebEx、ClickMeeting、Anymeeting、Instant Teleseminar、Zoom、WebinarJam、EasyWebinar、Demio、WebinarNinja、EverWebinar、HubSpotなどがあります。YouTube Live、Facebook Live、Vimeo、Wistia、Skype、Google Meet、ツイキャス、インスタライブもお勧めです。ウェビナーは売上を上げるための強力なツールです。顧客リストを構築するのに役立ちます。
- 生命保険のリード獲得のためにランディングページを開設したいと思っています。
- 保険商品の資料請求や問い合わせなど、保険関連のマーケティングでランディングページ(LP)は非常に効果的に活用されています。成約率を高めるウェビナー(セミナーなど)はとても効果的な一つの手法です。 LPの基本構成には、キャッチコピー、サブコピー、CTAボタン、紹介文、実績、スタッフ紹介、お客様の声、保険会社のロゴ一覧や保険会社の種類、問い合わせ・資料請求フォームなどが挙げられます。LPプラットフォームには、ペライチ、STUDIO、WordPress(Elementorなどのプラグインを活用)などがあります。専門ブログや比較サイトを開設できる保険アフィリエイトのプログラムを利用する方法もあります。
- お問合せフォームやオンライン注文フォームを設置したいです。
- 初心者に優しいフォームビルダーをお探しなら、WPFormsはWordPressのベストチョイスのひとつです。WPForms Liteという無料版のほかに有料版(年額$79、$99など)もあります。無料版ではダッシュボードは表示されません。多くの顧客サイトを管理する場合、高くつく可能性があります。アンケート、自動化、マーケティング統合のようなものが必要な場合は、有料版をオススメします。WPFormsには、独自のランディングページモードが組み込まれています。有料版SeedProdプラグイン(年額$39)を使うと、WordPressのウェブサイトやランディングページを作成することができます。
- 簡単にフォームを設置できるWordPressプラグインがあれば教えてほしいです。
- WordPressプラグインフォームには、Contact Form 7、WPForms(初心者向け)、Snow Monkey Forms、MW WP Form、Jetpack Contact Form、User Registration、WP User Managerなどが人気です。フォーム作成ツールにはformrunとFormMailerがあります。会員限定サイトのプラグインにはWP-Members Membership PluginとTheme My Loginがあります。フォーラム用プラグインには、bbPressとBuddyPress(会員限定)があります。入れすぎ、注意しましょう。
- アンケート調査の無料分析ツールを探しています。作成方法も教えてください。
- 一部の無料サービスには機能制限がありますが、有料プランにはアンケート調査に必要な基本機能(グラフ機能や自動生成レポートなど)がほぼ揃っています。Webアンケート・システムを初めて使う人は、まずは試しに無料のヒアリング・ツールを操作してみることをおすすめします。完全に無料で使えるおすすめWebアンケートツールには、Googleフォーム、Microsoft Forms、Asklayer、Word Cloud Generator、Text Analyticsなどがあります。「お買い物はいかがでしたか?」、「自社サイトは10点満点で何点ですか?」、「最後に自由記述」など、3問程度にすると良いでしょう。
- 多言語対応のホームページ作成ツールはありますか?
- Webnode有料プランは言語切り替えボタンの配置やお好きな表示言語が選択できます。ページ全体を翻訳したい場合、ターゲット言語に書き換えていく作業が必要です。ホームーページ完成後、デザインテンプレートを変更することはできません。HubSpotのCMSでは、多言語サイトの制作(CMS Hub月額27,000円)やマーケティング自動化(CRM、SFA、MA、インバウンドマーケティングなど)ができます。多言語に対応したページを簡単に作成・管理できます。無料プランでは利用できる機能に限界がある、運用定着までに時間がかかる、他の機能を使うとコストが高くなる、データ統合が困難なことがあります。
- Crayonとペライチを比較検討して最適なものを選びたいですね。
- 簡易版ホームーページが作れるのがCrayonとペライチです。Crayonは完全モバイルサイトの作成ツールです。無料版はレスポンシブ非対応だけでなく、独自ドメイン(有料プランのみ可能)を取得できません。カスタマイズ性やデザイン性も低いです。ページ数は3ページ以内、画像は10枚までしか投稿できない、一部機能はすぐに課金されます。関係のない広告が表示されます。ペライチはランディングページやECサイト(予約機能やオンライン決済など)に向いています。多種多様なサイトが作れますが、デザイン性能が低い、SEO対策が弱い、テンプレートも少なめです。ページ数が増えれば料金プランが割高になる可能性が高いです。
- 無料作成ツールでもきちんとしたECサイトやホームページを作成できますか?
- 質の高いコンテンツを制作する場合、拡張性が高い、有料プラグインが多い、カスタマイズしやすい、簡単に更新できるWordPressを選ぶことが多いでしょう。海外では、WordPressやJoomla!と並んでDrupalが高い人気を誇ります。独自ドメインがない場合、関連性のない広告が表示されます。ドメインやサーバーの費用や制限事項(容量、機能、ページ数)についても確認しておきましょう。サイト制作のスキルがなくても作成できる無料作成ツールでも、専門的な知識(サイト設計、デザイン、SEO、スマホ対応など)は必須です。コストパフォーマンスを重視するよりも、目的と状況に合ったサイト作りが極めて重要です。
- 軽いホームページの制作は可能でしょうか?Googleサイト、どう思いますか?
- Googleサイトの特徴としては、完全無料、レスポンシブデザイン対応、Googleツール連携可能、編集画面が分かりやすい一方、動的なコンテンツの作成できない、広告が表示されない、デザイン・カスタマイズ性が低い、Eコマース機能・会員制システム・データベース連携・コメント機能がない、Google Workspaceの有料プランのみ独自ドメイン(年間千円〜四千円)が利用できる、SEO対策が難しいなどが挙げられます。個人ポートフォリオサイト、小規模ビジネスの情報サイト、社内向け情報共有サイト、教育関連事業サイトなど、比較的に簡単なウェブサイトを希望する場合、Googleサイトはご使用に適しています。
- ECサイトやホームーページのノーコード・ローコードツールには何がありますか?
- Drupal(海外人気CMS、セキュリティが強い、独自の会員制サイトやECサイト向け、拡張性が高い、ページは無制限、高い知識やスキルが必要)、Joomla!(HPの知識が必要、拡張機能・カート・決済機能が無料、多言語サイトの作成可能)、STUDIO(月間1万PVまで無料作成可能、軽い小規模サイト向き、操作しやすい、独自ドメインなし)、Weebly(海外人気CMS、基本機能のみ無料、ページの制限なし、SSL化は有料のみ、デザイン重視テーマが豊富、独自ドメインなし)、engage(求人専用のサイト向け、求人掲載も無料、ページ数・容量は無制限、操作しやすい、独自ドメインなし)などがあります。
- ECサイトとホームーページを開設したいと考えています。おすすめは何ですか?
- WordPress(無料テーマが豊富、カスタマイズ性が高い、基本機能は無料、豊富な有料のプラグイン、制作の手順が多い)、Jimdo(5ページ以内なら無料、無料版は180日内にログインが必要、シンプル編集画面、テーマ変更できる、カスタマイズ性が低い、独自ドメインなし)、Wix(無料は100ページ作成可能、テンプレートが豊富、カスタマイズ性は普通、編集画面が難しい、テーマ変更が必要、600種類以上のテーマ、独自ドメインなし)、Ameba Owned(3ページ以内なら無料、SNS連携、容量は1GBまで)などがあります。SEO対策、サイト設計、UI/UXデザイン、独自ドメイン、セキュリティは必須です。
- ECサイトリニューアルのときに移行すべきデータは何ですか?
- ECサイトリニューアルに伴うデータ移行作業では、受注、商品、顧客の3つの情報が移行対象となることが多いです。その他、お知らせ、コラムやブログの記事、カテゴリー、ストア設定情報、301リダイレクトなどがあります。コーポレートサイトのリニューアルの場合、移行対象となるデータはサイト内にあるデータのみです。コーポレートサイトよりECサイトは作業量が多く、各種情報を事前に把握し、整理する必要があります。新しくリニューアルをする場合、同じECプラットフォームを選択する場合もあれば、全く別のECプラットフォームを選定する場合もあります。基本的に全く違うデザインやレイアウトに変更されます。
- ベンチマークした競合サイトのようなサイトを制作してください。
- ベンチマークした参考サイトを提示するEC運営者がいます。ネットで見つけた参考サイトを真似してストアを開設すれば売れる可能性が高いと予測したり、競合サイトの全体の印象や雰囲気が良いと思ったり、模範サイトのようなECサイトを希望する場合があります。コピーサイトは著作権法という法律に違反する行為となりえます。プラットフォーム別に機能が異なるため、全く同じサイトの制作は不可能に近いです。重複コンテンツは放置したままにしてしまうと、webサイト全体の評価を低下してしまう恐れがあります。重複を防ぐ方法には重複するテキストを画像化するか、またはページごとにオリジナルの文章を作成する方法があります。
- 単独の自社通販サイトを開設にはまず何から始めればいいですか?
- オリジナルの自社通販サイトには費用と手間がかかります。一方で、ASPカートを活用すれば低コストで始めることが可能です。高い利益率(販売手数料が不要)や独自のブランド追求、顧客データの活用が可能な自社ECは起動に乗るまで半年〜1年かかるとされています。当然ながら初期の集客コストとサイト運営の専門知識が必須となります。個人・法人問わず、ビジネスモデルの設計、独自性の確立、商品選定、そしてサービスの進め方は極めて重要です。どう魅せるか(ブランディング・)、どう売るか(マーケティング・運用)、どう利益を確保するかを見つめ直し、見てみたい、買ってみたい、ほしいとユーザーに感じてもらえることが大切です。
- 現在複数チャネルを運営していますが、アルゴリズム的に有利でしょうか?
