SHARE

ECサイト利用者にもリアル店舗のような接客を。LINE公式アカウントを導入するメリット

ECサイトを運用している事業者の皆さま。
コロナが収まりを見せつつあり、実店舗でのお買い物が増えつつあります。
そんな中でも来店前に「ECサイトを見て来た」というお客様の声を聞く機会も多くなりました。

ECサイトは近年、「オンラインでの購入の場」であると同時に「購入前の情報収集の場」としてもその重要性を増しています。
その一方で、こんな課題を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

  • ECサイトでは店舗の接客のように1人ひとりに合わせた商品の提案が難しい
  • 接客のように商品の魅力を伝えるのが難しい
  • コーディネートを通してのクロスセルに繋げにくい
  • ECサイトに接客サポートの機能を追加しようとすると高額

今回はそんなお悩み解決に役立ち、新規ファンの獲得にもつながる、無料で始められる『LINE公式アカウント』を活用するメリットをご紹介します。

LINE公式アカウントを活用するメリット

課題を解決するために必要なお客様との接点。
近年ではアプリやメールマガジンやSMS、InstagramなどのSNSなど、数多くのツールがある中でなぜLINE公式アカウントが注目されているのでしょう。
まずはLINE公式アカウントの強みをご紹介します。

幅広いユーザー層

 

お客様との接点を持つ際にまず壁になるのが、ツールへの「新規登録の手間」です。
その点で、LINEは毎日の連絡ツールとして広く浸透しており、3人にひとりは情報収集を目的としてLINE公式アカウントをお友達登録しています。

ユーザーの年齢も若年層から高齢者まで幅広いことが特徴です。
面倒な新規登録作業の必要がなく、簡単な連携ひとつでお客様とつながることができます。

また、InstagramなどのSNSを利用していないがLINEを利用している人はなんと40%以上にものぼります。
登録後はSNS経由での情報発信だけではリーチできない層とも接点を持ち、情報を届けることができます。

圧倒的な開封率

LINEのメッセージを配信した当日の開封率は、約80%にもなります。
ほとんどの業界でのメルマガの開封率が15%~20%とされる中で、LINEのプッシュ通知を通してのメッセージ配信は多くのお客様の目に触れる機会に繋がります。

まずは無料から始められる

1ヶ月の配信が1000件以内であれば無料で利用できます。
LINE公式アカウントを活用することで、お客様に利用登録をしてもらう労力を最低限に抑えることができ、今までリーチ出来なかった層により確実に情報を届けることが出来ます。
無料で始められることも嬉しいですね。

【注目の7選】 LINE公式アカウントでできること

では、実際にLINE公式アカウントはどのように活用できるのでしょうか。
数多くある便利な機能の中から、特に注目の7つをご紹介します。

リッチメニュー

トーク画面の約半分を占める形で表示されるリッチメニュー。
ECサイトへの導線作りや季節のキャンペーンバナーなどを掲載することができます。
また、色味などを揃えてブランディング、顧客のファン化が期待できます。

リッチコンテンツ

必要なのは画像のタップひと1つだけ。
LINE公式アカウントのメッセージを受け取ってすぐにECサイトへの流入を獲得できます。
紹介した商品の購買意欲を削がずに購入まで誘導することができます。

チャット機能

買いたい商品が欠品している…。
そんな時にお問合せのためにメールを打っているうちに面倒になってしまった。なんて経験はありませんか?
カスタマー対応もLINE公式アカウントからできます。

クーポンの配布

ECサイト、店舗の両方で使えるクーポンなどを配布することができます。
今まで店舗に訪れたことがなかった人、ECサイトを使ったことがなかった人、どちらにもリーチができます。

満足度調査

満足度調査も1タップで完了。
簡単で隙間時間にできるからこそ、より多くの回答とフィードバックが期待できます。

ポイントカードの発行

ポイントカードを作ったか忘れてしまった、持ってきていない。
そんな問題もLINE公式アカウントのポイントカード機能を使えば解決します。

(外部ツール)配信内容を最適化

お友達登録してくれたお客様を利用店舗や年齢、興味のある事柄でセグメントし、配信内容を最適化することができます!
興味のある内容のメッセージが届けばブロックされるリスクもぐんと下がりますね。

注目の7選、いかがでしたか?
LINE公式アカウントの活用でいろいろな課題が解決できそうですね。

ファンを獲得できる!LINE公式アカウントのデザインはプロにお任せ

手軽に始められてECサイト利用者にも店舗のような細やかな接客や情報配信が実現できるLINE公式アカウント。
『ファンを獲得する魅力的なコンテンツを社内で作るのは難しい…。』
そうお考えの皆さま、ランサーズのランサー(フリーランス)さんにぜひご依頼ください。