提案はありません
提案作成者
初めて日本からヒッチハイクでユーラシア大陸往復。英留学後引退迄JICAでの途上国開発コンサルティング
-
0 満足0 残念
- 個人
1959 北大入学、専攻は農業開発論。山岳部と探検部入部
1963 タンカーに便乗、サウディアラビアからアフガニスタンへ入り、奥地の探検
1964 中東を旅してドイツで農家ステイしながら国中をヒッチハイク, 帰国後は大学院進学、インド農村問題の研究
1969 インド農村開発プロジェクト(JOCV)に参加、2年の業務終了後Mysore大学留学
同時にMysore州において農村調査に従事
1974 外務省の奨学制度によりLondon大学SOASのPh,Dコースへ留学
1976 (財)国際開発センターに研究員として採用され、AALA諸国の農業事情調査
1983~87 JICA専門家としてスリランカに派遣され、適正技術の開発普及事業に従事
1987~92 Sasakawa Global 2000 プロジェクト管理事務所(在London)に勤務し、
アフリカ各地のプロジェクトを管理。。後半はアフリカ担当理事とし
て事務所をガーナに移転し、東アフリカを含む各地の事業を運営。
1992~2009 帰国し、以後は農業農村開発コンサルタントとしてJICA事業に従事。
長期(~2年)ではフィリピンにおける農漁村開発事業の運営への助言、短
期(3~6か月)ではアフリカや中東諸国での農業・農漁村開発事業の調査
や日本の協力プランの作成、運営管理の助言などを担当。JICAの年齢基準に
より業務を終了。以後は妻の経営する英語塾の臨時講師を受け持つ。