フォークリフトオペレーター兼ライターの山田です。
20代独身、家族は両親、姉1人、弟1人の5人家族です。職業はフォークリフトオペレーターで、勤務先は地元で評判の良い倉庫業です。高校を卒業後して、事業所が実家から通勤可能な範囲にあるという理由で入社しました。
学校を卒業すると、とにかく親元を離れたいといって大都市や遠いところに就職する友人も多い中で、僕のように地元に就職する人間はかなり貴重な存在だったようです。でも考えてみてください。一人暮らしを始めたら、とにかく余計なお金がかかります。毎日どこで何を食べるかを考える必要がありますし、洗濯も掃除も自分でしなくてはなりません。それに比べると、自宅はめちゃくちゃ楽ですし、お金もかかりませんからね。
ところで、フォークリフトについて、普通の人にはあまりなじみがないかもしれませんので少し説明します。フォークリフトを運転するため(正確にはフォークリフトで荷物を運搬するため)には、資格が必要で、適用される法令は「労働安全衛生法」です。自動車と同じように自走する車両ですが自動車運転免許とは別の資格になります。
フォークリフトの資格には2種類あり、一つは積載量1トン未満のフォークリフト作業ができる「フォークリフト運転特別教育修了証」、もう一つは積載量1トン以上のフォークリフト作業ができる「フォークリフト運転技能講習修了証」です。
積載量1トン未満のフォークリフト作業ができる「フォークリフト運転特別教育修了証」を取得するためには、「フォークリフト運転特別教育」を受講する必要があり、これは一定規模以上の事業所で行うことができます。私の会社は倉庫業を営んでいるので社内でこの教育が行われていたので、入社後すぐに受講して「終了証」を取得しました。講習は、学科6時間と実技6時間の合計12時間でした。
積載量1トン以上の「フォークリフト運転技能講習」は、社内では実施できないので、会社から指定された自動車教習所が運営している「技能講習センター」で受講しました。「フォークリフト運転技能講習」は、所持している自動車運転免許の種類によって受講日数と時間が変わってくるのですが、僕は高校卒業時に普通自動車免許を取得していたので、4日間31時間になりました。
フォークリフトオペレーターの仕事は、資格を取ると資格手当がついて収入がアップしますし、運転技術の上達を自分自身で感じることができるのが魅力だと思っています。
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