- アルゴリズムとは、ある問題や課題を解決するための手順や計算方法です。プログラミングの世界では、検索エンジンが検索結果に表示するWebページの順位付けを行うプログラムのことです。多店舗展開は顧客接点の最大化とリスク分散を図ることが可能です。その上、MECEに基づくチャネルごとの特徴を最大限に引き出すことも可能です。商品重視のAmazonは購買意欲の高いユーザーが多く、店舗重視の楽天市場はイベントに強いです。Yahoo!ショッピングはLINE/PayPayユーザーが多いです。多店舗展開は大手サイトや特定のユーザー行動を重視しすぎる傾向が強く、新規や小規模の店舗が上位表示されにくい問題があります。
- 占い師です。lit.linkの開設を検討しています。集客は見込めますか?
- 2026年4月時点、lit.linkのユーザー数は400万人を突破しています。lit.linkはスマホ1つでだれでも簡単にページが作成できるモバイルノーコードのページビルダーです。デザイン編集、テンプレート利用、分析機能がすべて無料で利用可能です。有料プランは660円~860円から利用できます。インスタグラム、Twitter、YouTube、ブログ、LINEなどの複数のリンクURLを一つにまとめられるプロフィール作成サービスです。SNS・EC・動画・ブログなどを投稿することができるため、クリエイターや個人事業主を中心に人気が高まっています。Z世代を中心に人気が高く、特に8割以上が女性です。
- BASEには有料と無料のテンプレートがあるため、どちらを選ぶべきか迷っています。
- EC運営では店舗ページのデザインが非常に重要な要素となります。BASE初期段階のTOPページをそのまま利用する一部の初心者や小規模事業者がいます。数年もリニューアルしないECサイトも存在します。無料テーマもありますが、より機能性やデザイン性に優れた便利なショップを目指すなら有料テンプレートを選びましょう。システム機能や拡張機能、モバイル対応など、有料テーマのほうが断然有利です。消費者が無理なくスイスイ買い物できるECサイト構築は基本中の基本です。有料版は集客にも強く、当然ながらアクセス・クリック数や売上にも影響を与えます。5,000円〜27,000円程度の低コストで実装できるのが魅力です。
- 商品の広告・分析に適したLP制作ができるオススメプラットフォームはありますか?
- Squad beyond(スクワッドビヨンド)は広告運用、データ分析(ヒートマップ分析やABテスト)、AI最適化まで一元管理できるオールインワンのデジタルマーケティングプラットフォームです。ノーコード、ローコード、HTMLなど様々なモードで制作できます。LP、記事LP、アンケートLP、スワイプLPなど、どんなランディングページ(LP)でも作成・編集が可能です。Widgetと呼ばれるパーツも使用可能です。ページ数、ユーザー数、データ容量が無制限に使える定額使い放題プラットフォームです。Web広告特化型のデジタルマーケ向けでも小規模代理店やアフィリエイトでも大量に記事LPを作成・運用できます。
- アイキャッチ画像とは具体的に何ですか?効果は何ですか?
- アイキャッチ画像はテキストだけでは伝わりにくい記事の雰囲気や内容を視覚的に伝えることができます。記事タイトル、ブログ記事、商品ページなど、魅力的なアイキャッチ画像は滞在時間の増加やクリック率を高めます。記事を読んでもらえる確率が上がり、WEBサイトの内容がより伝わりやすくなる効果があります。横1200px×縦630pxで作成するのが最適です。セール情報や限定商品のアイキャッチ画像(サムネイル画像)は即座の行動を促す効果があります。キャラクター画像、イラスト、写真、ロゴ、文字など、ブログにアイキャッチ画像を設置すればコンテンツの見栄えが良くなります。アイキャッチ画像はコンテンツの顔です。
- 結婚式のトップページと招待状のフォームのWEBページ作成には、何が必要ですか?
- Web招待状は、結婚式、二次会、同窓会、記念パーティー、謝恩会、誕生日会、ゴルフコンペ、偲ぶ会、会社や学校の記念式典などのイベント用で利用できます。招待状は、QRコード生成、ゲスト送り分け可、URLリンク自動組み込み、自動返信メールカスタマイズ、案内文テンプレート、オシャレな写真素材、WEB招待状の作成、RSVPフォーム(出欠確認フォーム)、位置情報マップ、カウントダウンタイマー、ゲストリスト、出⽋回答やメッセージの管理・受付名簿の作成等、結婚式のトップページと招待状のフォームのページはさまざまな要素が必要です。6-8週間前に、誰が、何を、どこで、いつ、何のためにするのかをお知らせしましょう。
- 結婚式のWEB招待状の書き方と送り方を教えてください。
- WEB招待状は招待状をオンラインで送りたい方におすすめです。イベント招待状は挨拶文、日時・会場、カウントダウン、出欠フォームの内容を書くのが基本のマナーです。必ず事前に結婚の報告を済ませておきましょう。何の連絡もなく、いきなり招待状のURLを送るのはマナー違反です。写真やメッセージを追加し、文字は100文字~200文字程度に収めるが適切です。結婚式のWeb招待状には前撮り写真や二人の思い出の写真を10枚までギャラリーに表示することができます。招待状のWebサイトには日時、会場情報、ギャラリーなどを掲載できます。LINE、SNS、メール、登録フォーム、アニメーション機能などが無料で利用可能です。
- Wixで問い合わせが来ない理由は何ですか?運用の問題ですか?
- Wixは写真家、イラストレーター、バンド、アーティスト、会社、ネットショップ、サロン、フリーランス、歯科、レストランなどのスモールビジネス、ブログやイベント告知サイトなどビジネスにも大いに利用されています。必ず、公開したまま更新されない、写真や文章が古い、自動返信メールを使う、外部に丸投げ、ページの速度が遅い、SEO対策がない、リニューアル後も何もしない、使いづらいサイト、サイトオーナー側の稼働率や収益性を意識した見栄え、サービス内容がパッと見てわからない、土台の機能不足、一貫性がないサイト、説明が多く料金が見えづらい、広告を感じさせるような構成などが原因になっているかどうかも確認しましょう。
- ノーコードツールのWixってSEO対策や集客に弱いんですか?
- Wixはビジュアル重視のデザインや多くの機能を一度に導入するとページの読み込み速度が遅くなります。細かいコードの編集や独自機能の追加には限界があります。関連記事が挿入できない、文字装飾が少ない、デザイン性が低く、SEOスコアを出すプラグインと連携できません。大規模サイトや本格的な情報発信サイトには不向きです。他サービスに移行する際には手作業でコピペする必要があります。WixのSEO対策としては、タイトルタグ・メタディスクリプション・URLの設定、canonicalタグの生成、サイトマップの登録、SSL化、レスポンシブ対応などが挙げられます。比較的に簡単なサイトで十分ならWixが適しています。
- マーケティングツールのUTAGEはどのようなWebサイトにむいていますか?
- UTAGEはオールインワンのマーケティングツールとして、近年注目を集めています。LINE・メール配信(AI機能あり)、メルマガ・LP作成(テンプレートあり)、決済システム、会員サイト、顧客管理など、集客や分析までを自動化できるオンラインビジネスのためのオールインワンツールです。サーバーやWordpressを導入するなどといった煩雑な作業をしなくても、集客の仕組み作りに必要なページなどの素材一式をすぐに作ることができます。あらゆるマーケティングの仕組みを自動化できるため、集客と売上の問題を解決する最適なツールです。LPや販売ページの作成だけでなく、ウェビナーの登録や視聴ページの設定も可能です。
- UTAGEの費用感を教えてください。デメリットは何ですか?
- 国産のマーケティングシステムUTAGEの料金プランはやや高めの月額固定21,670円です。UTAGE構築代行費用は初期設計から構築まで約30万円〜80万円ほどかかります。毎月のLPO・ABテストの外注の場合、月額約10〜20万円となります。高機能ゆえの操作の複雑さ、集客ゼロからのスタートは不向き、各種設定・構築まで時間がかかるといったデメリットがあります。リストマーケティングでもLP・会員サイト制作、外部の各種連携作業、SNS・LINE・AI・サブスク・ファネル・ウェビナー・アフィリエイト機能などといった多機能ゆえにさまざまな専門知識が必要です。UTAGE導入前に集客力があることが大前提です。
- オールインワンのマーケティングツールにはどんなものがありますか?
- セールスファネル構築ツールの世界No.1ファネルビルダーClickFunnelsの他に、高額かつ高機能の海外製の講座販売プラットフォームとしては、KAJABIが有名です。クリックファネルはワンクリックアップセルという独自の機能を持っています。LP制作、ウェブサイト制作、ECサイト構築、メール配信システムなどを一つのツールで代替できます。オンライン講座の販売やオンライン販売を始めたい方におすすめツールです。クリックファネルの管理画面やサポートは全て英語です。費用は月額約15,000円となります。英語版KAJABI費用は月額約16,000円となります。講座数やブログ機能に制限があります。
- BASEとSTORES、どちらが有利ですか?費用感もお教えてください。
- 自作Webサイトを作りたい人もいれば、スキルをアピールしたいと思う人もいるかもしれません。ECサイト完成後も決して満足しない人も少なくありません。ノーコードアプリSTORESはHTML/CSSの直接編集の機能がない一方、BASEはカスタマイズ機能があります。STORESはSEO対策やページ表示の高速化が難しく、検索エンジン最適化が難しいことも事実です。デザイン・構成・文言・UIなど、思ったより操作が複雑です。実質手数料が5.5%と低く、月商10万円〜20万円以上ならSTORESが有利です。STORESなら「月商約165,000円」、BASEなら「月商約50万円」が損益分岐点の目安となります。
- BASEとSTORESのショップデザインや機能、集客はどちらが有利ですか?
