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紙・手書き・PDFの図面を、加工や施工にそのまま使えるCADと3Dデータにします
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紙・手書き・PDFの図面を、CADデータ(DXF・DWG・JWW)と3Dデータにします。製造業で16年、3DCADデータの作成と樹脂加工のNC加工パス作成を担当し、紙図面のCAD化と2D→3D化は10年以上続けてきました。いまは解体工事会社で積算・施工計画・CADを担当し、ARCHICADでパースも作っています。加工や施工の目で「このまま使えるか」を確かめてから納品します。
DX推進のリーダーも約1年務め、作業によっては加工時間を20%短縮しました。
▼対応できること
・紙図面・PDF・手書き図面のCAD化(DXF/DWG/JWW)、2D図面からの3Dモデル化
・仮設計画図・足場計画図・施工計画図・解体計画図の作成、既存図面の修正(AutoCAD/Jw_cad/ARCHICAD)
・解体・建物のパースの作成(ARCHICAD)
・足場・支保工の強度計算書(施工検討用)、数量算出・積算資料の作成
・Excel計算書の整理・自動化、Webアプリ化
・ARCHICAD/GDL/DXF まわりの繰り返し作業の自動化(Python)
・3DCADによる部品設計(Fusion 360)、3Dプリンター用データ作成
・生成AIの業務導入:現職で社内のAI導入を推進し、ほかの社員の業務改善を支援(書類の振り分けと登録作業を全自動化)
▼自分で作って使っているもの
・強力サポート強度計算書(Excel運用中 → Webアプリ化を進行中)
・外部足場の自動配置(ARCHICAD Tapir + Python。開発中、実配置まで検証済み)
・重機・仮設材のパラメトリックGDLオブジェクト
・社内ナレッジ基盤(Obsidian + 生成AI。社内運用中)
・解体工事の積算ツール(Python。産廃数量の算出は実務で使用中、公共入札の内訳書は開発中)
▼ご依頼にあたって
建設・設計・製造の前提を説明していただく必要がありません。図面やExcelの現物をお見せいただければ、できる/できないと工数感をその場でお答えします。寸法が抜けた図面、線がかすれたPDF、手書きのスケッチからでも、確認事項をまとめてお聞きしながら形にします。
▼稼働
平日20:00〜23:00を中心に、土日は日中も対応。返信は当日中(遅くとも翌朝)です。
※強度計算書は施工検討用の資料です。有資格者の確認・押印が必要な場合はお客様側でのご手配をお願いしています。