自然素材を使った、基礎化粧品のブランドネームを考えてください。の仕事

依頼の募集内容

報酬金額

16,850円

募集期間

13日間

提案数

126 件

発注者が選定した提案

実際の支払金額
16,850
実際の受注者
この度はお世話になります。早速ですが、以下に拙案を1案、謹んで ご提案申し上げます。 <A案>「Forestear(フォレスティア)~森の涙」  キャッチコピー・・・・・森の涙は温かい 1.コンセプト・イメ-ジ  森は支え合う  森の命は支え合う  互いに食べたり食べられたり  傷つけ合ったり奪い合ったり  だから時々、森は涙を流します  何かを犠牲にしなければ生きられない、  全ての命の宿命を憂いて  森はそっと静かに  涙の雫をこぼします  だけど森の涙は温かい  ありのままの自然を受け入れているから  ありのままの自分を受け入れようとしているから  太古から続く命と命の営みを抱きしめて  それら全てをゆっくりと許そうもっと見る

詳しい依頼の募集内容

依頼概要
■ 依頼の目的/概要
 京都から生まれる、基礎化粧品のシリーズのブランド名を考えてください。
コンビニ等で売っているようなものではなく、本当に質の良い、肌に良いもの を厳選してお選び頂いている中高年の富裕層へ、心に残るようなブランド名展開を考えています。詳しくは貼付資料をご覧ください。中間グレードの価格設定商品です。


■ 重視する点/検討基準

・主婦層、中高年女性の富裕層がメインターゲットのブランドネーム。
・日本語、英文字、いづれも可能。また、両方の表記でも可。
・ブランド名から、「自然(天)の恵み」「古の知恵+先端技術」「真実(本当に肌によいこと)」「再生(肌の潜在能力)」「繭」といったエッセンス を感じられるようなブランド名(必ずしも、すべて入れる必要はありません)
・ありきたりな、「京都」というニュアンスを、概念やネーミングそのものの「柱」にはしないでください。

商品性を伝えるだけではなく
「あ〜その考え方好き!」といった、狙うべきユーザーの共感を得られるようなネーミングを期待しています

 
■ 利用用途
  シリーズ展開

■提出していただくもの
・ネーミング案
・その意図、意味のご説明
・もし可能なら、そのブランド名に添える、キャッチコピー(絶対ではありません)

■ その他/注意点
他者の知的財産権を侵すような名称は決して利用しないでください。
(何かあれば)
依頼公開後の追記内容
簡単に「繭」などに直結した語呂合わせ、でも構いませんが、できれば「深いなぁ〜。。。」と、我々をグッと思わせるような力作、待っています!!!
プロジェクトのスケージュールがある程度緩和されたのと、もっと提案が欲しい、というのもあり、締め切りを延長いたします。

深いなぁ〜、と思えるようなネーミング案、お待ちしております!
ご提案いただく内容、拝見しております。非常にたくさんの応募ありがとうございます。

非常に考えさせるものばかりで感動しております。

が、あえて「募集期間延長」をした理由を追記で書く、とすると、資料にもある「商品内容」や「商品仕様」に直結「しすぎる」のかな・・・・と、どうしてもそこの部分が私の中で不安が払拭されないので、あえて延長しました。

ブランド名を聞いて「商品像」は見える響きの物は多数あります。しかし、これもあえて・・・ですが、今回の製品を使っていただける方の「人物像」や、使っていただける方の「願望像」までは見えてこないのかな・・・と感じました。逆に、商品像ばかり見えるのも・・・・と思っています。


商品名ではなく、【ブランド名】だから、もっと深い部分を、メッセージとして伝えたい。


もちろん、某化粧品ブランドや商品名などで、主成分の花の名前をダイレクトに出した物もありますが、たとえば「悠香」・・・・。ブランド名、ではないですが、今やお茶石けんのブランド名的な使い方をされるぐらい浸透している名前かと思います。でも、決して商品に直結している会社名ではありません。でも、なんとなくエッセンスが感じられるネーミングに聞こえます。

ニュアンスを文章で書くのは、なかなか難しいですが、「深い」というのは、こういった部分を求めている、という意味です。「ニュアンス」であれば、こういった商品を連想させるニュアンスを含ませたネーミング・・・になるのかと思うのですが、今回は、商品が連想できる、直接的なネーミング・・・というよりも、むしろ、

・ブランド名から、「自然(天)の恵み」「古の知恵+先端技術」「真実(本当に肌によいこと)」「再生(肌の潜在能力)」「繭」といったエッセンス を感じられるようなブランド名

・・・と考えてます。

ここまで求めるのは難しいのかもしれません。が、それだけ、会社の将来を担うブランド名だからこそ、一切の妥協をしたくない。

そんな事から、期間延長させていただきました。


何卒宜しくお願い申し上げます。
■ 選んだ理由

一番、英語、日本語共に表現としても柔らかく、しかもあたたかく、今回の商品の「意味」的な部分に非常に共通点が有り、かつ「深い」と思わせた部分は、さすがとしかいいようがありません。最終日まで選考がもつれたのは、決して他の方が悪いのではなく、非常に僅差での選考で困難を極めました。本当にありがとうございました。

■ 提案者全員へのお礼・コメント

この度は、選考に時間がかかり、大変申し訳有りませんでした。どれもこれも非常に魅力の有るネーミングで、その中でも最終選考の際は、非常に僅差の中での選考で困難を極めました。その結果、今回の選出を行いましたが、非常にレベルの高いご提案だったと思います。この度は本当にありがとうございました。