建築関連で起業・医療従事者の派遣事業の取締役・出版事業等。一貫して個を支援する目線を大切にしました。
【自己紹介】
安村美恵子と申します。
ネパールに駐留して今年で8年目を迎えました。
例年、1年に2か月分の一時帰国をしています。
当地では、NGO等への支援に関わってきております。
ネパールと日本の時差は3時間15分ですのでリーモートワークには、あまり支障が
ないと思われ、自身の時間を有効に使い、日本社会との接点も持ちたいと考えてリモートワークの応募を考えました。
【職務経験・実績・スキル】
日本での自営業は、現代アートを主流として設計・建設会社をクライアントに持つ事業をしていました。主眼は、労働空間をいかに快適に過ごすかについてです。
神奈川県にあるリコー中央研究所に企画・制作した100人が一度に座れる、巨大ケヤキテーブルは、企業のCIチェンジを考えるクライアントさんに受け入れられて実現の運びとなりました。朝日新聞 元旦号の1面を始めとして様々な媒体に7年に亘り紹介されてきました。後に、日航お台場ホテル、帝国ホテル大阪、病院や施設への空間提案と制作の領域が広がっていきました。
40代には、大手介護事業者の関連子会社/代表に就任しました。
そこでは、介護・医療従事者の派遣。歯科医療在宅医療の派遣等に従事していました。一見、扱うジャンルが激変したかのように見えますが、生活者の目線に立った
快適を模索するという思いは一貫して持っていました。
多くの病院、高齢者施設、障碍者施設、在宅に触れることにより、人の生活の質を高める方法についてより興味を持ちました。
大手ベッドメーカーさんの医療ベッドと周辺環境の提案なども機会をいただきました。未来に向けて、企業も自治体というタテの線で個人と繋がるのではなく
個人が直接、必要な先に1対1応で繋がることができるシステムの構築を築きベッドとその周辺にインフラ整備をするという提案でした。
その後、親の在宅介護を機に、医療・介護関連の新聞・雑誌等への執筆、自身の出版「噛んで・食べて・生きる」アドア出版 他。医師の自費出版のライター、厚生労働省の健康事業の報告書請負等をしてまいりました。
両親を見送りましたので、現在、縁あったフィールドのネパール/カトマンズに住んでいます。(日本には家族と同居する住所を東京都内に持っています)当地では、NGO活動の支援を行うなど新たな世界に身を置いています。
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