- 月商100万円の場合、BASEの手元に残る金額は954,420円、一方でSTORESは960,700円となります。BASEのテンプレートは80種類以上のデザインから被らない尖ったデザインができる一方、STORESは48種類以上ある無料テンプレートを全部リセットしてゼロから独自のデザインを構築することはできません。BASEは1,300万人が利用する独自のショッピングサービス「Pay ID」を有効に活用することができます。どちらも最新のSNS投稿をリアルタイムで表示することができます。すでにSNSのフォロワーがいる人や集客経路が確保されているECサイトなら集客アプリが使えるBASEが有利です。
- ストックフォト審査で落ちやすい原因は何ですか?
- ストックフォトで落ちやすい原因は基本的なミスであることが多いです。ピントが合っていない、ブレ・ノイズが強い、暗部ノイズが強すぎない、露出が極端(白飛び・黒つぶれ)、ほこり・指の余計なロゴや商標が写っている、許可が取れていない可能性、彩度を上げすぎる、商標等の権利侵害の恐れ、本人の同意(モデルリリース)、施設の規約やルール違反などの写真は審査(映像クリエイター審査)で不利になることがあります。写真販売は収益化まで時間がかかることがあります。最初の数か月は気楽な気持ちを大切にすることから始めましょう。まず3か月〜半年を目安に投稿数(100〜300枚)と改善を積み上げるのがおすすめです。
- マーケティング用のWordPressプラグインとツールはありますか?
- コンバージョン(CV)を最大化するには、行動を促すポップアップ、信頼性を高めるソーシャルプルーフ、高度なターゲティングツールの導入が効果的です。WordPressプラグインとツールにはAll in One SEO (AIOSEO) 、OptinMonster、Promolayer、WP Simple PayTrustPulse、HubSpot、PushEngageなどがあります。マーケティングオートメーションプラグインにはWPForms、コンスタント・コンタクト、アクティブキャンペーン、アンカニー・オートメーター、ザピア、スマッシュ・バルーン、ラッフルプレスなどがあります。ブログも有効です。
- 特定のキーワードが年々全体的に順位がジリ貧傾向にあるのはなぜでしょうか?
- SEOは検索ランキングに直接影響するため、非常に重要な要素となります。ユーザーの検索意図(何を知りたいか)を深く分析し、競合上位サイトにない独自性を網羅した高品質なコンテンツを作成することが必要です。検索上位でも同じ検索ワードでもユーザーが求める最適な情報はユーザーによって異なるのはもはや当たり前です。パーソナライズド検索(人によって違ったランキング表示がされること)とローカル検索(地域によって検索結果を最適化する仕組みのこと)の二つの仕組みが検索エンジンを支えています。ユーザーの求める情報を掲載できるかどうかはケースバイケースです。特定のキーワードを検索上位にする視点をを問い直しましょう。
- 自社Webサイトを上位表示させるため、検索キーワードを見直すべきですか?
- 検索エンジンが上位表示するのはWebサイトの運営者が思う自社サイトやキーワードではなく、検索エンジンがユーザーの検索意図と関連性が高いと判断したコンテンツです。WEB集客のためにはユーザーにとって適切なコンテンツの制作が重要となってきます。検索キーワードはユーザーの目的や欲求を達成するための手段に過ぎません。検索エンジンが最も重視しているのはユーザーにとって有益な情報を提供することです。検索順位の上昇を保証できる唯一の検索サービスや仕組みは存在しません。SEO対策は分析と改善が重要です。Google検索アルゴリズムは年3〜4回の大型コアアップデートに加え、日々微細な修正が行われ続けています。
- SEO対策のパーソナライズド検索とはどういう意味ですか?
- 自社の製品やサービスが上位表示されるための方法を模索するEC運営者は非常に多いです。アクセス数を増やすべく、様々な取り組みを事業者の方も多いです。Google検索ではユーザーの検索履歴、位置情報、閲覧履歴、デバイスの種類などの情報を基に、個々のユーザーに最も関連性の高い検索結果を提供しています。パーソナライズド検索とは、ユーザーの検索履歴やアクセスしたWebサイトなどに合わせて最適な検索結果を出す機能のことを指します。個人の興味や関心に基づいた情報ばかりが表示されるため、フィルターバブルは避けられない現象です。人によって検索結果が違うだけでなく、他のデバイスでも同じ現象が起こります。
- 歯医者のホームページを上位表示させるためにはどうすればいいですか?
- 行政書士事務所、レストラン、歯医者などの地域密着型のビジネスこそローカルSEO(ローカルSEO)で上位表示を狙いやすいジャンルです。Googleビジネスプロフィール(GBP)の改良や進化は非常に早く、マップエンジン最適化(MEO)に関する施策や考え方も絶えず変化しています。ローカルSEOは地域性に特化したSEO施策全般を指し、MEO対策は地図検索に特化した集客施策です。今後はAI(AI Overviews)から要約を受け取るケースが主流になっていくと考えられます。既に地域性の高い検索では、通常の検索結果よりも地図検索が画面上部に表示されることが多く、実際に訪問する確率が高いと言われています。
- 検索順位チェックツールにはどんな種類がありますか?
- 検索順位チェックツールはインストール型 (GRC、Rank Trackerなど)、クラウド型(Nobilista, BULLなど)、クラウド型 (Nobilista, BULLなど)の3つに分類できます。無料なら検索順位チェッカーやohotuku.jp、Googleサーチコンソールがあります。SERPOSCOPE、SEOチェキ、検索順位チェッカー、SERPROBOT、Google検索順位チェッカー、GMO順位チェッカー、SEOピッシュ、SEOTOOLS、ランキングチェッカー、Gyro-n SEO、Keywordmap for SEO、SEMラッシュ、Ahrefs、AZCなどがあります。
- 検索エンジン最適化のチェックポイントはありますか?具体的に何をすればいいですか?
- サイトが検索結果に表示されるかどうか、コンテンツがクロールおよびインデックスされているか、HTTPSを使用するあんぜサイトかどうか、リンクが切れているのか、重複コンテンツはあるのか、サイトのURL構造は正しいか、サイトがモバイルに対応しているか、ページの読み込み速度は遅くないのか、孤立したページはあるのか、XMLサイトマップは生成済みなのか、スキーママークアップ(構造化データ)に対応しているか、robots.txtファイルに追加済みなのか、サイトをフラグ付け済みなのか、サーバーサイドレンダリングに対応しているかなどがあります。ユーザーが求めている検索意図を満たすコンテンツを作りましょう。
- 検索クエリと検索キーワードの違いは何ですか?
- 検索クエリとは、ユーザーが検索エンジンの検索窓に実際に入力した単語やフレーズのことです。ユーザーの生の声(検索意図)を表す重要な指標です。検索キーワードとは、ユーザーの検索意図を調べるために使う単語やフレーズのことを指します。企業のマーケターやサイト・広告の運用者が広告配信のときなどに使う単語です。検索クエリはトランザクショナルクエリ(特定の目的をもって行動する検索)、ナビゲーショナルクエリ(確認したい情報を案内する検索)、インフォメーショナルクエリ(情報収集を目的とした検索)の3つの種類があります。Know(知りたい)Go(行きたい)Do(やりたい)Buy(買いたい)の3つの分類もあります。
- 検索エンジンだけでなく、AIにも取り上げられるには何をすれば良いですか?
- AI検索時代、ユーザーは複数のサイトを回遊しなくても、検索画面上で疑問の要点を把握できるようになりました。検索エンジンは信頼性が高く、文脈が整理された情報を優先的に参照しています。読み手が理解しやすい情報がAIにも扱いやすい情報源になります。ユーザーの検索意図の深さを見極め、AIにも人にも理解できる情報を整理することが重要です。AIはあらゆるWeb情報を学習するため、柔軟な対応が必要です。クエリ、キーワード、エンティティ、ブランディング、テクニカル、コンテンツ、PRなど、すぐに着手できるものから着手するのがおすすめです。検索エンジンを意識したLLMO・SEO・UGC・AIO対策を行いましょう。
- ラーメン店を経営しています。集客方法の良い案があれば教えてください。
- 近隣エリアに訴求できる集客方法にはGoogleマップ(MEO)対策、SNS配信、ポスティング、地元イベント参加など、デジタルとアナログのハイブリッド手法が有効です。ホームページ制作、SEO・LLMO対策、ポータルサイト掲載、Web広告、ECサイト・ブログ運用、LINE公式アカウント運用、DM・メールマガジン、ランディングページ、ポイントカードなどといった地域住民に直接アプローチする方法もあります。歯科、整体院、外壁塗装、自動車修理・板金、給湯器交換、ジム・ヨガ、結婚相談所、美容クリニック、学習塾、古着屋、不動産・リフォーム、士業(税理士・社労士等)など、地域向けマーケティング方法も有効です。
- 集客に強い美容室ホームぺージを作るためには、どうすればよろしいでしょうか?
- サロンの独自サービスの強みを伝えることが高単価リピーター獲得の鍵となります。お客様が選択するサロンをイメージすれば、ざっくりとした顧客の感想・思いが浮かんでくるはずです。具体的にサロンの得意スタイル、顧客に最適なヘアスタイルを提案するスタイリスト、理想通りの仕上がりが期待できるサロン、丁寧な接客と高い技術、高リピート率を誇るスタイリストが揃ったサロン、悩み解決メニューなどが挙げられます。オンラインとオフラインの双方を駆使し、独自サービスの強みを伝えるシームレスなサービスを提供することが重要です。顧客が知りたい情報や一貫したサービス体験を網羅し、安心して予約できる構造にすることが必須です。
- グッズを海外から取り寄せる共同購入ってどう思いますか?
