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提案作成者
使いやすさを、設計する。 - 障害者自身がユニバーサルデザインを考えてWEBサイトを制作します。
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WEBサイト制作の自営業を20年以上行い、100件以上の案件に携わってきました。
最初のご相談から、最後の完成・公開まで責任を持って行います。
2022年に脳出血になり、その後遺症で左腕と左脚に麻痺が残り自由に動きません。
障害者です。(障害者手帳2級)
なお、それ以外の障害や体調不良などはありません。
健康診断の結果も良好です。今が人生で一番健康かもしれません(笑)
私は自分の経験から、現在はユニバーサルデザインのWEBサイトを制作しています。
特に、片手でも操作しやすいスマートフォンのWEBサイトを考えています。
ユニバーサルデザインコーディネーター3級の資格を取得しています。
現在のスマートフォンのWEBサイトは、操作をするメインパメルが上部にあるヘッダーインフォメーションが標準のようになっています。
しかしそれでは、片手でスマートフォンを持ったまま親指だけで操作するのが非常に難しいです。
両手が問題なく動く人でも、何からの作業をしていたり、荷物を持っていたり、スマートフォンを片手で操作したい場面はあります。
それに加えて、病気、怪我、体調不良などにより、いつも問題なく使っているはずのWEBサイトが見づらい使いづらく感じることもあるでしょう。
文字サイズ、行間、全体の色合い、エフェクト(動き)の制御、などを自分の見やすいように変更できれば、その時の自分の体調に合わせて調整できるでしょう。
この先、誰でも使いやすいユニバーサルデザインで見やすく使いやすいWEBサイトが必須になっていきます。
また、WEBサイトは制作して公開して終わりではありません。
公開してからの「更新」こそがWEBサイトに本当に重要なことです。
私は、完成後の更新作業のやりやすさまで考慮してWEBサイトを制作します。
具体的には、WEBサイトの管理者さんが使う管理画面も出来るだけ使いやすく見やすくなるように考えます。
使いやすさを、設計する。
このキャッチコピーは、WEBサイトの表面だけではなく、裏側の管理画面まで含めた私の制作方針です。