東南アジア現地駐在型ブリッジSE兼現地人育成(Java)
業務内容
※この金額は『滞在期間10日間』当たりに頂く金額です。満たない場合は日割り計算となります。
※別途、滞在費(居住費)と往復の移動費(航空運賃)は実費で頂きます。
※英語での現地指導を行いますので、英語での意思の疎通が行える現地人従業員であることが前提となります。
人件費が安く、勤勉な人が多い東南アジアでオフショア開発してみませんか。
ただしオフショア開発には、低品質、仕様違い、などでの差し戻しが多く、結局プロジェクトが遅延してしまうリスクがあります。
それは、ブリッジSEが日本に居て、日本語がちょっと理解できる現地人とオンラインでミーティングして開発させているからです。
山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。」ではないですが、直接日本人が現地に行って指導し、一緒になって働く姿を見せて、信頼を勝ち取って、プロジェクトの進捗と品質を一緒になって管理して、こうやればよいという体験を現地人にさせなければならないのです。最初が肝心で、一度教育をしてしまえば次回からは安定した品質でのオフショア開発が可能となります。
貴重な御社の社員を派遣するよりも、海外生活が長く身体も壊さず現地人との付き合い方にも慣れたシステム開発に明るい人間を派遣した方が、リスクなく安くあがります。
当方、アジアは昔住んでただけでなく、今でも日本から近いため度々旅行で訪れており、慣れ親しんでおります。降り立ってからの最初の深呼吸で祖国に戻って来た懐かしさを、湿った空気に混ざった香辛料のニオイから感じます。
当方、海外在住歴15年(3か国在住、英検1級、TOEIC920点(listeningは満点)、現在は日本に住んでいます)でJavaのSE歴13年です。
海外暮らしも現地人とのコミュニケーションにも慣れており、他方で、多数の大手企業のプロジェクト参画での経験から基本設計書や詳細設計書の作成、製造、単体テスト、結合テストのノウハウも持っております。
現地人をOJTで指導しながら、御社側から伝えられた仕様を翻訳して、製造、単体テスト(希望があれば結合テストも)をやらせて、ソースコード一式を納品します。
日本との連絡は、メールやチームコミュニケーションツール(slackやchatwork)、ミーティングはchatworkやskypeなどでの通話を想定、進捗管理はRedmineやBacklog、ソース管理はSVNやGitを使い日本側からも現地の日々の進捗が分かるように可視化します。
また、当方自身も指導だけでなく製造に従事するため、プロジェクトの遅延リスクを減らせます。
●契約形態:SES契約
●納品物:
・滞在中の勤務表(就労時間は現地時間)
・滞在中のOJTによるJavaプログラミングの社員教育
・滞在中の勉強会を通じてのJavaプログラミングの社員教育
・滞在中に現地で指導して作成したソースコード一式
※御社からは基本設計書、または詳細設計書を提供して頂く想定ですが、基本設計書からの詳細設計書作成は当方が担当することも可能です。
希望があれば:
・滞在中の勉強会を通じての日本語の読み書き会話の社員教育
・滞在中の勉強会を通じての日本語の基本設計書や詳細設計書を読んで理解させる社員教育
・滞在中の勉強会を通じての日本語の詳細設計書を作成させる社員教育
も行えます。
但しこれら日本語教育はプロジェクトのスケジュールに余裕がある場合にのみ可能です。
●ブリッジSEと比較しての当方の価値:
業務 / ブリッジSE / 当方
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ブリッジSE業務 / ○ / ○
プログラミング指導 / × / ○
開発フェーズごとのノウハウ指導 / × / ○
現地人からの信頼の獲得 / × / ○
オプション:日本語指導 / × / ○
オプション:詳細設計書作成指導 / × / ○
開発に参加(プレイングマネージャ)/ × / ○