- 共同購入は韓国の公式ショップや限定サイトをおすすめします。今の時代、推し活は多くの人に癒やしや元気を与える、生活に根付いた文化となっています。2025年財務省によると、15〜79歳の約3人に1人が推しを持っており、特に女性の約8割が日常的に推し活を実践しています。対象はアイドルやスポーツ選手、俳優、アニメのキャラクターなど広範にわたります。Ktown4u、Qoo10、SNSなど、共同購入募集のメリットとしては海外配送の高額送料が安くなる、メンバー別特典がある、一緒に申し込んでくれる人がいると安心できる点が挙げられます。商品、個数、特典内容など、しっかり内容を確認してから申し込むことが大切です。
- 共同購入できるサイトを教えてください。
- 多くの共同購入サイトでは一定数の注文をまとめて扱う共同購入(Group Order / Bulk Order)企画が実施されます。グッズやアルバム、参加〆切日、支払い方法、発送予定日などの詳細が書かれていることが多いです。韓国や日本の正規販売サイトにはWithdrama、MakeStar、MUSIC KOREA、タワレコなどがあります。銀行振込・PayPay・LINE Payなど、支払い方法は先払いが基本です。商品が届くまでは予定より遅れることもあります。トレカ交換アプリトレポータルを利用すればさらに詳細情報を集めることが可能です。共同購入は海外グッズをお得&効率よく手に入れる一つの方法です。
- BASEからShopifyへ移行する人は増えていますか?
- Shopifyは月額固定費がかかります。BASEやSTORESよりコストメリットが多少ある反面、固定費を抑えるためには年払いプランの変更や不要なアプリの解約が必要不可欠です。BASEは月額料金を0円に設定し、参入障壁を極限まで低くしています。通常、BASEは変動費(決済手数料)が高く、Shopifyは低い変動費と言われています。売上規模が拡大すればするほど有利になるのはShopifyです。ECサイトを始める方や顧客が少ない方はBASEをオススメします。規模拡大、ブランドの独自性強化、海外販売(越境EC)を見据えた事業ならShopifyを推薦します。Shopifyは初心者向けではありません。
- 自社サイトのリニューアル後、どれくらい効果的だったかを調べる方法はありますか?
- Googleアナリティクス(GA4)を活用すると、自社Webサイトに訪れたユーザーの行動や属性を詳細に分析できます。具体的に、ページごとの閲覧数、訪問者の属性、流入経路(検索・SNS・広告)が分かり、サイト改善の根拠となるデータが得られます。直帰率(直帰率は低いほうが良い)、PV数(何ページくらい閲覧したか)、UU数(個別訪問数)、セッション数(訪問者の累計)、CV数(最終成果(問い合わせ、購入、資料請求など)が達成された回数)、CVR(成果(コンバージョン=購入、会員登録、資料請求など)に至った人の割合)などの数値をチェックすると、どの程度の成果が得られたのかの割合が明確になるはずです。
- お問い合わせのスパムメールが大量に届いて困っています。対処法はありますか?
- 基本的に不審なメールは、ウイルス感染やフィッシング詐欺のリスクがあるため、安易に開かずにそのまま削除するのが鉄則です。見知らぬ差出人、怪しい件名、添付ファイル、URLが含まれるメールは開封せず削除しましょう。メールを開くだけでウイルスに感染することはほとんどありませんが、添付ファイルを開いたりすると、フィッシングサイトへの誘導やマルウェア感染につながります。ほとんどのメール機能には専用フォルダに振り分ける機能があります。そもそも迷惑メールがフィルタリングされれば、必要なメールかどうかを確認する労力を省けます。迷惑メールを予防するため、メール設定を更新または変更することを強くお勧めいたします。
- お問い合わせフォームに届くスパムメールはどう対処すればよいですか?
- 大量スパムメールの入口を点検します。まずお問い合わせフォームのバリデーション(入力チェック)を見直す必要があります。具体的に「名前、メール、件名、本文」を必須項目に設置するのが基本です。Webサイトの「@」をメールアドレス形式の厳格化する方法もあれば、全角文字チェックをする方法もあります。ボット対策(挙動で人間か機械かを判別する対策)のため、reCAPTCHA(v3)の導入を検討するのも一つの方法です。見えない隠しフィールドを設けるハニーポットの設置、バリデーションルールを利用した禁止ワード設定、IPアドレス・ドメインのブロックもスパムメールや不審なメールを事前に排除する有効な方法です。
- 個人でもAmazonや楽天みたいなECサイトを開設・運営できますか?
- マーケットプレイスは多数の出店者が集まるため、集客力や販売の即効性では有利です。マルチベンダーマーケットプレイス(楽天やヤフーショッピングなど)は大規模のため、個人や小規模事業者には不向きです。小さな資本しか持ち合わせていない中小・零細企業や独立開業者は最初から機能を詰め込まず、MVP(最小機能版)始めるのが望ましいです。 通常、多数のベンダー(売り手)とユーザー(買い手)を同時に集めるまでには時間がかかります。コミュニティや団体が主体となって運営・参加するマーケットプレイスなら独自の価値観や地域性を打ち出すことができます。マーケットプレイスを開設したいというクライアントが増えてきています。
- マーケットプレイス制作の費用はお高いんでしょ?
- WordPressマーケットプレイスサイトの制作費用の相場は、小規模サイトは50万円〜150万円、中規模は150万円〜300万円、大規模サイトは300万円~500万円以上です。一般的な自社サイト制作費用の相場は、小規模サイトは20万円~28万円、中規模は28万円~50万円、大規模サイトは50万円~300万円以上です。多くのベンダーが参加するマーケットプレイスは各ベンダーごとに異なる対応が必要となります。価格競争が発生する可能性が高く、システムの維持やアップデートが求められます。運営者は安定した収益源を確保できる一方、サービスに細心の注意を払う必要があります。Shopifyアプリもオススメです。
- マーケットプレイス化できるおすすめのShopifyアプリはありますか?
- マルチベンダーマーケットプレイス化するShopifyアプリには、Multi Vendor Marketplace($15/月、$40/月、$60/月)、Onport Multivendor Marketplace(要問い合わせ)、Center Marketplace(要問い合わせ)、ShipTurtle Marketplace Creator($49/月、$109/月、$179/月)、Puppet Vendors‑Multi Vendor($19/月、$49/月、$99/月)などがあります。ノーコードの専用CMSSharetribeとBagisto(Laravelベース)も選択肢となります。
- 構造化データを導入すればGoogle検索の順位は変動しますか?
- 構造化データはGoogle検索エンジンがウェブサイトの内容を正確に理解・評価するのを助けるSEO内部施策の技術的手段の一つです。構造化データをマークアップ(意味付け)しても、検索順位に直接的な影響はありません。検索順位が上がらない根本的な理由としては、有益でない低品質なコンテンツ、ユーザーの検索意図が満たされない、古い情報が掲載されているなど、さまざまな理由が考えられます。構造化データがうまく実装されると、可視性の一貫性が向上します。構造化データを導入するとクリック率の向上やリッチリザルト(有益な情報)表示が可能になります。構造化データの実装は外部の専門家に依頼することをおすすめします。
- グーグルナレッジパネルの検索結果に引っかかるようにするにはどうすればいいですか?
- ナレッジパネルとは、Googleの検索結果画面(右側や上部)に表示される公式情報ボックス(人物、場所、組織、物事、モノなど)のことを指します。店舗ロゴや評価、連絡先などがまとめて表示されるため、非常に視認性の高い情報枠です。ナレッジパネルが表示される主な条件は、十分なWEB上の言及量、信頼できる第三者機関(Wikipediaやニュースなど)からの参照と公式サイトの信頼性です。具体的に、構造化データの正確な実装、Googleビジネス プロフィールの登録、Google知識ベース(ナレッジグラフ)とエンティティ(実体)として認識されている必要があります。認知まで1年以上かかることも珍しくありません。
- 不動産会社のホームーページに構造化データは必ず実装する必要がありますか?
- 構造化データの最大のメリットは、Webサイトの信頼性(E-E-A-T)を高められることにあります。構造化データでは、営業時間、位置情報、電話やルート情報、画像、レビュー数や評価、価格帯、イベント情報、支払い方法など、来店に必要な情報を詳細に設定できます。不動産、レストラン、カフェ、居酒屋、アパレル、雑貨店、書店、美容院、ネイルサロン、クリーニング店、クリニック、歯科医院、整骨院、法律事務所、税理士事務所、ホテル、旅館、民泊、映画館、カラオケ、スポーツジムなど、地域密着の実店舗や事業所は個別の構造化データを実装する必要があります。検索エンジンやAIに正しい情報を伝えるために非常に有効です。
- SEOの外部対策って被リンク数は増やすことですか?
- 被リンク(バックリンク)獲得は依然として非常に重要です。検索エンジンは被リンクを「他サイトからの推薦・信頼の証」と評価します。SEO外部対策の基本は第三者からの良質な被リンクとサイテーション(言及)の獲得です。シェアの対象となる高品質なコンテンツ制作は基本中の基本です。SNS拡散やプレスリリースの配信、業界サイトへの寄稿も被リンク対象となり得ます。外部のクチコミが増えれば、指名検索が増えて検索結果に表示されやすくなるはずです。単に商品やサービスそのものを売るのではなく、お客様に響くコト(体験・価値観・ストーリー)を提供する必要があります。どんなコンセプトを売るかまたは提供するかが重要です。
- SEO、SNS、Googleは知っているけど、E-E-A-Tは一体何なんですか?
- E-E-A-Tとは、Googleがウェブサイトの品質を評価する4つの評価基準のことです。Experience(経験)、Expertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trust(信頼性)の4つの要素を略した用語です。どれだけ正確で実用性があるのか、また実際に体験に基づいているかが評価のポイントになります。E-E-A-Tを満たしたコンテンツを目指すには信頼できる情報源であることをGoogleとユーザーに示す必要があります。外部からの評価(被リンク・サイテーション)を高めため、外部サイトにリンクしてもらえるような良いコンテンツを継続して作成していくことが重要です。
- 被リンクのペナルティを受けてしまいました。どう調べたらいいでしょうか?
