提案はありません
提案作成者
【物流システム構築の実績多数】在庫管理・拠点間連携・EC連携まで一貫対応
-
20 件 満足0 残念
- シルバー
- 個人
- 神奈川県
▼手法は変わる。現場の課題は残る。
OA化、IT化から始まり、BPR、ERP、CRM、クラウド、現在のDXやAIなど、時代ごとに多くの言葉が注目されてきました。
20年以上物流・EC業界に携わる中で、流行の言葉が入れ替わるたびに思うのは、「言葉が新しくなっても、現場で困っている本質は変わっていない」という事実です。
▼物流・EC現場で繰り返される課題
・何をシステム化すべきか定まらない
・特定の人に業務が属人化し、引き継ぎ不可
・情報の分断、二重入力、手戻りの多発
・例外処理に追われ、本来の判断が遅れる
これらは「何のために作るのか」が曖昧なまま進むことで発生します。
▼目的から逆算し、現場で回る仕組みを
私自身、実務としてEC運営や物流構築を手掛けてきたからこそ、現場の痛みがわかります。手法ありきではなく、まずは業務フローや担当者の負荷までヒアリングし、目的と課題を整理。導入後に現場が迷わず使えて初めて成功と言えます。
▼対応可能な業務・技術
・EC-CUBE等のECサイト構築、カスタマイズ
・業務フローの可視化、要件定義
・スプレッドシート/GASを活用した自動化ツール開発
・Pythonを用いたデータ処理・分析、API連携
・既存システム(各モール・カート等)間のデータ連携一元化
▼物流DX領域での主な実績
■ 多国間(日・台・韓・シンガポール)EC在庫商品発送システム構築
【課題】時差・為替・運用ルールの違いによる対応遅延と属人化
【解決】共通業務フローを再設計し、為替・在庫・情報共有を標準化
【成果】多国間発送の安定運用を実現。ミス削減と運用基盤の強化
■ 国内主要モールEC事業者様の在庫・出庫管理一元化
【課題】モール別のデータ形式や例外処理による在庫差異と出荷ミス
【解決】在庫・出庫管理を統合し、データ形式の変換と例外処理を標準化
【成果】在庫精度と出荷品質が向上。売上拡大に耐えうる体制を構築
▼まずは課題の整理から
「何から手をつければいいかわからない」段階からでも構いません。
現場で本当に動く仕組みを、あなたの右腕(ライトアーム)として一緒に作っていきます。お気軽にご相談ください。