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提案作成者
3DCGキャラクターモデラ―歴17年目です。大ヒットタイトル多数に携わりました。
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- 個人
- 東京都
広告業界の2Dデザイナーを経て、2008年から3DCGデザイナーへ転向。
主にキャラクターモデリングリード、ディレクションを担当。
リギングやアニメーションも担当できます。
講師経験があり、
専門学校で人体解剖学を踏まえたモデリングの授業を担当。
東京藝大卒業生にも教えた経験がございます。
近年はディレクション・監修業務に携わる事が多くなり
命名規則等、仕様全般を1人で策定可能です。
(以前の会社でモデラーが私一人しかいなかった職場があるため=ワンオペ)
《長所と短所》
・良くも悪くも器用貧乏で、テクニカルアーティストのような役割も可能。
MELスクリプトでツールや新機能を100種類以上作成経験がございます(めちゃくちゃ多いです)ので
セットアップの自動化等も可能です。
・逆に言えば、自分の能力をモデリング以外の部分に割いてしまっているのも確かですので
モデリングや造形力に磨きをかける余地がまだまだあります。
(ただし専門学校で教えられる程度にはスキルがあると思います)
・苦手なのはルーティンワークで、単調な作業を繰り返すのは苦手→逆転の発想でツールを作れるようになりました。
より難題に挑む方がモチベーションが上がります。
《手応えがあった大きな成果》
大手企業のプロジェクトにおける初期モデル制作及び量産体制の構築で
私自身がリードモデラーとして1体目を制作後、2体目で工数半減、
3体目以降は工数を数日にまで縮めました。
(私自身は1日で作れました。データの共通点を増やし、コスパを上げます)
《誇りに思う成果》
『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』というタイトルでプロジェクト終盤での参加でしたが、
私の制作モデルが、米国のMarvel本社から『ベストモデル』に選出していただけました。
また、他に
企画立案(プロジェクトの立ち上げ)やモブキャラクターの設定(プランナー職の役割)や
キャラクターの表情イラスト(2Dイラストレーター/2Dアニメーターの役割)を担った事もあり
イラスト制作専門会社のスタッフが私と同レベルで制作する事が困難だった事もございますので
場合によってはイラストレーション(漫画・アニメ的なもの)で力を発揮する事も可能です。