- Googleガイドラインに違反すると、サイト順位が急落する大きなリスクがあります。ペナルティを受けると、Googleからメールで通知が届きます。Googleのサーチコンソールのプロファイルにあるセキュリティと手動による対策からペナルティを受けているかどうかが確認できます。但し、自動的にペナルティ(アルゴリズムペナルティ)を科せられた場合、手動ペナルティとは異なり、Googleから通知が届かず、サーチコンソールでも確認できません。有料で売買されているリンク、リンク獲得目的のリンク、ブログのアンカーテキストのリンク、見つけにくい形で貼られた隠しリンクなどがペナルティを受ける対象となり得ます。
- Googleペナルティを解除するにはどうすればいいですか?すぐに解決できますか?
- サーチコンソールに届いた違反内容を改善した後、再審査のリクエストをする必要があります。手動ペナルティは再審査リクエストを送信してから数日から数週間かかることがあります。ペナルティ解除の基本は指摘された問題を確実に修正することです。再審査リクエストを複数回繰り返しても解除されない場合もあれば、修正が不十分な場合は却下される場合もあります。自動ペナルティは明確な解除期間や再審査リクエストの仕組みは存在しません。GoogleサーチコンソールのURL検査ツールやリンク否認ツールを実行します。順位下落やインデックス削除を回復するには、コンテンツの品質を向上させる必要があります。迅速な対応が重要です。
- 被リンク数を確認するには、どうしたらいいでしょうか?
- 被リンクを調べるには、専用ツールを使うのが一般的です。ペナルティ通知や正確な被リンクを確認できるGoogleサーチコンソール、リンク数やアクセスがあったリンクを分析できるGA4、競合サイトの被リンク調査が可能なBing Webmaster Tool、自社と他社の「調べたいURL」を入力してボタンを押すだけで被リンク数とアンカーテキストを確認できるhanasakigani(10/ドメイン)、リンク切れが発生した日も分かるOnline Broken Backlink Checker(100/ドメイン)などがあります。有料版はAhrefs、Moz Pro、Ubersuggestなどがあります。
- 不適切なサイトの不自然なリンクを削除したいですが、解除できずに困っております。
- 被リンクの中には意図しない悪質なものが含まれている場合があります。低品質な被リンクを放置すると、SEO評価に悪影響を及ぼす可能性があります。不自然な被リンクはGoogleのスパムポリシーに抵触し、順位の急落やペナルティの対象となるリスクがあります。特に掲示板の投稿欄にコメントと共にリンクを貼る行為は、ペナルティを受けやすいです。スパム的な書き込みや無関係なサイトからのリンクには十分に気を付ける必要があります。逆に、質の良い被リンクはSEOの評価にも良い影響を与えます。被リンクを取り外すには、大きく分けて「運営者への直接削除依頼」と「Googleのリンク否認ツール利用」の2つの方法があります。
- BASEからShopifyへ移行する際にショップURLもそのまま移行できますか?
- ユーザーと検索エンジンを自動的に旧ページから新ページへ誘導するのが正しい対処法として強く推奨されています。ユーザーが古いページにアクセスした際に「404エラー(ページが見つかりません)」が表示されます。まず適切な301リダイレクト設定を行う必要があります。ページ単位の変更、パソコンとスマートフォンのURLの変更、アクセスユーザーの遷移、重複コンテンツの回避、クロールとインデックスの効率化、SEO評価の引き継ぎ、ユーザビリティの維持など、サイトの移転や恒久的なURL変更やドメインが変更になる場合には、301リダイレクトの設定が必要です。リダイレクトに失敗するとSEOにも悪影響が及んでしまいます。
- BASEの独自ドメインは「wwwあり・なし」にどう影響しますか?
- リダイレクトする場合には、「https、wwwあり」、「https、wwwなし」、「http、wwwあり(wwwなしからwwwあり)」、「http、wwwなし(httpからhttps)」、「index.htmlありをindex.htmlなし」、「ディレクトリ単位」、「ページ単位」、「ドメイン単位」などを的確に対応しなければなりません。BASEはSNS流入の依存性が高いです。SNS(X、Instagram、TikTok、Twitterなど)やスマートフォンのブラウザからURLをコピーすると、www. が省略された形式になることが非常に多いです。www. あり・なしは技術的には別のURLです。
- 必ず「www. あり・なし」は統一すべきだと思いますか?
- www. あり・なし、どちらでもアクセスできるように301リダイレクトを行う必要があります。URLの正規化(canonicalタグや301リダイレクト)の処理を行わない、またはwwwの有無やindex.htmlの有無などの複数のURLが存在する場合、本来1つのページに集まる被リンクやアクセス数が分散し、結果的に検索順位に悪影響を及ぼします。重複しているページはどちらか一方しか検索結果に表示されません。インデックスされるページを選ぶことはできないため、望まないページが表示されるおそれがあります。コンテンツごとに1つ作成する度に2ページ増え、重要なページがインデックスされない場合があります。
- BASE(ベイス)のサブドメインと独自ドメインの違いはなんですか?
- BASEの「独自ドメイン App」は外部のドメインをBASEショップに適用するための拡張機能です。独自ドメインそのものを発行するサービスではありません。外部の独自ドメインの取得・維持には別途費用が発生します。初期登録時のBASEドメインは変更できません。サブドメインがないドメインはご利用になれません。サブドメインのCNAMEを設定することが前提条件です。BASE用の独自ドメインは外部サーバー側での設定を行うのが一般的です。htaccessのリダイレクト設定方法ではSSL化(HTTPS化)は基本です。個人情報や決済情報の漏洩・改ざんを防ぐ必須のセキュリティ対策です。必ず外注に依頼しましょう。
- BASEからShopifyへ移行する場合、検索エンジン評価を引き継ぎできますか?
- 独自ドメインの使用有無やドメインの変更はSEO評価に大きな影響を与えます。ただし、適切に対応すればSEO評価を引き継ぐことは可能です。基本的に既存の独自ドメインがなければ、SEO評価を引き継ぐことが出来ません。新規サイト構築はゼロから始める必要があります。BASEのサブドメインを追加し、.htaccessにルートドメインへリダイレクト(転送)処理を行うと、新しいショップサイトへ転送できるようになります。ドメイン変更の場合、Googleが新しいサイトを認識するまで1年以上はリダイレクトを維持することが推奨されます。meta refreshやJavaScriptはGoogleも推奨していません。
- 301リダイレクトの設定の注意すべき点は何ですか?
- 独自ドメインをWebサイトやメールで利用するためには、ドメインを取得するだけでなく、サーバー側でそのドメインを受け入れる設定(紐付け)が必要になります。htaccessが使えない時には、canonicalやPHPなどのプログラムを利用する方法があります。meta refreshやJavaScriptは上手くリダイレクトが認識されないだけでなく、Googleも推奨していません。301リダイレクトを設定する際には、各ページごとにリダイレクト先を指定することが重要です。すべての古いページを1つのURLにまとめてリダイレクトすると、異なるページに転送される可能性が高いです。site:から確認できます。
- BASEのブログはShopifyへの移行できますか?
- ブログ記事を自動で一括移行する標準的なツールは提供されていないため、手作業が必要不可欠です。BASEにはブログをエクスポートする機能がないため、一つずつ処理を行う必要があります。Google Search Consoleでは、「ページにリダイレクトがあります」というエラーや警告を通じて、サイト内のリダイレクト設定やその影響を確認できます。根本的にBASEとShopifyは下層の商品ページやカテゴリーページの構造が違います。古いURLままアクセスすると、正常に表示されません。予め古いURLと新しいURLの対応表を作成し、Shopifyリダイレクト機能を使ってインポートする必要があります。
- 日本円に換金せず、アメリカドルのまま海外からの送金を受け取ることは可能ですか?
- ネット銀行の外貨普通預金口座があれば、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行などの外貨普通預金口座に米ドルとして着金させることができます。受取手数料が無料の銀行や一定額以上で無料になる銀行(住信SBIなど)もあります。または、海外送金サービスのWise(ワイズ)のマルチカレンシー口座(旧ボーダレス口座)を利用すると、米ドルの受取口座情報を取得でき、米ドルのまま受け取りが可能です。海外のサイトや越境ECを運営する人や海外から報酬を受け取る人にピッタリなのはネットバンキングです。特にWiseは手数料が一番安く、実勢為替レートでの海外送金や海外決済ができます。Wiseは高額送金もお得です。
- Webサイト改善、何からやるべきですか?どこを直したらもっと良くなりますか?
- eコマースはインターネット上で行われる商品やサービスの取引のことです。ユーザーが商品を検索・決済するフロント機能と運営者が受注・在庫・配送を管理するバックエンド機能が複雑に連携して構成されています。ほとんどのEC運営者は商品画像や説明文、検索エンジン、SEO対策、SNS運用などを重視する傾向が強いです。単にWebサイトを開設・改善すれば終わりではなく、適切な運用と成果を出し続けるための継続的なアプローチが重要です。ECカートはサーバー、ネットワーク、データベースなどのシステム基盤からユーザーフローを改善する必要があります。Webサイトの目的を明確し、内部から外部までブラッシュアップが必要です。
- WEBサイト公開時に見落としがちな重要なポイントとは何ですか?
- ホームページ、ECサイト、ブログなど、あらゆるWebサイトは不特定多数に向けて情報を発信する機能とユーザーと双方向のやり取りを行うコミュニケーション機能が組み合わさって成り立っています。単なる情報源から人々がつながる場へと進化し、コミュニティを形成する場へと進化しました。今は情報の流通加速とAI技術の進化により、「AIと人間の協働」が進んでいます。Webサイトはそれぞれ異なる役割と目的を持っているのと同様に、社会インフラを支える根幹としてその重要性を増し続けています。ECサイトは単にモノを売り買いする場だけでなく、安心できる人と人をつなぐ役割と目的が基本になければ、長期的な成功は望めません。
- 自社サイトが理想に近づかない、思ったような成果が出ない理由は何ですか?
