弁護士事務所向けITは「効率化」より「事故を起こさない設計」から
弁護士事務所向け IT安全設計・IT顧問の
株式会社青木商事 代表取締役 青木 将士 です。
ITは「効率化」や「便利さ」の前に、
情報漏えい・業務停止を起こさない設計が最も重要だと考えています。
私は、弁護士事務所のITについて
ツール導入や開発ではなく、整理・判断・体制づくりを中心に支援しています。
■ 弁護士事務所向けに行っていること
・IT/情報管理の現状把握(棚卸し・可視化)
・事故につながる運用・属人化ポイントの洗い出し
・PC/クラウド/ネットワークの整理・助言
・職員向けの簡易ルール・管理体制づくり
・ITトラブル・情報事故時の相談・判断サポート
※ 特定の製品販売やベンダー仲介は行っていません
※ 「何を導入するか」より「何を決めるべきか」を整理します
■ 経歴・考え方
2011年よりIT業界に従事。
システムエンジニアとして約10年間、大手飲料メーカーの基幹システムの
設計・開発・導入・保守まで全工程を担当しました。
200回以上の本番リリースをミスなく遂行した経験から、
事故やトラブルの多くは
「技術不足」ではなく
判断・整理・責任所在が曖昧なまま進めてしまうことで起きると実感しています。
現在はITコンサルタントとして、
経営・業務の前提を理解したうえで
中立的な立場からITの判断支援を行っています。
■ 弁護士事務所に特化している理由
弁護士事務所は
・扱う情報の機密性が非常に高い
・IT専任者がいないことが多い
・一度の判断ミスが致命的な事故につながりやすい
という特性があります。
この環境では、
「困ったときだけIT業者に聞く」よりも
継続的に相談できるIT顧問的な立場が最も合理的だと考えています。
■ 現在の入口(無料診断)
現在、
「弁護士事務所向け ITリスク自己診断チェックシート」を使った
無料の簡易診断を行っています。
・売り込みは行いません
・現状の整理と注意点の共有のみです
「何が危ないのか分からない」
「今の運用で問題があるか知りたい」
という段階でも問題ありません。
専門用語を並べるのではなく、
「今、何がリスクか」「何を決めればよいか」を
分かりやすく整理することを大切にしています。
どうぞお気軽にご相談ください。
(更新日:2026年1月)
- 発注したい業種
-
士業(個人事務所)
- 発注したいカテゴリー
-
経営・戦略コンサルティングWeb・ITコンサルティング
- 登録日
- 2024年4月24日
- メッセージ返信率
- 96%
- メッセージ通知
-
お知らせメールの受信アプリの通知
実績・評価
もっと見る最近の仕事 (2件) 募集中のみ
バーコードリーダーの使い方レクチャー・システム開発
- 予算
- ~300,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 7件
Windowsアプリへのコードサイニング証明書の導入支援
- 予算
- ~50,000円
- 募集期間
- 募集終了
- 提案数
- 7件
会社情報
株式会社青木商事
- 代表者
- 青木将士
- 従業員数
- 非公開
- 資本金
- 非公開
- 年商
- 非公開
- 住所
- 大阪府大阪市
- 事業内容
- ITに関するコンサルティング事業、コンピュータシステムの企画、開発、販売及び保守に関する業務
- 発注数
- 14件
- 評価
- 満足14件 残念0件
- 発注率
- 93% (14 / 15)







