提案作成者
翻訳(和英・英和)経験25年超
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- 個人
- 北海道
アメリカ留学とオーストラリア留学を経て90年代後半に帰国し、英語通訳者として活動を始めました。当初は通訳との掛け持ちで翻訳の仕事を請けていましたが、故郷の北海道に戻ってからは、翻訳業務に軸足を移しました。
通訳者としては、NAATIの通訳者資格を長年保有していましたが、制度変更により「現役」ではなくなっています。クイーンズランド大学大学院で通訳学・翻訳学の修士課程(MAJIT)を修了しており、翻訳者としては和訳だけでなく英訳も得意です(翻訳業務を始めてからの10年間は、ほぼ英訳のみを行っていました)。翻訳については、25年超の経験があります(「スキル」欄で英語翻訳経験が「10年」となっていますが、サイトの仕様で10年までしか表示できないためで、実際は25年超)。
現時点で最も経験が豊富なのは、ビジネス関連の翻訳です。10年ほど前からは、法務の分野に属する文書(契約書、規程、規約など)の翻訳を中心に手掛けてきました。それ以前には、ビジネスレター、パンフレットなどの一般文書翻訳のほか、手順書、仕様書などの技術翻訳も経験しています。
各分野の既存の表現にできるだけ合わせて独自色のない言葉で訳文を作成するうちに、自分自身の言葉で文章を書く仕事に魅力を感じるようになり、クラウドソーシングサイトに登録してライティングの仕事を開始しました。過去の翻訳作業を通じていつも肝に銘じてきた正しい用字・用語を応用して取り組んでいます。
翻訳の仕事に伴ってインターネットで大量の調べ物をこなすなかで身に付けた検索技術を活用し、データ収集や調査のタスクも多数行っています。
Lancers登録から現在まで、まずはクラウドソーシングに慣れることを目的に、タスク案件に注力してきました。このため、プロジェクト案件の実績が少なめです。そろそろプロジェクト案件にも参加していきたいと考えています。
補足事項:
1. NAATI資格は通訳者としてのものなので、「NAATI翻訳者」資格が必須条件となっている案件には対応できません。
2. 現在、諸事情により、まとまった時間が確保しづらいため、継続的な案件への対応は難しい状況です。
3. 単発案件なら対応が比較的容易です。
4. バックグラウンドやスキルからかけ離れたご相談をいただいた場合などは、申し訳ありませんが、メッセージに返信しないことがございます。
5. 「村岡輝明」は筆名です。