- Webサイトの成果が出ない原因をすべて「サイト内の問題」に求めるのは危険です。サイトはあくまで事業の手段に過ぎません。本質的な問いかけ(自問自答)が必要です。どのような価値やサービスを提供したいか、何のためのサイトなのか、そもそも商品・サービス自体に魅力があるかどうか、希少性や独自性が感じられるか、安心して利用できるサイトか、誰に向けたサイトなのかなど、根本的な要因から見直すことをオススメします。土台がしっかりできていないまま「集客」を進めてしまうと、的外れな施策に予算や工数を浪費し、成果が得られない可能性があります。EC運営者はしばしば断片的なノウハウや知識への過度な重みを置きがちです。
- ブログをはじめたいんですけど、Wordpressがいいですか?
- 趣味や気軽に始めたい場合は、はてなブログやnoteが適しています。本格的にブログを収益化・長期運営するなら、WordPressが最適です。特に、自由にアフィリエイトやアドセンスを設置できるため、短期的には収益化が難しくとも中長期的にはメリットが多いです。他のCMSにはJoomla!やDrupalなどがあります。近年はヘッドレスCMS(StrapiやGhostなど)への注目が高まっています。企業・EC・メディアサイトなど、さまざまな業種・用途で活用されています。ヘッドレスCMSの導入は簡単に使い始めることはできません。APIの知識が求められ、開発・開設まで時間とコストはかかる傾向にあります。
- ブログにおすすめのオープンソースヘッドレスCMSはありますか?
- セルフホスティングのヘッドレスCMS(無料)には、strapi、Ghost、Decap CMS、Directus、Wagtail CMS、Payload CMS、Tina、Keystone.js、Publiiなどがあります。機能制限やセキュリティの脆弱性の問題があります。SaaS型のクラウドヘッドレスCMSには、Contentful、Prismic.io、microCMS(日本版)、Newt、Cosmic、Kuroco、Hygraph、Contentstack、Builder.io、storyblok、Sanityなどがあります。ブログの始めての方ならstrapi、Ghostをオススメします。
- WordpressとヘッドレスCMSのメリット・デメリットはなんですか?
- 一体型の従来CMS(WordPress等)はセキュリティ脆弱性やパフォーマンスの問題、システム変更の制約がある一方、ヘッドレスCMSはコンテンツ管理(画像やテキスト)とAPI連携(HTML・CSS・JavaScriptなど)が分離されているため、サイバー攻撃を受けにくいメリットがあります。従来型CMSは全体的に再構築が必要になる場合がある反面、ヘッドレスCMSはWebサイトをはじめモバイルアプリやデジタルサイネージのコンテンツなどを構築できます。表示速度が早く、自由に設計可能です。一方で技術的難易度が高く、専門エンジニアが必要です。お知らせやお問い合わせは別途外部ツールや追加の開発が必要です。
- Wordpressと比較してヘッドレスCMSの利用料は高いですか?
- クラウド型のヘッドレスCMSはサーバーコスト(インフラ運用のAWSやGCPなど)が安く、従来型CMSよりもランニングコストを低く抑えやすいです。特に、イニシャルコストは独自開発が必要なフロントエンドの制作・運用費は別途発生します。クラウド型のランニングコストは月額または年額のサブスクリプション料金が発生します。ストレージ容量やAPIコール数、アカウント数によって異なる場合があります。定期的に機能やデザインの改修が必要な場合、開発費用や人件費がかかります。初期導入・フロントエンドの構築はエンジニアの関与が絶対必要です。フロントエンドの管理画面の入力・編集・更新は非エンジニアでも運用できます。
- WordPressとヘッドレスCMSの初期費用と維持費用は毎月いくらですか?
- WordPressの制作費用は30万円〜500万円以上、本格的なコーポレートサイトでは100万円〜300万円以上が相場です。費用は依頼先、ページ数(トップページは15万〜20万円、下層ページは5万〜15万円)、機能・プラグイン、テンプレート・オリジナルデザインの有無によって大きく変動します。レンタルサーバーは月額1,000円程度(保守費は別途必要)、ドメインは年間5,400円程度、有料テーマは1万円〜5万円程度かかります。ヘッドレスCMSの場合は、新規構築30万円〜数百万円(設計・開発、API連携)、保守費用除くクラウドサービスの月額利用料は無料〜5,000円(中規模で数万円)程度です。
- WordPressやCMSの導入・運用の費用と内訳を教えてください。
- CMSの導入・構築では、ディレクター、企画者、サイト設計者、デザイナー、プログラマー、コーダー、保守・運用者などのそれぞれの専門分野を持つメンバーが連携して進めていきます。初期段階ではヒアリング、要件定義、サイト設計、導入・実装の順番に進めていきます。Webサイトの目的・用途やサイトデザインの要件定義が曖昧なままでは、後から修正が発生して追加費用がかかる可能性があるため、注意が必要です。Web制作の設計では、CMSのテーマ選定や全体的な画面構成の要素を決定します。導入・実装段階では、予め選定した機能の実装します。Webサイト制作は構築するWebサイトの規模によってかかる費用が異なります。
- ヘッドレスCMSへ移行する場合、今のShopifyをやめなければいけないですか?
- Shopifyはヘッドレス化できます。従来の一体型は表示部分と処理部分を分離して開発できないため、最初から作り直す必要があります。Shopify Storefront APIを利用すれば、Shopifyのバックエンド機能(在庫管理、決済、配送、顧客管理など)はそのまま利用できます。ReactやVue.js、Next.jsを使い、独自のフロントエンドに必要な機能を自由に組み合わせることもできます。ヘッドレスCMSのフロントエンドを静的サイトジェネレーター(SSG)を導入すると、非常に高速なサイト表示が可能になります。Shopifyのテーマ機能の制約に縛られず、独自のUI/UXを実装できます。
- 越境EC向けShopifyの高速アクセスツールはありますか?
- ほとんどのECサイトはサイトの表示速度が遅く、思い通りのデザインが完成する訳ではありません。ヘッドレスAPIを利用すれば、表示速度が大幅に改善するだけでなく、自由にフロントエンドを開発できます。ヘッドレスコマースでは、商品ページやカート画面のフロントエンドと商品・在庫・決済・注文管理のバックエンドを完全に分離できます。Shopifyの公式開発スタックには、HydrogenとOxygenがあります。OxygenはShopifyが提供する世界規模の分散型ホスティングサービスです。Hydrogenはテーマ開発(Liquid)よりも高度なパフォーマンスとカスタマイズ性の高いUI/UXを追求できます。
- BASEのAPIってなんですか?
- APIとは、異なるソフトウェアやアプリ、Webサービス同士をつなぐ橋渡し役割を果たすプロトコル(手順)のことです。他のサービス機能やデータを柔軟に連携させるため、購買点数を増やす可能性が高まります。BASE APIを活用すると、BASE上の商品情報や注文情報などのデータを取得して外部システムに連携できます。ただし、APIの利用回数上限に到達すると、うまく機能しない場合があります。API設定は1時間に最大5,000回、1日最大10万回が上限です。BASE 商品リストはWordPressサイト内に一覧表示できるBASE API機能の一つです。BASE APIの設定は利用申請が必要です。
- BASEのAPIってどう活用すればいいですか?
- WordPressの「プラグイン」と呼ばれる拡張機能を使えば、お問い合わせフォームやEC機能などを追加できます。WordPressと連携すれば、検索結果画面上で上位表示されやすくなります。WordPressはブログからビジネスサイトまで、幅広い用途に対応できる万能なCMSです。ブログ、メディアサイト、企業ホームページ、オンラインショップなど、さまざまなサイトを作成することができます。WordPress.comと呼ばれる無料のホスティングサービスもあれば、WordPress.orgと呼ばれるオープンソースのソフトウェアもあります。ビジネスサイトを構築ならWordPress.orgがおすすめです。
- BASEの登録済み商品をWordPressサイトに同時に表示できますか?
- BASEは手数料や利用料が発生するのは売上ができてからになります。BASEショップを開設した後、同時にBASE登録済み商品をWordpressショップに表示できます。BASE開発者向けのAPIを利用すれば、サイトとの連携も可能になります。BASE 商品リストのWordpressプラグインを利用するためにはAPIの利用申請が必要です。BASEショップだけでなく、本格的なECサイトの構築を始めたい方におすすめです。Shopifyもプラグインを使用すると、WordPressのページや投稿に商品やコレクションを表示できます。決済はWordPress側ではなく、Shopify側で安全に行われます。
- ECサイトをリニューアルする必要性と効果とは何ですか?
- 一般的なリニューアルの理由としては、思うように売れない、デザインだけ変えたい、システムの老朽化や機能不足、デザインの古さ、セキュリティ要件の高度化、スマホ対応の遅れ、ファーストビューを入れたい、ページ表示の速度が遅い、事業規模とのギャップ、競争優位の確保、自社ブランドの強化、検索エンジン最適化などが挙げられます。特に格好良さ、おしゃれさ、スタイリッシュなどのデザインを追求する場合があります。リニューアルはおよそ3〜5年周期で行われることが多いといわれます。ECサイト運営もサイトリニューアルも目的を明確にする必要があります。ユーザーの検索意図とWebサイトの構造を一致させることが極めて重要です。
- Big CommerceとShopify、どちらがいいでしょうか?
- 安心できるネットショップを構築するには、運営者情報の明確な記載、常時SSLによるサイト全体の暗号化、信頼性の高い決済システムの導入が不可欠です。Big Commerceは月額の利用料のみで取引手数料がかかりません。いろいろなカスタマイズができる一方、上級者レベルのスキルが必要です。多数のアプリやアドオンを提供しており、各プラットフォーム(Amazon、eBay、Facebook、Googleなど)との統合が容易な点が優れています。Shopifyと比べてみると、月額費用や外部決済代行サービス(Stripe、PayPalなど)所定の決済手数料(2.5%程度)はBigCommerceの方が安いです。
- BigCommerce vs WooCommerce 、どちらがいいでしょうか?
