神戸大学では、大学を訪れる利用者の身体的特性・ニーズにあわせ、誰もがわかりやすいサインデザインの計画と制作を行いました。
計画にあたり、車いすユーザーが実際に検証し、ユニバーサルデザインの考えにもとづいて条件を整理することで「どんな人にも公平に使えること」「使う上での柔軟性があること」「必要な情報がすぐにわかること」を優先項目としました。
新たなサインデザインには、ユニバーサルデザインフォントや、色覚異常に配慮したカラーリングを採用しています。
瞬きの数だけワクワクを
ベンチャー系の企業でデザイナーをしています。
社会を明るくするための仕組みづくりをしていきたいと思っています。
器用貧乏なので、編集、執筆、デザイン、イラスト、撮影全てを一人でこなせることが特徴です。プロフェッショナルの方とのつながりを増やしていきたいと思っています。
赤い車イスが目印でしたが、最近はグレーに変わりました。
よろしくお願いします。