12年ホームヘルパー後、現在ケアマネジャー4年目。多エリア経験、単なるケアマネ記事では終わらせない!
介護業界の経験16年以上、我流の文章を書き続けて15年以上経つ。
35歳の時に一念発起して、毎日原稿用紙換算3枚分、1,200文字以上の文章を書くこと、自分に課す。
45歳まで、病院で入院し手術した1日を除いた10年間、1日も欠かさず文章を書いた。
それが下積みになったようで45歳以降、現在も継続して文章を書いているのだが、日増しに楽しさが大きくなっている。
同時に文章を書く時の、自分の中にある引き出しの数も増え、多種多様に変容していると感じる。
また私、行動して場数をこなすことが実務力向上の近道と考えている。
仕事もプライベートも、気づいたら即行動するのが、最も効率的と理解している。
また、ケアマネジャーに必要な資質は、介護保険のプロフェッショナル性と利用者様への愛情を兼ね備えていることと認識している。
例えば、ケアマネジャーの業務ではないのだが、利用者に対してする必要が生じるケースはとても多い。
いわゆるグレーゾーンの仕事だ。
通常は、必ずやらなくても良いと判断される。
けれど、ケアマネジャーが従事する仕事は、人と人が関わる中、心と心が存在する仕事だ。
もしかしたら、損な役回りかもしれないが、可能な限り受け入れて、シャドーワークとして支援いくと捉えている。
PC記録など、記載されず後へ残らない業務になってしまう。
それでも、私は自分にOKサインが出せている限り、無償で実行する決めている。
自分の利益だけでなく、時に時間や手間など、自分が犠牲になる業務遂行もアリと考える、気持ちのゆとりが大事だ。
ただ、他の利用者に迷惑をかけないことが優先だ。
他に、物事に正解ではない。
状況は常に改善され成長するからシンプルで固定しない。
新しいチャレンジをして、実行していくことが、気持ちを柔軟にする。
挑戦と同時進行で、思いもつかなかった新鮮なアイディアが、どんな小さなことでも、パッと浮かぶ瞬間が、日常生活を送る上で、1番気持ち良く楽しい。
停滞を未然に防いで、明るくてワクワクし、キラキラと輝く未来への扉が開き、前進し続けることができるから。
実績・評価
実績・評価はまだありません
実績・評価があると、ここに表示されます