自己紹介
「人間の視野に内在する作用をAI化するための諸々の研究」
在学中に大脳生理学の資格情報処理の分野を研究し、人間の目の機能を最大限に生かした画像認識のソフトを開発できないかと試みたことがある関係で、①「自動車の高速運転時の運転者の視野の研究」と、②「人間の視野に内在する作用をAI化するための諸々の研究」をテーマに活動をしております。
2004年に論文を一度提出し、関連校の教授だった佐藤雅彦氏の『差分』という書籍にそれが収められています。内容はほぼ同じで、物の情報を最小限の単位にしたときの情報の差のようなものを取り、認識や創造に役立てようという主旨です。
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①「自動車の高速運転時の運転者の視野の研究」
人間の目が1秒間に3度画像を脳に送り、それを補完することで外界を認識していることに基づき、すばやく移動する自動車の運転手の視野の認識について研究しております。高速移動時の視野においては存在はつねに比較されることにより意味を持ちやすいという仮定をしております。
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②「人間の視野に内在する作用をAI化するための諸々の研究」
人間が進化の過程で形成されたものと考えられますが、自然環境の生活で、生存を肯定するような作用が視野にあらかじめ内包されており、緊急時などとくに作用するところがあります。この場合、視野を画面というとらえ方に置き換えてもよいですが、視野は生存を肯定するための恒常性を持つものであり、自然生活で生き抜くよう生命自身が設計したものであるとも言いきれるところがあります。
この、生存を肯定する、という視点をAIに置き換え、さまざまな場面で活用できないかと考えております。
・人間の幼児の表現物からの、知覚の基礎的なものを応用する
・言語からのフィードバックが上位にあり、文脈的支配を受けていると仮定する
・視野においては存在はつねに比較されることにより意味を持ちやすいという仮定をする
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