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このサイトに登録したのはごく最近ですが、主に翻訳 (政治・経済などの社会科学系、歴史、人文科学系、海外事情など)や事典の項目や紀行文の執筆などを行っています。大学・大学院 (博士課程) では、政治学を専攻し、イタリアを中心にヨーロッパ諸国の政治・経済・歴史などを研究してきました。イタリアへの留学経験もあります。著書には、『イタリア共産党と戦後民主体制の形成』(シーエーピー出版、2002)、竹内啓一編『世界地名大事典』(朝倉書店、2016)、論文には、「〈サレルノ転回〉の過程と背景」『日伊文化研究』(第35号、1997) 、訳書には、馬場康雄編『イタリアの政治』(早稲田大学出版部、1999) の第4章などがあります。特に著書の執筆に際し、英語はもとより、イタリア語・フランス語などの高度な専門的洋書を多数読破し、無論内容を正確に理解したうえで引用を行いました。『世界地名大事典』においても、英伊語の文献や現地の資料を参考にして、イタリアのエミリア・ロマーニャ州の数多くの自治体 (ボローニャ、パルマ、クレモーナ、ピアチェンツァ、モーデナ、フェラーラ、レッジョ・エミリアなど) や山・河川などの項目を執筆し、校正も行っています。記述に疑問点の多い日本版ウィキペディアなどは参照していません。現在も、日々文献や、イタリアの全国紙を読み、インターネットでニュースを視聴しています。ですから、実務能力には何ら支障はないと思います。このようなものをお読みいただいたうえで、ご判断いただければ幸いです。