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提案作成者
日系食品会社を経て2010年からアフリカに。産官学とNGOを経てケニアで起業。日本企業の進出を支援。
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ケニアに設立したITO SHOTEN LIMITEDで、コンサルティング、トレーディングを通じ、日本企業のアフリカビジネスを支援する。当地居住はJICAケニア事務所勤務時(2016~2019年)以来2回目。
アフリカには2010年にJICA青年海外協力隊に参加し、行政サービス職にてアフリカ・マラウイに赴任したのが最初。その後、アフリカ支援NGO、JICA、北海道大学アフリカルサカオフィスでの文科省プロジェクトを経て、現在に至る。
2025年度ケニア日本人会広報幹事。
【学歴】
2010年 グロービス経営大学院大学 経営学研究科(修士) 修了 MBA取得
1997年 早稲田大学 政治経済学部 政治学科(学士) 卒業
【職歴】
1997年 カルピス株式会社入社。大阪支店にて卸店・小売店向けの飲料営業。
2000年 カルピス伊藤忠ミネラルウォーター株式会社出向。「エビアン」輸入販売事業にて、マーケティング、事業管理、品質管理、輸入管理を担当。
2004年 カルピス株式会社情報システム部にてITインフラを担当。国家資格の「情報セキュリティーアドミニストレータ」を取得。
2009年 同社海外語学研修制度にてアメリカ・ボストンに赴任。 その後、海外飲料事業部にて、事業予算統括およびブラジル新規市場開発を担当。
2010年 JICA青年海外協力隊。マラウイの病院事務局にてアドミニストレーター。
2012年 カルピス株式会社復職、人事・総務部およびSCM部。味の素からアサヒグループへの親会社変更による各種契約変更、物流体制移行などに取り組む。
2013年 特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパンに転職。 外務省NGO海外スタディプログラムでの実地研修(セネガル、ガーナ)を経て、事務局長に就任。国連大学、JICA等との協業、ケニア、マラウイでの支援事業を推進。
2016年 JICAケニア事務所にてABEイニシアティブ推進担当企画調査員。同ネットワーキングフェアや現地インターン制度、事業広報等を企画・運営。また民間連携担当と協働して日本向け広報。
2020年 文部科学省の日本留学海外拠点連携推進事業にて、ザンビア大学内にある北海道大学オフィスに助教として赴任。サブサハラアフリカを対象に、日本全国の大学、大学院への留学を勧奨し、留学生の増加に取り組む。