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浦辺 登

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浦辺 登
浦辺 登 (uraji)

歴史作家(近現代史)、書評家

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 大学在学中から雑誌(朝日ジャーナル)などへの投稿を行なう。1978年夏、西ドイツから東ドイツに入り、さらに東西ベルリンの壁を単独で越えた体験が、文章を書く強い動機となる。主義主張は異なれど、人間の本質においては何ら変わらない現実に政治の在り方を考える。
 サラリーマン時代、マス・マーケティングの手法で店舗展開、商品販売を行う流通業に入社。バイヤーとして商品企画を行う。その後、通信販売のノウハウを学ぶために広告代理店に転職し、通信販売の魁である再春館薬業の全国展開の戦略指導を受ける。
 日本市場に新規参入した外資系生保に採用され、新規のマーケット開拓を立案、実行する。内部管理部門に異動後、インターネットの書評サイトに投稿を始める。ここで、「書評の鉄人」の称号を得、共著で書評本を発刊する。書評の投稿などが機縁となり、フジテレビの取材を受ける。
 20年近くの年数をかけ、歴史に埋もれていた史跡を取り上げた単著を刊行する。以後、永年勤務した外資系生保を退職し、ほぼ1年に1冊の割で新刊を刊行している。
 2冊目の本は朝日新聞全国版で荒俣宏氏の評で紹介され、歴史認識の新しい手法として注目を浴びる。
 3冊目の刊行にあたっては、東京新聞の「書く人」の欄にて紹介を受ける。
 この2月、4冊目を刊行する。
 取材や執筆の合間に、ブロック紙の書評を書いており、講演会などで歴史秘話についての話を行なう機会が増えている。
 現在、取材依頼の案件について資料の下調べを行なっている。

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