お客さまの声
業務内容
▼こんな方へオススメ
・CityGML形式の建物データを活用しているが、GISソフトやWeb地図に直接利用できない方
・3D地理空間データを軽量化して、WebマップやGISツールでの表示速度を向上させたい方
・スマートシティや都市計画、災害対策、建築設計のプロジェクトにおいて、地理情報の活用を進めたい方
・CityGMLのVer2およびVer3.0データの変換作業を自動化し、効率化したい方
▼ご提供内容
・Pythonを使用して、CityGML(Ver2またはVer3.0)の建物データをGeoJSON形式に変換します。CityGMLは詳細な3D都市モデルを提供しますが、そのままではWebやGISアプリケーションでの利用が難しいため、GeoJSON形式に変換し、軽量化してWeb地図やGISツールでの利用を支援します。
変換内容:CityGMLの建物データ(LOD1~LOD3)をGeoJSONに変換
保持される情報:建物のジオメトリ、属性情報、3Dモデルの詳細(必要に応じてカスタマイズ対応可)
出力形式:GeoJSON(その他形式への変換も応相談)
対応バージョン:CityGML Ver2.0、Ver3.0
▼ご購入後の流れ
・お客様からCityGMLファイルをお送りいただきます。
・ご要望に応じて、変換処理の要件を確認いたします。
・Pythonスクリプトにより、CityGMLからGeoJSONへの変換を実施します。
・変換後のデータを納品し、お客様に動作確認をしていただきます。
・必要に応じて微調整やフォーマットの再調整を行います。
▼制作可能なジャンル
・都市計画やインフラ整備のシミュレーション
・スマートシティ関連のデータ統合
・防災・災害対策のシステム開発
・建築設計や3Dモデリング支援
・地理空間データの可視化と分析
▼料金プランやオプション
・基本プラン:CityGMLファイルのGeoJSON変換(10,000円~)
・データ量に応じて料金が変動いたします。
・カスタムプラン:特殊なデータ変換や属性情報のカスタマイズ(応相談)
・大量データの一括処理やスクリプトのカスタマイズにも対応。
・オプション:QGISやArcGIS用のファイル生成、属性フィルタリングなど
▼納期
・通常3~5営業日程度
・データ量や要件によっては、納期が変動する場合があります。
- 業務
- 運用・改善
- プログラミング言語
- Python
- オペレーティングシステム
- Windows Linux・Unix
基本料金
ベーシック
スタンダード
プレミアム
実績・評価
1 件
満足
0
残念
リサーチ・調査のその他 (タスク・作業)
2025年10月30日対応、レスポンス素早く、作業上の知識、提案素晴らしかったです。
出品者
GIS歴30年以上+豊富な開発スキル!迅速・的確なサポートを提供します!
-
1 件 満足0 残念
- 認定ランサー
- 個人
プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。
yasu21と申します。
以下に経歴や対応可能な業務内容を記載しておりますので、ぜひご覧ください。
【経歴】
・静岡県立浜松西高校 卒業
・日本大学 理工学部 土木工学科 卒業
・システムエンジニアとしてGISを中心に25年以上勤務
・2015年からフリーランスとして活動開始
【資格】
・測量士
・第二種情報技術者
・地理空間専門技術者 GIS一級
【開発言語】
・C++, C#, .NET
・Python
・JavaScript
・Fortran, COBOL, Pascal
・PHP
【データベース】
・PostgreSQL
・MySQL
・SQL Server
【OS】
・Windows 全般
・Unix 全般
・iOS
・Android
【経験GISツール】
・ArcGIS
・QGIS (Quantum GIS)
・Google Earth Pro
・GRASS GIS
・MapInfo Professional
・Global Mapper
・GeoServer
・PostGIS
・Cadcorp SIS
・Smallworld GIS
・SuperMap
など
【現在の業務内容】
・WebGIS 開発(Pmtiles + PostgreSQL)
・GISデータ加工・作成
・アプリケーション開発
・AI関連技術
・画像解析・計測
・ソフトウェア開発
【対応可能な業務】
上記の業務に加えて、以下の内容もお引き受け可能です:
・プログラムおよびツールの作成
・Webデザイン
・ツール開発・修正
・UI/UX設計
【稼働時間】
・平日:5~6時間
・休日:3時間
・在宅ワークで柔軟に対応いたします。
【SNS】
・GitHub:あり
・Twitter:あり
・Facebook:あり
納期厳守はもちろん、丁寧なコミュニケーションを心がけております。
ご連絡いただければ迅速に対応いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
注文時のお願い
サービスをご購入いただく際に、以下の内容についてご連絡をお願いしております。これにより、スムーズかつ正確なデータ変換と納品を行うことが可能となります。
1.変換対象のCityGMLファイルの提供
- 処理を希望するCityGMLファイル(Ver2またはVer3.0)を事前にお送りください。ファイルのサイズやLOD(詳細度)によって、変換処理の方法や納期が変わる場合がございます。
- 大容量のデータの場合、クラウドストレージ(Google Drive、Dropbox など)をご利用ください。
2.変換の目的やご要望
- 変換後のGeoJSONデータをどのように利用されるか、具体的な用途(Web地図表示、GIS分析、災害対策など)を教えていただけると、最適なデータ構造で変換できます。
- 特に必要な属性情報やフィルタリングがあれば事前にお知らせください。
3.ターゲット層や属性情報の要件
- 必要な建物属性(例:建物の高さ、構造、用途など)や、不要な属性の削除についてご指定ください。
- 変換時に優先したい情報や、出力するGeoJSONに含めるべき特定の項目があればお知らせください。
4.納品形式の指定
- 標準ではGeoJSON形式での納品となりますが、他の形式(Shapefile、KML、WKTなど)をご希望の場合は、事前にお知らせください。
- WebマップやGISツールでの動作確認を希望される場合、そのソフトウェアの種類やバージョン情報もお伝えください。
5.ご希望の納期
- 通常の納期は3~5営業日ですが、データ量やカスタマイズ内容によっては追加の時間が必要な場合があります。急ぎの案件については、事前にご相談ください。
6.データの機密保持について
- お送りいただいたデータは本サービスの提供目的以外では一切使用いたしません。また、納品後は速やかにデータを削除いたします。機密情報の取り扱いについて特別なご要望がある場合はお知らせください。
▼注意事項
・CityGMLデータの内容により、GeoJSONへの変換が一部制限される場合がございます(例:複雑な3DモデルやLOD4の詳細データ)。その際は、事前にご連絡させていただきます。
・変換後のデータの品質は、元データの精度に依存します。あらかじめデータの整合性をご確認の上でご提供ください。
・追加のカスタマイズや修正が必要な場合、別途料金が発生することがございます。
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10,000円
Pythonを用いて建物のCityGML(Ver2/Ver3.0)をGeoJSON形式に変換し、GIS活用を効率化します。
納期 3日 -
30,000円
Pythonを用いて建物のCityGML(Ver2/Ver3.0)をGeoJSON形式に変換し、GIS活用を効率化します。
納期 5日 -
50,000円
Pythonを用いて建物のCityGML(Ver2/Ver3.0)をGeoJSON形式に変換し、GIS活用を効率化します。
納期 7日