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マルチメディアアーティスト/クリエイティブディレクターとして、アートとデザインの両面からブランドや空間の世界観づくりをサポートしています。テーマは「狭間(Hazama)」。アナログとデジタル、静と動、現実と想像。その境界にあるエネルギーを、線や色、光、音として可視化することを軸に活動しています。
これまでに Hyatt、CitizenM、POD Hotel Brooklyn、Caption by Hyatt Kabutocho など国内外のホテルで壁画制作やパフォーマンスの実績があります。単なる装飾ではなく、空間の物語や滞在体験そのものをデザインする視点からアートを設計しています。
また、CHUMS(チャムス)とのコラボレーションではアパレルやグッズのアートワークを提供し、ブランドの世界観をビジュアルで翻訳。Fujitsu や Azden(音響機器メーカー)など企業案件でも、企業理念をアートとして表現するビジュアルディレクションを行ってきました。
映像・音楽分野では、リアルタイムで映像と音を同期させるライブ演出や VJ も行い、Synesthesia などを用いた即興的なオーディオビジュアルパフォーマンスを展開。
テレビ番組などでも壁画指導や作品が紹介され、ちゃが馬七夕(石神井氷川神社)では映像演出を担当するなど、地域文化との融合にも取り組んでいます。
教育・地域活動にも力を入れており、立野小学校(東京)では 500 名以上の子どもたちとともに壁画を制作。南相馬や能登など被災地での地域アート支援、ワークショップ、公共スペースでの共同制作など、アートを通じて人と人がつながる場を生み出しています。
制作領域は、絵画、壁画、空間アート、グラフィックデザイン、映像演出、ブランドビジュアル開発、ワークショップ企画など多岐にわたります。アートの感性とデザインの実務性、その両方を大切にしながら、「世界観を言語化し、かたちにする」ことを使命としています。
日本語と英語の両方で対応可能です。印象に残るアートで空間を変えたい、ブランドにストーリーを込めたい、人が集まる体験をつくりたい。そんな想いを、誠実に、柔軟に、そして熱をもって形にしていきます。