AR技術を用いた医療ナビゲーションアプリの開発 (Apple / Android)の仕事

見積もり募集の結果

募集期間

14日間

提案数

6件

閲覧数

268回

見積もりを提案しているランサー(一部)

見積もり募集の内容

依頼の目的・背景
【背景】2010年12月、患者さんのベッドサイドで使うためのモバイル吸入麻器を着想し、民・官の協力を得てプラスチック製で量産可能な吸入麻酔器(嗅ぎ注射器)が誕生しました。嗅ぎ注射器は、注射器と呼べる位安く、操作が簡便かつ安全なので、実用化されれば、深刻な副作用を伴う静脈注射法にとって変わり、診療現場は激変する可能性があります。

薬事承認申請が不要な宇宙開発分野では、既に活用の可能性について本格的な検討が始まっています。将来の長期有人宇宙ミッションを見据えると、誰でも簡単に扱える軽量コンパクトな麻酔器が絶対に必要であり、嗅ぎ注射器は、米国火星アカデミーの宇宙医療シミュレーションに採用されている他、NASA宇宙飛行士によるISS内でのテストを提案されています。

実際に米国火星アカデミーの医療ミッショントレーニングに参加してみて気が付いたことは、必ずしも医師が居るとは限らない宇宙ミッションでも嗅ぎ注射器を正しく扱うためには、マニュアルが必須であり、誰でも簡単に扱えるようにするためには、スマホやタブレット端末ベースのAR医療支援システムのアプリケーションが役立つと考えました。

【目的】AR技術を活用した医療トレーニング(ナビゲーション)システムの開発です。ゲームのチュートリアルのようなイメージです。嗅ぎ注射器に必要な物品類をテーブル上に載せると、各部品を自動認識し、①組み立て、②使用順番のガイダンス(矢印)が必要に応じて表示されます。

【実現性】AR技術は、GoogleのAR CoreまたはAppleのAR Kitの技術を活用することで実現可能と考えます。開発をiPadとしていますが、Androidも併せてお願いしたいです。
開発の進捗状況
企画書がある
開発の範囲
アプリ開発のみお願いします。
主な機能
分からないので、相談して決めさせていただければと思います。
対応OS
分からないので、相談して決めさせていただければと思います。
希望開発言語
分からないので、相談して決めさせていただければと思います。
開発の継続性
今回のみ、開発をお願い致します。
参考アプリ
設定なし
補足説明
※ 嗅ぎ注射器の3Dデータの提供が可能です。
※本プロジェクトは、平成30年度群馬県公募型共同研究事業の一環であり、平成31年2月中までにアプリケーションの完成を目指します。
※県予算の関係上、アプリケーション1件で75万円が上限となります。Apple、Androidのどちらにも対応したアプリケーションですと、150万円となります。