- WooCommerceは、WordPress用に構築されたオープンソースのeコマースプラグインです。独自のウェブホスティング(プロバイダー有り)とドメイン名を取得しなければなりません。WordPressをインストール後、WooCommerceプラグインを組み込む必要があります。BigCommerceはクラウド型のASP(SaaS)を採用しており、サーバーの保守や管理が一切不要です。サーバーセキュリティ、バックアップ、コアパフォーマンスなど、ホスティングを設定したり、ソフトウェアをインストールしたりする必要はありません。既存のBigCommerce WordPressプラグインも使用できます。
- Eコマースサイト運営で最も重要なことは何ですか?
- 最も重要なのは顧客の信頼と利便性の最大化です。まず安心できるセキュリティ(SSL対応など)と決済・配送システムの構築が不可欠です。どれだけ良い商品でも購入前・購入時・購入後のサイトの使い勝手が悪いとストレスを感じます。送料、返品ポリシー、お問い合わせ先を分かりやすく明記し、顧客の不安を先回りして解消する取り組みが一層重要となります。独自の価値(コンセプトと商品力)を軸に一貫した良質なコンテンツを継続的に届ける仕組みこそが結果的にコアなファン(LTVの最大化)を増やす最も確実な施策です。自然に成果が生まれる仕組みを構築するためには、価値と認知度の向上、そして顧客との信頼関係を設計することです。
- 訪問者がどう思っているのかが気になります。興味を持ってもらうコツはありますか?
- 今のECストアはユーザーニーズに応えていますか?「サイト訪問者が自社サイトをうまく使いこなせなかったらどうしよう」と思ったことはありますか?多くのユーザーはウェブサイトの利用時に不便さを感じると、途中で離脱してしまいます。よくある質問(FAQ)がない場合、ユーザーは不安やストレスを感じます。顧客は簡単な購入体験を望み、探しやすさ、安心感、スムーズな決済を重視します。ほとんどのECサイト利用者は、スムーズな会員登録や入力フォーム画面、利便性が高い決済方法、ユーザが安心できるウェブサイト、キーワード検索の精度の高さ、送料や実際のサイズ感の透明さ、具体的な商品の利用シーンを強く求めています。
- 話題のSNS「BeReal」、どう思いますか?
- XやInstagram、TikTokよりも新しいSNSとして若者を中心に注目を集めているのがBeRealです。ビーリアルの最大の特徴は、日常のありのままの瞬間を共有するコンセプトにあります。BeRealには写真の加工フィルターなどの機能がなく、映えや盛りを気にせず手軽に投稿できます。基本的にランダムな時間に届く通知から2分以内に撮影して投稿する必要があります。自分が投稿しなければ他人の投稿を見ることはできません。自身が承認した友達のほかに、その友達の友達にも投稿を表示する機能があります。BeReal広告は広告代理店しか行うことができません。自社アカウントから広告を配信することはできません。
- BeRealはどう活用すれば良いですか?
- BeRealと相性が良いのは、ファッション・雑貨、食品・飲料、インテリア、コスメ・スキンケア、イベント・レジャー・エンタメなどが挙げられます。特に体験価値を視覚的に伝えやすいものや親近感や信頼感に繋がるものが相性が良いです。投稿は1日1回に限定されているため、あらかじめ撮影したいシーンを決めておくとスムーズです。専門性が求められる高級感や権威性を重視する商品や世界観や商品の魅力をじっくり伝える必要のある商品は不向きとされています。投稿を消すことが出来るのは1日に1回のみとなっています。内カメラと外カメラでの写真2枚を同時に撮影できます。他SNSへ無断転載する可能性があるため、注意が必要です。
- Amazon商品ページのレビューを集める方法はありますか?
- レビューや評価が不足している商品ページは、トラフィックを流入させても購買(コンバージョン)に繋がりません。レビュー獲得の機会を広げるには投稿されたレビューに丁寧なコミュニケーションを行う方法もあれば、あらかじめサンプルとなる例文を掲載しておく方法もあります。直接レビュー入力画面へ遷移するQRコードやURLを記載すると、ユーザーの心理的負担を大きく減らせます。レビューを投稿してくれた方に割引クーポンやサンプル品をプレゼントしたり、お礼とレビュー依頼を自動配信する方法も効果的です。「Amazon Vine」や「Request a Review」はレビューを獲得するためのAmazonの公式機能です。
- ふるさと納税サイトはどれがいいですか?
- 主要なふるさと納税サイトには、楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなび、ふるさとチョイスなどがあります。すでに貯めたポイントを使えるふるさと納税サイトは楽天、Yahoo!、au PAY、JRE MALL、JAL、まいふる、ANA、セゾン、東急のふるさと納税など、複数あります。その他に食べチョク、ポケマル、ふるぽ、ニッポン!、ふるラボ、三越伊勢丹、ふるさと本舗、ふるさとプレミアム、Amazonふるさと納税などがあります。自治体サイトのドメインや新たに取得したドメインがあれば、ふるさと納税サイトを作成することができます。ASP型やSaaS型(クラふるやふるさとベーシック)の活用が主流となっています。
- ぶどうのWixサイトを運営しています。自分でもホームページ作成できますか?
- 代表的なWebサイト作成用のノーコードツールとして、STUDIO、Webflow、Wix、ペライチ、Jimdoなどが挙げられます。ノーコードツールはコーディング不要でも、完全に知識ゼロで複雑なものが作れるわけではありません。UI/UXの基礎知識、データベース(データの構造)の知識、ツールの機能やロジックへの理解など、Webサイト制作の基礎知識が求められます。ツールに用意されている機能の範囲内でしか使えないため、複雑な動きや独自のデザインを求めると行き詰まることがあります。マウス操作で動かない、データが上手く表示されない際、設定を見直したり仕様を調べるトラブルシューティング能力が必要です。
- Internal Server Error(500エラー)どうしたらいいですか?
- WordPressは、CMSの一種に分類されます。500エラーが発生すると、継続的に発生する可能性が高いです。主に.htaccessの記述ミス、プラグインやテーマの不具合、PHPのメモリ不足、パーミッション設定の誤り、サーバー側の障害、一時的なサーバー過負荷が原因で発生します。FTPソフトやサーバーのファイルマネージャーを使い、原因を一つずつ切り分けて復旧させる必要があります。その他に、404 Not Found、管理画面にログインできない、不明なプラグイン・テーマの不具合などのトラブルも比較的多く発生します。サーバーのデータは必ず定期的にローカルPCにダウンロードして保管しておきましょう。
- WordPress管理画面にログインができません。原因は何でしょうか?
- WordPressのログインできない原因はいくつか考えられます。ユーザー名・パスワードの入力ミス、ログインURLの間違い、二重のログイン要求(Basic認証)、ブラウザのCookieが原因でログインできないなどが挙げられます。セキュリティ機能や短時間に複数回ログインに失敗した場合もあれば、ログイン画面にアクセスした際に「403 Forbidden」エラーが表示される場合もあります。また、WordPressの内部エラーが原因でログインできない場合があります。.htaccess ファイルに不正なリダイレクトやアクセス制限が働いている可能性やプラグインやテーマのエラーの可能性も考えられます。
- 404 Not Foundエラーをすぐに調べる方法はありますか?
- 404エラーとは、アクセスしようとしたURLに対応するページがサーバー上に存在しない、または削除されていることを知らせるために、サーバーから返されるHTTPステータスコードです。サーバーに要求が届いたものの、目的のデータが見つからない場合に返されます。HTTPステータスコードを見れば、サイトが正常に表示されているか、あるいはエラーが起きているかを正確に把握できます。HTTPステータスコードチェッカーには、SEOptimer、Redirect Checker、HTTP Status・リダイレクトチェッカー、Googiehost Status Code Checkerなどがあります。
- 「404 Not Found」というエラーが発生する原因は何ですか?
- 404エラーが表示されてしまう原因はアクセスしたページが存在しない場合に起こります。単純にアクセスURLが間違っていると、404 Not Foundエラーが返されます。またパーマリンク構造を変更した際に古いURLにアクセスすると404エラーになります。パーマリンクを変更した後は、旧URLへのアクセスを新URLへリダイレクトする設定が必要です。パーマリンク変更時に .htaccess が自動更新されない場合、WordPressのリライトルールが適用されず404エラーが発生します。特殊なプラグインやテーマがパーマリンクの動作に影響し、正常なページにアクセスできなくなることがあります。
- Webサイトのエラーはどんな種類がありますか?
- 通常、Webページが正常に表示される場合は「200 OK」というステータスコードが返されます。実際に、該当ページのURLが問題なく閲覧できる状態になっているかどうかをチェックするのが最も確実です。HTTPステータスコードとは、HTTPレスポンスに含まれるWebサーバーの処理結果を表現する3桁の数字のことを指します。500番台のエラーは、サーバー側に問題がある場合に表示されるHTTPステータスコードです。400番台のエラーはユーザー側のURLの打ち間違いや権限不足など、リクエストした側に原因があるエラーです。300番台のエラーはリダイレクション(遷移処理)に関するHTTPステータスコードです。
- WordPressを統合すべきか悩んでいます。マルチサイトを避けるべきですか?
- WordPressのマルチサイト機能は大きく分けて3つあります。サブディレクトリにWordPressをインストールする方法もあれば、サブドメインを作成する方法もあります。新たに全く異なる複数ドメインを取得することも可能です。複数のWebサイトを運営する場合、複数のサーバーにそれぞれにWordPressをインストールする方法や1台のサーバーに複数のWordPressをインストールする方法があります。または、1台のサーバーに複数のWordPressをインストールする方法があります。サブドメインは独立したサイトとして扱われます。本体サイトの評価が分散してしまうため、SEOに強いわけではありません。
- WordPressのマルチサイト機能を解除するにはどうすればいいですか?
