例)
問1 労基法(総則等)
A 誤り。労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。強制労働の禁止(法2条2項)
B 誤り。最大判昭和48.12.12
C 誤り。(参照元要チェック)
D 正しい。第5条の規定に違反した者は、これを1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金に処する(法117条)とされているが、これは労働基準法上最も重い罰則である。
E 誤り。使用者は、労働者が労働時間中に、選挙権その他公民としての権利を行使し、又は公の職務を執行するために必要な時間を請求した場合においては、拒んではならない(法7条)が、労働審判員としての職務は公の職務に含まれる。