LINEから送信された画像を自動で保存し、ユーザーに保存完了を通知するBotを開発。 現場運用を意識した設計。
LINE画像保存Bot(Flask × LINE Messaging API)
本制作物は、LINE上で送信された画像を自動で受信・保存し、ユーザーに保存完了を通知するPython製のBotです。Flaskを用いたWebサーバーとLINE Messaging API v3を組み合わせ、現場運用を想定した堅牢な設計を実現しています。
主な機能は、①画像メッセージの受信、②LINE APIからの画像取得、③10MB制限付きのファイル保存、④保存完了メッセージの返信、⑤エラー時の通知対応です。画像はUUIDによる一意なファイル名で保存され、保存先フォルダは自動生成されます。ファイルサイズ超過時には保存を中断し、ユーザーにエラーメッセージを返すことでUXを損なわない工夫も施しています。
環境変数(.env)によるトークン管理、ログ出力、ヘルスチェックエンドポイント(/health)など、セキュリティ・運用性にも配慮。Webhook署名検証により改ざん防止も実装済みです。
現場課題として「LINEで送られてくる画像を手動で保存する手間」「保存漏れによる業務リスク」があり、それを解決するために開発しました。今後はFlex Message対応、ユーザー別保存、クラウド連携(S3等)などの拡張も視野に入れています。
技術力だけでなく、業務効率化・ユーザー体験・運用性を重視した提案力を示す制作物として、ポートフォリオに掲載しています。
4時間
5,000 円
2025年8月21日
仕組みが整うと現場が変わる。データで業務をもっと軽やかに
企業や小売事業者さまの「業務効率化」と「データ活用」を支援しております。
PythonやAPI連携、Google Sheetsなどのクラウドツールを活用し、現場で使いやすく再現性の
ある仕組みをご提案いたします。
営業・経理・会計のバックグラウンドを活かし、現場の課題感に即した自動化スクリプトや
整形処理の構築を得意としています。
◆ 主な対応内容
- 各種CSV・Webサイトからの自動データ取得(Selenium / BeautifulSoup / requests)
- pandasによるデータ加工・集計・可視化支援
- Google Sheets API を活用した在庫・売上のリアルタイム集計と共有
- Slack / LINE / メール通知によるアラート連携
- GitHub Actionsによるクラウド実行・定期処理
- 財務分析・資金繰り管理・売上分析(Excel / pandas / openpyxl)
- 外部サービス(Kintone、ECツール等)向けのデータ変換・最適化処理
◆ 小売店さま向けパッケージ出品中
売上・在庫管理の自動集計、日報レポート化、
画像素材の一括変換/命名/CSV構成整備など、導入しやすい形でご提供しています。
詳しくはプロフィール下部の「出品サービス一覧」からご確認いただけます。
◆ ご相談例
- 毎日の売上入力や在庫確認に時間がかかっている
- 担当者ごとの作業差をなくし、仕組みで標準化したい
- 各店舗の集計を本部で見える化したい
- 他社との価格競合を監視しやすくしたい
- Canvaで使う画像素材をまとめて整えておきたい
◆ 対応時間
- 平日:20時〜24時
- 土日祝:終日対応可能(稼働調整も柔軟に対応)
※ご依頼にあたってご提供いただくデータ(画像・文章など)は、著作権や使用許諾に問題のないものをご用意いただきますようお願いいたします。
万が一、第三者の権利を侵害する恐れがある素材が含まれていた場合、対応をお断りさせていただくことがございます。
★画像リサイズツール(Trial版)販売中!
インストール不要・即利用OKのWebツールです。業務効率化やEC運営にぜひご活用ください。
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