申込みが伸び悩んでいる商品ページを、流れから立て直します
業務内容
伝えたのに判断されない原因を、言葉と構造から組み直します。
このページを開いたあなたは、
おそらく今、こんな状態だと思います。
- 商品やサービスは、すでに用意している。
- プロフィールも書いたし、実績もそれなりに載せている。
- SNSやランサーズ内で、まったく見られていないわけでもない。
それなのに、申込みが入らない。
もしくは、入ってもごくたまにだけ。
数字としてはゼロではない。
でも、「手応えがある」とは言えない。
この感覚、地味にしんどいですよね。
最初は、
「もう少し文章を足した方がいいのかな」
「値段が高いのかもしれない」
「導線がうまくつながっていないのかな」
そんなふうに考え始めます。
でも、少し直しても状況はあまり変わらない
すると今度は、
「そもそも向いてないのかな」
「やっぱり私には無理なのかな」
と、自分そのものを疑い始めてしまう。
ここまで来ると、かなり消耗します。
でも、はっきり言います。
――その可能性は、かなり低い。
多くの場合、問題はスキルでも努力でもありません。
商品そのものが悪いケースも、ほとんどありません。
ズレているのは、
「読まれる順番」と「感情が動く順番」です。
人は、内容を理解したから申し込むわけではありません
先に
「これ、自分のことだ」
と感じてから、理由を探します。
ところが多くの商品ページは、
・説明
・強み
・実績
・価格
という、書き手にとって正しい順番で作られている。
たとえば、
「何ができるか」や
「どんな実績があるか」が先に来て
「なぜ今これが必要なのか」が後回しになっている。
論理としては間違っていません。
ただ、読み手の頭の中とは少しズレています
その結果、
ちゃんと読めば分かる内容なのに、
そこまで読まれない。
あるいは、最後まで読まれても、
「今回はやめておこう」
と、静かに閉じられてしまう。
この「静かな離脱」が、一番もったいないところです。
ここでは、
あなたの商品ページを責めたり、
ダメ出ししたりすることはしません。
代わりに、
- どこで読み手の気持ちが止まっているのか
- どこで不安が残っているのか
- どこで納得しきれず、離脱しているのか
そこを一つずつ丁寧に見ていきます。
文章のうまさを評価するのではありません。
感情の流れだけを見ます。
そして、今ある内容を使って、
「申込みまで迷わず読める流れ」
に並べ替えます。
- 売り文句を足すことはしません
- 煽る表現も使いません
- 無理に背中を押すこともしません
やるのは、
いちばん伝えたいところをはっきりさせて、
順番を整えることだけ。
すると、今まで説明していたはずなのに、
伝わりきらなかった部分が、
読まれただけで納得される形に変わっていきます
実際に、
「何を直せばいいか分からず手が止まっていた状態」から、
「ここを整えればよさそうだ、と見えるようになった」
という変化につながることが多いです。
このサービスは、
「見られてはいるのに、申込みにつながっていない」
そんなページを対象にしています。
もし今、
アクセスは少しずつあるのに申込みが増えない。
何を直せばいいか分からず、ページを開いては閉じている。
そんな状態であれば、ちょうど今の段階に合っています。
たとえば、
- ランサーズやココナラの商品紹介ページ
- noteやBrainなどの販売記事
- STORESやLPといったサービスページ
- SNSから誘導しているリンク先
このあたりに、心当たりがあれば対象です。
営業が苦手な方や、
売り込みに抵抗がある方ほど、
この変化を実感しやすいかもしれません。
あなたが頑張って説得しなくても――
ページそのものが
「これはあなた向けですよ」
と静かに伝えてくれる状態を作ります。
派手な変化ではありません。
ただ、迷いが減る。
疑いすぎなくなる。
手応えのない状態から、少し前に進みやすくなる。
そのためのサポートだと考えてもらえるとちょうどいいです。