法務・知財をライフキャリアとする専門職が、新たな事柄に興味を以って挑戦し、多様な資料を翻訳します。
高校時代から英語が大好きで、挙句に米国の大学に4年留学し、帰国後は大学と大学院で4年間法律分野で研鑽を積んできました。仕事面では、光学機械メーカー(特許室主任)、電子機器メーカー(課長)、商社(部長補佐)で知財・法務の専門職を経て、最終的に東証一部上場コイル専業メーカーの法務部門責任者(部長)まで歴任しました。
これまでの職歴やコンサルタント業において手掛けてきた[日⇔英]翻訳文書は、主に次のとおりです。
・法令、行政処分、各種契約書、不動産登記事項証明書、宣誓書等;
・裁判関係書面‐訴状、準備書面、答弁書、判決書等;
・会社定款、株主総会議事録、取締役会議事録、監査報告書、財務諸表、営業許可
証、法人登記事項証明書、プレスリリース、コンプライアンス・ガイドライン、
プライバシーポリシー、利用規約等;
・特許明細書、拒絶理由通知書、手続補正書、特許侵害訴訟関係書面、特許・ノウ
ハウライセンス契約書等;
・多様なコマーシャル・マーケティング資料、販促用カタログ等;
・環境・持続性関係書面‐内外環境法令、化学物質管理規制に関する書面等;
・企業損害保険、海上保険、製造物責任保険その他保険証券等.
企業退職後は、士業資格者(特定行政書士、海事代理士)として経営法務コンサルタントを営むとともに、世情の遷り変りに対してアンテナを張りながら、翻訳の仕事にも対応しています。
翻訳の使命は、原文の意味を忠実に対応言語により再現し、クライアントがビジネス上その他利害に関わる場面で意思決定等の判断を誤ることなく、適切に方針を固めることができるよう原文情報をクライアントに伝えることであると考え、これを実践しています。また、時間が切迫した状況で翻訳が求められる場合は、期限内で最大限の努力を尽くした訳文の提供を心掛けています。
受注・仕上げ・納品は原則月~金の週日内の対応とさせて頂きますが、ご事情により週末を含めた対応も可能ですので、適宜相談させて頂きたいと思います。また、適正な翻訳を実行するために、クライアント様とは密接に情報交換を行うことを信条としています。なお、CATツールとしては、Trados、Phrase (Memsource)を活用しています。
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