大学所属の医学生物学系研究者(薬学博士、東京大学卒・東京大学大学院修了)。科学全般に興味があります。
大学で医学生物学系の研究と教育に携わっています。日常的に、実験研究や学生指導 (博士課程2名)、論文作成、講義や実習(生化学、細胞生物学、分子生物学)をしています。データ解析、論文作成や講義資料の作成、成績の管理のためにExcel, Word, Power Point, Adobe Photoshopなどを使用しています。
科学全般に興味があり、知識に関しては宇宙や物理関係は趣味レベル、医学、薬学、生物学、特に細胞生物学は専門家レベルです。大学で講義などをしていると、世間的には学力が高いとされる大学生でも基礎知識のレベルが低く、また、論理的な考え方ができていないと感じることが多いです。試験で点数を取るための勉強だけでなく、日頃から「おもしろい」「不思議だな」と思って身近に科学に接し、「自分自身もその一部である」という実感とともに科学の本質を理解することが何より大切なのではと思うようになりました。
そこで、専門レベルの知識や考え方を子供や一般の人にもわかる平易な言葉で、面白さや本質を伝えることが大事だと考え、科学ライティングに興味を持ちました。特に、英語で出版される最新の学術論文について、他の学問分野との関連(科学の広い地図の中でどこにいるのか?)や面白さ(これまでの考え方とどこがちがうのか?どのような困難を克服したのか?)、新しさ(科学の地図の中でどの空白を埋めたのか?科学の地図を書き直したのか?)、社会や学問領域に与える影響などを、広くわかりやすく伝えるべきだと思うようになりました。
科学ライターとしての経験や実績はありませんが、大学発行のプレスリリース記事を書いたり、一般向けに研究内容を講演した経験はあります。家庭でも小学生と中学生の子供がおり日常的に科学の話題で話をしていますので、専門家でない人にとって科学がどのように捉えられ、理解されたり誤解されているかについては、比較的理解しているつもりです。
〇可能な業務/スキル:科学ライティング
〇学位:博士(薬学・東京大学)
〇資格:薬剤師
〇実績例:学術論文(英文国際学術誌:第一著書11報、全28報)、一般向けセミナー、大学発プレスリリース記事
〇活動時間:大学教員をしながらの兼業になります。連絡はいつでも可能です。
ご興味持っていただけましたら、メッセージでお気軽にお声がけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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