納田 康晴 (Yasu_Multilingual) の提案実績

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納田 康晴
納田 康晴 (Yasu_Multilingual)

スペイン語、ポルトガル語の通訳エキスパート

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  • 個人
  • 東京都

大学ではポルトガル語を専攻し、ブラジルに1年間留学していました。
卒業後は日系企業に入社し、数年後に同社の駐在員としてスペインに派遣されました。
その後、スペインの就業ビザを取得。現地でスペイン企業、日系企業への転職を経て、2006年に独立・起業してバルセロナに(有)オフィス・アドオンを設立し、以降、約16年間にわたり個人事業主として活動していました。
結果、スペインには27年の間在住したことになります。
2024年1月に日本に帰国し、現在は東京を拠点にスペイン語・ポルトガル語のフリーランス通訳者として活動しています。

日本とスペインで計9年間勤務した日系クレジットカード会社では、法人営業、マーケティング、オフィスマネージメントなど日本の企業ビジネスの基本を学び、同時にビジネスで通用するスペイン語を習得しました。
その後、転職したスペインの自動車部品サプライヤーでは、日本と欧州の合同生産プロジェクトに関わり、クライアントである日本の自動車メーカー、提携先の日系企業との間の営業案件や、開発、製造、生産に関わる技術的な面までインハウス通訳としてサポートしました。同時に日産、ホンダ向けの営業も担当し、多国籍プロジェクトで多くのビジネスの現場を経験しました。
起業、独立してからは、ビジネス通訳者のほか、日本のテレビ局や制作会社向け海外撮影コーディネート、取材サポート、リサーチなどを行うコーディネーターとしても活動していました。
とりわけ、スポーツの分野を強みとしていて、これまで、サッカーW杯(ブラジル、カタール)、オリンピック・パラリンピック(リオ・デ・ジャネイロ)、サッカー欧州大会(CL、EL、ラ・リーガ・エスパニョーラ等)、バレーボール国際大会(日本)、柔道国際合宿、ビーチバレー日本人ペア通訳サポートなど数多くのスポーツ現場でのコーディネートや通訳、VIPアテンド経験があります。

2024年1月より日本に活動拠点を移し、添乗員資格を取得しました。これまで、スペインプロサッカーチームの日本遠征のアテンド、展示会、ビジネス商談/会議での通訳、海外からのインバウンド(VIP・要人のアテンド)などの仕事をしましたが、2024年8月から2025年4月まで、バレーボールSVリーグのームで通訳(ポルトガル語/英語)として業務委託契約を結び、ブラジル代表選手のサポートをしていました

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