提案作成者
強度・金属屋を基礎にして文筆は特技
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- 個人
- 茨城県
某電気会社の研究所から外資の日本法人の技術・開発部門の一線で40年を過ごした(従ってマネジメントとは無縁)生涯一技術屋です。
和文論文は1-2報のみで、大方(約20編)は(レフリー付きの)欧文雑誌に寄稿しており、多数の国内特許出願(若い時分には年10件以上出願)、米国および欧州特許(権利化)も取得済み(ただし権利は全て所属会社に帰属)。
専門は金属材料の機械特性評価・試験技術開発で、目に見える成果として某学会の論文賞を2度(2回目は63歳を過ぎた最近)受賞している。
金属強度学以外には、業務で試験を行うために高圧ガス(機械甲種)や、(20才台にアマチュア無線免許を持っていたこともあり)電気技術には慣れ親しんでいる。
暇になったので、電気工事もできるように今年の夏に工業高校生と机を並べて受験し第二種電気工事士の免状を取得。
過去、10年に渡り某国立大学の非常勤講師(ただ、0.5単位/年と量は少ない)の経験あり。大学には奨学寄付や委託研究を依頼したりして、大学の人事の世界も垣間見ている。
一方、会社とは別に学生時代から心理学に関心があり、こまめに文章を書くのは苦にならない。某障害者系のボランティアを職歴と同じく40年後の今も継続しており、自費本も発行している。
機械/電気/金属分野の、特に研究関連には業務柄関心があるが、それを行う生身の人間と技術と社会の関連についても最近は関心がある。 個々の技術の紹介だけでなく、このような人と技術についてもインタビューや記事を作成する機会があれば幸いです。