- 複数のサイトを運営したい場合、1つのWordPressで複数サイト(各店舗のサイト)を運営できるマルチサイトを導入する方法があります。共通のプラグイン、コストを最小限に抑えたい、サイト売却やサーバーの移転を考えていない、新しいサイトを立ち上げたいなど、手軽に新しいサイトを増やすことができます。マルチサイト機能を解除したい場合、サーバー上の「wp-config.php」と「.htaccess」ファイルの編集、およびデータベースに残る設定の削除が必要です。URL変更、カテゴリや画像の修正、不要なサブサイトの削除、プラグインの無効化など、サイト内容を元に戻す必要があります。バックアップは必須です。
- 地元の農家さんでもWebサイトは必要ですか?
- 農家自身が価格を自由に決められる産直EC(ネット販売)を始めるケースが急増しています。中間流通を挟まないネット販売(D2C)は、卸売業者や小売業者への手数料を削減できるのが大きな魅力です。生産者自身のこだわりやストーリーを消費者に直接伝えることができます。高い利益率や自由なブランディングができる反面、自社ECサイトの構築や断続的な集客のほか、梱包や発送業務の負担が大きくなります。食べチョクやポケットマルシェなどの産直ECサイトを利用すると、集客の手間を省きながら手軽に販売を始められます。農家さんのホームページでは、生産者の顔、畑の日常、栽培へのこだわり、販売方法を写真や動画で伝えられます。
- 野菜・果物の直販サイトにはどのようなページを用意すればよいのでしょうか?
- 直販サイトを開設すれば、自分の農産物を全国の消費者にアピールすることができます。契約販売やスーパー・八百屋・レストラン等への直接販売の際の営業ツールとしても役立ち、新規開拓や卸売交渉をスムーズに進めるための重要な武器となります。農園の魅力が伝わるシズル感のある写真や野菜・果物の情報を発信していきましょう。「旬」や「見分け方」を知りたいときは、信頼できる専門サイト(とれたて大百科、野菜ナビ、果物ナビ、野菜・果物いろいろ大図鑑)を利用するのが一番確実です。栽培へのこだわり、生産者のプロフィールと写真、商品の特徴と味、食べ方や保存方法、価格と送料に関する情報、地域の紹介を具体的に発信してみましょう。
- ショッピファイで海外販売の設定はどうすればいいですか?
- Shopifyの海外販売は管理画面の「Shopify Markets」から海外販売の展開を設定できます。販売対象の国・地域を追加し、現地の通貨と配送エリア、および言語設定を行えるほか、「設定」>「配送と配達」から国際送料のエリア設定が可能です。1〜2言語の展開なら公式アプリ「Translate & Adapt」で十分です。3言語以上や高品質な翻訳が必要ならWeglot、T Lab – AI 言語翻訳、LangShop、Transcyなどのサードパーティアプリが頼りになります。越境ECでは、Shop Pay、Apple Pay、Google Pay、PayPalなどの多通貨機能が必要です。
- ショッピファイの無料サブドメインをこのまま続けるべきか判断に困っています。
- 独自ドメインと無料サブドメインのどちらを選べばいいか迷っていませんか?ブランドの信頼性やSEOの観点から、本格的な運用を始める際には独自ドメインを取得して変更するのが一般的です。独自ドメインを取得すれば、Shopify以外のプラットフォームでオンラインストアを再構築する際にも、利用していた独自ドメインを移せます。Shopifyの「〇〇〇.myshopify.com」という初期ドメインを利用する点に関しては費用は発生しません。URLに「.myshopify」と表示されるとショップ名がわかりにくくなってしまいます。独自ドメインを取得する際には初回料金や更新料などをよく確認してから購入しましょう。
- そもそもSEOって何ですか?専門的なライティングや対策キーワードが必要ですか?
- SEOとは、「検索エンジン最適化(検索順位のアルゴリズムの最適化)」の略称です。主なSEO対策では、ユーザーの検索意図を満たすコンテンツの制作、サイトの内部構造の最適化、そして外部からの信頼獲得の3つの施策を行います。具体的には、サイトの表示速度や構造の改善、タイトルやリード文の工夫、分かりやすい文章や独自の専門性の高い記事の作成、実体験に基づく一次情報の追加、具体的な数値や写真の掲載、レスポンシブ対応や広告文の最適化、問い合わせや購入ボタンの導線の簡素化、ナビゲーションやパンくずリストの設置、内部リンクの最適化、FAQの掲載、ユーザビリティとクローラビリティの向上など、多岐にわたります。
- SEO対策を実施すると、検索順位が変動するのはなぜですか?
- 検索エンジンからユーザーがWebサイトを訪れることを「オーガニック検索流入」と言います。オーガニック流入を狙うにはSEO対策が欠かせません。SEO対策を正しく実施すれば、検索上位に表示される可能性は高まります。Googleなどの検索ポータルサイトは、ユーザーの利便性と検索結果の品質を最優先します。プラットフォームの信頼とビジネスの基本になるからです。検索順位はアルゴリズムの複雑さや競合の存在、仕様変更により必ず検索上位になるとは限りません。検索順位やWebサイトの評価が変動するのは、Googleコアアップデートや仕様変更によるものです。コアアップデート後、順位が大きく変動することがあります。
- SEO対策って、そのまま維持すればいいですか?
- 作成中・・・・
注文時のお願い
・アカウント、サーバ・ドメイン、決済方法
・ECサイト(CMS、ASPなど)とテンプレート選定
・新規開設、既存ショップリニューアル、一部カスタムリニューアル改修の内容
・イメージするサンプルURL、カテゴリー数と商品数、サイトマップ
・販売アイテム種類、ターゲット層、販売コンセプト
・レスポンシブデザイン・ユーザビリティデザインの内容
・画像やテキストの提供可否
・ECサイトの規模(超小規模(商品数10点~)・小規模・中規模・大規模)の内容
・ベンチマークしたサンプルURLの提示
・導入したいツールや技術的にメンテンナンスしてほしい内容
・システムトラブルやテクニカル的なコーディングの内容
・その他、注意してほしい事項
※ECプラットフォームとテンプレートやテーマを決める前に、ご連絡のほどよろしくお願いします。コーディング、商材・アイテム形態、レイアウト、デザイン、販売ルート・掲載方法など、ECプラットフォーム別にいろいろな特性や機能があります。
※依頼方法がわからない場合、商品数、カテゴリー数、サイトマップ、画像と記事の提供有無、サンプルURLなどをお教えていただければ幸いです。
★ECサイト店舗運営の事前認識
通常ECサイト運営では、商品ページ作成・更新、ブログやSNS、クーポン・メルマガ・LINEなどを活用した情報発信、キャンペーン、販促企画、Web広告の入稿・効果測定、LP作成、お問い合わせ対応(メール・チャット等)、在庫管理、配送・返品・交換・キャンセルに伴う手続きのサポート、売上管理、請求書処理、経費精算、入金管理、契約関連の事務手続き、各種入力と集計など、雑務的な内容が多いです。
★ECサイトの始め方
ネットショップをよく分からない人でも売りたい商材があれば、いつでもECサイトを始められます。そもそも何を売れば良いのか分からない場合でもある程度のアドバイスは可能です。ECサイトの展開する方法もある程度教えることも可能です。きちんと1から学びたい場合、コンサルタントの費用が発生します。お気軽にメッセージを送ってください。
※1~5商品ECサイトスタートも可能(ただし、商材コンセプトに限る!)
※中国輸入無在庫販売も可能(在庫なしやキャンセルのリスクあり。でも、魅力的!)
※ECサイトの運営時間は平均30分から最高4時間まで(超小規模基準)
※ほとんどのオーナー様は何となくECプラットフォームを選定します。ECプラットフォームはアイテム別、依存型と独立型など、内容別に違います。必ず、事前相談に応じます!
※小規模(1ヶ月)・中規模(2ヶ月半)・大規模(3ヶ月)など、納品の期間は状況に応じて納期を調整できます。
★海外向けECサイト展開ツール
Shopify、WooCommerce、Magento、GoDaddy、Bubble、squarespace、Framer、Netlify、webflowなど、幅広いECプラットフォームをご活用いただけます。
※依頼内容と作業ボリュームを確認した後、契約金額を調整します。納期は調整可能です。依頼内容の意図を汲み取ってデザインを行います。
※オプションサービスのみをご契約いただくことも可能です。その旨をお伝えいただければ幸いです。オプション契約にご興味がございましたら、「オプション」チェックの程、よろしくお願い致します。ご依頼の内容を確認した後、契約金額を調整させていただきます。
※納品後、メンテンス契約も対応可能です。
※作業内容の難易度が高い場合は、納期が長くなります。納期は変更されることがありますのでご了承ください。改めて日程をご相談させていただきます。
※ネットショップ運営の相談だけでなく、国内・海外の販路開拓、販売商品の選定、販売商品の開発などのご相談もお受けします。何を売るか迷っている、何でも良いからネットショップを経験してみたい、何を売ればいいかわからない、いい商品アイデアが思いつかない、海外にモノを販売する方法が分からない、中国輸入品の仕入れや販売方法など、何度でも無料でオンライン相談可能です。
-
235,000円
小規模Sプラン(無料OR既存テーマ+一部カスタム)
※300~500商品規模|カテゴリー25程度|修正1回(1箇所)
※費用相談+正規契約納期 30日※ -
375,000円
中規模Mプラン(SNS連携+プロモーション付きデザイン+カスタム)
※500~1000商品規模|カテゴリー50程度|修正2回(2箇所)
※費用相談+正規契約納期 60日※ -
525,000円
大規模Lプラン(SNS連携+プロモーション付き+ツールカスタム)
※1000~1500商品規模|カテゴリー75程度|修正3回(3箇所)
※費用相談+正規契約納期 90日※
※ 納期は仮払い完了後からの日数です。