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見積もり募集の結果
見積もり募集の内容
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提示した予算
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5,000円 ~ 50,000円
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依頼概要
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はじめまして 詩人をしています夏色と申します。
この度小説のシナリオを制作をしていただける作家様を探しています。
今のところ400字詰原稿用紙50~55(シナリオ大賞募集要項に添う)
にまとめシナリオ大賞に挑戦してみたいと考えております。
まだ大よその構想ですが長編。場合によってはスケールの
大きい脚本になるかもしれません‥
以下に簡単に書き出しましたので興味がある方はご提案いただければ
幸いです
【*1】よろしくお願い致します。
タイトル み子の物語(仮題)
~ストーリー
東京に住む石橋み子(いしはしみこ)は幼い頃両親が離婚、、
男手一つで父に育てられる‥ 母は元夜の女でみ子が
2才の時男をつくって家を出てしまう… 温厚でやさしい父に
育てられるが中学生になったある日路上に止められた車内で若い男と
人目もはばからすDキスをしている女を見かける、、
実はその女こそ生みの親み子の母親だったのだ‥。
呆然と見ていたみ子だったが、気付いた母は娘とわかった途端
口汚い言葉を浴びせはじる 慌ててその場を立ち去ったみ子
だったがショックを隠し切れなかった‥
ちょうどその頃学校では父兄参観があり父親しか来ないみ子の事
が話題になっていた。
誰しか噂を聞いた同級生が母親のことを言いふらし休み時間
同じ学級の男子に笑いものにされてしまう、、
自宅に戻ったみ子はそのことを父親に話たとたん今までの生活
を思い出し泣きじゃくりはじめる「私だってお母さんほしかったよ」
大声で父親に詰め寄り父親の胸で泣き続けるみ子だった…
時は過ぎ 中学校も卒業が近くなるみ子は将来のこと進路のこと
を父親に話じめた。 元来逆境に強い明るく元気なみ子が選んだ
のは社会福祉の道だった‥「お父さん私 苦しんでいる人達のお手伝い
がしたいの、」その後女子高に入ったみ子は持ち前の頑張り屋で
友達にも慕われ楽しい高校生活を送りはじめる…み子が母親がいない
ことを笑う同級生もいたが気にせず前向きな生活が続いていった
省略
その後ひたすらボランティア活動、結婚さまざまな経験を積み大人に
なっていくみ子がとうとう偉業を成し遂げる‥男女を通じて
最年少となる社会福祉に貢献した人が受賞する勲章を授与される、、
一躍ときの人となったみ子だったがその情熱は
変わらない いつしか
最終章
年老いたみ子が割れんばかりの拍手喝采の中あるレッドカーペットの
壇上に歩いて行くシーン(後ろ姿)を描きながらこの物語は
終わるのですが、
それはまさに世界的勲章○○○○平和賞なのです
* 人生の葛藤の中でもがきながらも純粋に人々の為に生きた み子
の愛と青春、生きる勇気を貰えるそんな物語です
よろしくお願い致します
夏色
【*1】一部文言を非表示にしました(ランサーズ事務局)
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