自己紹介
フロントエンドからバックエンド、そしてネイティブ開発まで、30年以上の実績。
【30年以上のIT業界で培った、技術の垣根を超える対応力】
1985年にIT業界に足を踏み入れてから、気がつけば30年以上がたちました。
この間、様々な業界のシステム開発に携わり、技術の進歩とともに歩んできました。
【幅広い業界での開発経験】
これまで製造業、医療業界、自動車業界、金融業界など、本当に多岐にわたる分野でシステム開発に関わってきました。
最近では、自動倉庫システムや生産管理システムといった製造業向けの基幹システム開発を手がけています。特に制御系システム等、PLCとの通信やコンベア制御、パレタイズロボット制御など、ハードウェアと密接に連携するシステムに携わる機会が増えました。
医療分野では、医療関係向けのレセプトシステムやカルテ管理システム、さらには臨床データ・文献データベースの構築なども経験しました。業界特有の要件や規制を理解しながら開発を進めるのは、毎回新しい学びがあります。
【技術スタックの変遷とこだわり】
フロントエンドからバックエンド、そしてネイティブ開発まで—この30年間で、本当に様々な技術に触れてきました。
最近のメイン技術スタックは、フロントエンドがReact + TypeScript、バックエンドがNode.js + Express、データベースはPostgreSQLという構成が多いですが、案件に応じてC#(.NET)、PHP、Java、さらには組み込み系のC/C++まで使い分けています。
【要件定義から運用まで、一気通貫での対応】
長年の経験で培ったのは、要件定義から設計、実装、テスト、そして保守・運用までを一貫して対応できる力です。
特に要件定義の段階では、クライアントの業務を深く理解し、「本当に解決したい課題は何か」を一緒に整理することを大切にしています。技術的な提案だけでなく、業務改善の観点からのアドバイスもさせていただくことが多いです。
最近では、開発プロセスにAIツールを活用して生産性向上を図ったり、自動コード生成ツールをPHPで自作したりと、効率化にも積極的に取り組んでいます。