【高速Webサイト実現】表示速度改善とSEO対策で売上を上げます
業務内容
Webサイトの表示速度を短期で底上げし、体験とCVRの向上に貢献します
このようなお悩みはありませんか?
- モバイルで読み込みが遅く、離脱が多い
- 何から改善すべきか分からない、社内運用に手が回らない
- PageSpeed Insights/Core Web Vitals(LCP・INP・CLS)が基準未達
これらの問題を放置してしまうと、単にユーザーの体験を損ねるだけでなく、離脱率が悪化し、ひいてはコンバージョン率の悪化につながります。
(一部の調査によると、「ページ表示速度が0.1秒悪化するだけで、CVRが 1%減少し、逆に 1秒改善すれば、10%のコンバージョンが向上する」という調査結果もあります。)
提案するパッケージでは、ページ速度に関するこれらの問題を解決することで、お客様のサイトの離脱を防ぎ、コンバージョン率の向上に貢献いたします。
プラン・価格
A|速度診断・改善計画(レポート) 18,000円
-
現状計測:主要なページについて、ページの現状を PageSpeed Insights を用いて測定し、 Core Web Vitals(LCP/INP/CLS)や主要な指標のレポートを作成します
-
ボトルネック特定と優先度付きの改善計画(即効/中期):計測結果を元に、サイトのパフォーマンス・表示速度のボトルネックを特定し、優先度付きで改善計画の提案を行います
-
技術的SEOミニ診断(sitemap / robots / canonical / 301 / 404 / HTTPS など)
納品:レポート(PDF)/目安納期:2〜3日
B|1ページ集中チューニング(LP等) 48,000円
Aに加え、1ページに集中して様々なチューニングを実施します。
- 画像最適化
- CSS/JS読み込み順最適化
- フォント最適化(必要な場合)
- キャッシュ設定
- Core Web Vitals 対策
目標(到達目安):PageSpeed の改善(モバイルまたはPC)離脱率の改善
納品:成果物(1ページ) + 計測結果レポート + ドキュメント
追加改修:軽微な調整1回まで/目安納期:3〜5日
C|3〜5ページ横展開+簡易レポート 98,000円
Bの対策を主要ページへ横展開(共通ヘッダー/フッター含む軽調整)
目標(到達目安):PageSpeed 80〜90点帯、Core Web Vitals 良好域を目指す
納品:成果物(複数ページ) + 計測結果レポート + ドキュメント
※サーバ性能・テーマ構造・外部タグ構成により数値は変動します。上記は保証ではなく到達目安です。
オプション
- 追加ページ対応(+1P): 18,000円
- サイト反映後の軽微修正アフターフォロー:28,000円
その他、当方の技術的に可能な範囲であれば柔軟に対応できますのでご相談ください。
発注の流れ(Lancers上で完結)
お問い合わせ
対象URL/優先課題/ご希望納期をご共有ください(初回ヒアリングは無料)
診断またはご提案
Aのレポート、またはB/Cの概算と範囲確定
ご契約・仮払い
ランサーズの仮払い確認後に着手
作業開始
お客様の現環境を共有いただき次第、着手開始します(GitHub などを想定)
納品・検収:Before/Afterと実施項目を提出(範囲内の微調整1回まで)
納期
A:2〜3日/B:5〜7日/C:7日〜14日
※内容により前後します
進め方イメージ
現状分析:各種計測を行い、ラボデータと実測データの差を確認
改善計画:優先度と期待効果を明示
実装:影響大から着手(画像・CSS/JS・フォント・キャッシュ・CLSなど)
効果測定:Before/Afterを提示、必要に応じて追加案をご提案
手順書:再現手順を簡潔に作成し、今後の運用を支援
ご留意事項
テーマ丸ごとの入替、サーバ移行、大規模設計変更は対象外(別途お見積り)
権限は最小限でお預かりし、セキュリティに配慮して進行します
実績(一部)
- 決済系メガベンチャー:高速LPの開発/技術的SEO調整
- 大手医療スタートアップ:予約システムを含むWebアプリの開発
- 大規模資金調達済みスタートアップ:大規模SaaSの開発
【順位回復】サイト表示速度を改善して検索順位を上位表示させます
業務内容
検索順位が回復しない原因の1つに「サイト表示速度の遅さ」があります。
特にモバイルのサイト表示速度が遅いサイトは上位表示しづらい傾向があります。
まずは貴社サイトのサイトパフォーマンスの点数を以下のサイトでご確認ください。
https://pagespeed.web.dev/?hl=ja
■なぜ、サイト表示速度が遅いと検索順位が上位表示しないのか?
Googleは検索エンジンを利用するユーザーの動きを常に分析しています。
サイト表示速度が遅いサイトにアクセスしたユーザーは、高い確率で直帰します。
その「直帰した」というデータに基づいて「このサイトはユーザビリティが低い」と判断され、結果的に検索順位が上がりにくくなります。
Googleはユーザーにとって有益なサイトを上位表示させるので、ユーザビリティの低いサイトはリアルタイムで検索順位を下げられてしまいます。
裏を返せば、常にサイトパフォーマンスが高い状態を維持することで、検索順位が上がりやすくなります。
リアルタイムで監視されているので、常にサイトパフォーマンスが高い状態を維持することが重要です。
サイト表示速度を改善して検索順位を回復させたい企業様は、このパッケージをご購入ください。
※サイトパフォーマンスの改善作業は別の担当者が行います。具体的な作業内容ややり取りはその方とご相談ください。
※サイトによってお見積り金額が変わります。まずは、お気軽にお問い合わせください。
■サイトパフォーマンスが低いのに上位表示している競合サイト
上位表示している競合サイトの中には、サイトパフォーマンスが低いサイトもあります。
2位とか3位にインデックスされているサイトの方がサイトパフォーマンスが高いこともあります。
サイト表示速度も検索順位を決める大きな要因ですが、同時に別の原因も模索していくと上位表示する確率を高められます。
具体的に「別の要因」とは以下の要因を指します。
・被リンクが圧倒的に多い
・キーワードに合わせた内部SEO対策・コンテンツ作成がされている
https://ahrefs.com/ja/backlink-checker
↑こちらのサイトで競合サイトの被リンク数とドメインパワー、被リンク元をチェックできます。
まずは、貴社サイトの数値と比較してみてください。
個別ページの被リンク数が少ないのに上位表示している場合は、トップページのドメイン自体のドメインパワーがかなり高い可能性があります。
競合サイトの被リンク元をチェックして貴社でも獲得できそうな被リンク先に営業するのもアリです。
次に「キーワードに合わせた内部SEO対策・コンテンツ作成がされている」という要因ですが、キーワードによってユーザーが求める記事の内容は異なります。
それを知るためにまずは上位表示している競合サイトの記事を見て、内容の方向性を確認します。
その方向性に合わせて貴社記事をリライトしたり、タグ周りの設定をしたりすることで、さらに上位表示しやすくなります。
以上の2点も、サイトパフォーマンスの改善と合わせてご確認ください。
- 業務
- 内部対策