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キャッチフレーズ・コピーライティング
2011年12月15日
この度は選んでいただきありがとうございます。
中国・宋の詩人、載益の「春を探るの詩」の一節があります。
終日春を尋ねて春を見ず
藜(あかざ)の杖をつき踏破す幾重の雲
帰り来たりて試みに梅梢を把りて看れば
春は枝頭に在って已に十分
春はどこに来ているだろうかと探し回っても見つからず、
へとへとになって戻ってきてわが家の梅の老木を見ると、
なんと梅の花が咲いていた。あれほど探していた春は
自宅の庭にあったのだという話です。
いい温泉を探していた人が、
自宅で最高の湯に巡り会えたら。
そんな思いを込めました。