提案作成者
見る人に与える機能性や効果を狙う
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売るためのツールとして活用できるようネーミングを行います。
以下は、ノートパソコンの命名者として知られている弓削徹の「マーケティング実践講座」の一部のまとめです。
商品を構成する要素にネーミングがあります。
ユニークなネーミングがきっかけで、注目され、見出された商品や、メディアに取り上げられてヒットした商品は数多くあります。また、はじめふつうのネーミングで発売されたけれども売れず、ネーミングを変えたところで話題になり、ヒット商品になった事例がたくさんあります。
商品が売れない問題に、ネーミングがよくない問題があります。
例えば、なんの商品かわからない、ひとりよがりなもの。
外国語風でカッコ良さそうだけれど、意味がわからないもの。
好きな趣味のキーワードを付けたものなどです。
ネーミングのときは、自分の趣味やセンスを忘れて、商品のメリットや特性をわかりやすく伝えるものにするべきなのです。
ネーミングは商品のコンセプトを体現します。
商品開発をした段階では商品コンセプトを文章化しておくことがおおいとおもいますが、このコンセプト文を短くしたものでもいいわけです。
ネーミングには商品のコンセプトを伝える役割があるのです。