相場崩壊に備え分散投資を。
一橋大学法学部国際関係学科、英国エジンバラ大学大学院国際政治学科にて経済戦略外交学修士号取得。エコノミストとして金融商品分析に携わる。
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7/7 営業サポート資料
ー株高と金高(今がいい。将来への不安はあるが総
本山のアメリカが崩れない。景気拡大を伴わない””砂
上の楼閣””相場は継続)
ー>相場崩壊に備えポートフォリオ再構築を(株、金、
暗号資産、ダブルインバース)
(通常株と金は逆相関でリスクヘッジに有効。ビットコ
インはどの金融資産とも持続的な相関関係はない。今
回の””変調相場””では面白く有効なリスクヘッジになる
のでは)
株高ーリスクオン
①アメリカ経済底堅い(アメリカが崩れない限りは世界
は良いというイメージ)
・景気一致指数が異常に強い(現状は堅調)
*将来の景気指数(景気先行指数ー景気の谷に4ヶ
月先行する)は悪化しつつあるがあまりにも強靭な現
状のアメリカ一致指数にかき消されている。
②日米個人消費堅調
・コロナ禍で流動性供給
・リベンジ消費が続いている
・しかし日米の超過貯蓄は急減(年内に枯渇すると言
われている)
(個人の貯蓄が無くなるわけではない。)
*消費減速懸念ーFリテ、良品計画の株も下げの日
が目立つようになってきた。
③資産効果でも限界消費性向<限界投資性向
ー普通の資産効果は株高ー>消費ー>企業業績好
調ー>株高の連鎖
ただ、現状は株高ー>投資の連鎖(企業業績に貢献
するわけではない)
金高ーリスクオフ
④安保リスクが高まっている
・ロシアのウクライナ原発攻撃懸念
・南シナ海で米中対立激化(共同軍事訓練相次ぐ)
・ロシアの政局不安(プリコジンの乱)
・中東でもパレスチナを巡り中東安保環境悪化。
⑤各国中銀が米ドル離れから金を買い続ける。
・ロシアのウクライナ侵攻で対ロ経済制裁
ー>権威主義国はドル離れで備える。
⑥世界的景気後退懸念
・中国景気減速
・ユーロ圏リセッション入り
・秋からのアメリカの景気後退観測
⑦世界的インフレ率の高止まり
・インフレ率は下がってはきているが鈍化ペースが鈍
い(人材不足からの賃金粘着インフレ)
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