自己紹介
多忙な研究者の学術研究活動を裏方作業で支援します
大学(4大学、38年勤務)を定年退職後、主として人文社会系の海外文献調査などのスキルを活かした研究活動の支援事業をフリーランス(業務委託)で行っています(経験は4年)。多忙な研究者の研究活動や研究プロジェクトに求められる情報収集や情報整理といった黒子的な作業を発注者様の指示に沿って、引き受けています。
御依頼主は、研究プロジェクト(科研費研究等)、シンクタンク、大学、研究者個人、民間企業などです。
海外文献調査活動(国際標準である英語文献が中心)の基本的な流れは、①依頼元のプロジェクト等の目的・概要、当該依頼に関する調査目的・範囲などの情報提示、②提示に基づく予備調査、③予備調査に基づく本調査の方向性(調査報告書の目次案など)の提示と依頼主の確認・承認、④本調査の実施(必要に応じて依頼主様と情報交換)、⑤報告書草案の作成・提出(依頼主様によるチェックと追加作業の指示)、⑥最終報告書の完成・提出、⑦報酬支払の事務手続、といったものになっています。
納品(提出物)は、Wordによる報告書形式(文献リストのみ、各文献ごとの要約付、項目別の文献整理付など)が多いですが、文献リストのみの場合はExcelファイル、その他、パワーポイント(原図)ファイル、動画用シナリオ(Word文書)などもあります。電子ファイルでの納品です。
納期は、平均して約1か月。作業は、短期集中で実施することが多く、土日も含めて1日8時間程度で行っています。(ただし、依頼主様とのメール連絡は、平日の昼間に行います。)
報酬の算定基準は時給制を採用するのが困難な場合、発注者様の支払可能な方法に応じて、納品する成果物をベースに「報告書あたりの単価契約」または「報告書の分量(文字単価:例 5円/文字)による契約」となる場合が多いです。報告書の分量が多くなって、単年度の予算で処理が困難な場合には、報告書を分割し、複数年度で会計処理をすることも可能(ただし、報告書全体は、依頼主様に初年度に一括納付)です。
これまで扱った主な分野は、社会学、政策科学、政治学、経営学、科学コミュニケーション、教育学、環境学ならびに、それらの複合領域に関するものです。
- 稼働時間の目安
- 対応可能です
- 稼働単価の目安
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基本単価:3,000 円 / 時間海外文献調査:3,000 円 / 時間
- 得意なカテゴリ
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調査・リサーチ
- 得意な業種
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学術・研究リサーチ・調査
- 得意なスキル
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調査・統計 20年以上
- 登録日
- 2025年11月28日
- メッセージ返信率
- ---%
- メッセージ通知
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