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提案作成者
英日、日英ともに原文の難解さに負けることなく、正確な翻訳でわかりやすい訳文を。
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- 大阪府
早稲田大学政経学部経済学出身。受験生のころは受験英語が得意で、全国模試で英語トップ10の常連。社会人スタートは、大学入試英語担当の予備校講師から。
20代半ばで、大阪の商社に採用され、海外駐在員。自動車、家電、薬品などの日本製品輸出に取り組みアフリカなどで3年を過ごした後、帰国、一身上の都合により退社。学習塾を経営するも、産業翻訳の世界にかかわりを持ち、やがてそちらが本職に。1990年代より、フリーランス翻訳者として独立、「翻訳オフィスJET」設立。
最初の数年間は、N自動車の「仕様提示書」および図面の日英翻訳に専念して、設計・製造の知識を習得。その後、工作機械、産業用ロボット、搬送設備、品質管理などの日英翻訳案件を手掛ける。95年ごろから、Microsoft社とかかわりを持ち、Windows時代到来を告げる各種アプリケーションや開発環境の翻訳に勤しむ(英和翻訳がメイン)。
200xx年代からは、外資系IT企業HP社のお仕事を受注できる立場となり、英日翻訳だけでなく、日英翻訳の機会にも恵まれる。同社に限らず、分野的にも純然たる技術系翻訳だけでなく、契約書や提案書・提案依頼書など、ビジネス寄りの仕事も増える。
2003年ごろからテクニカルライティングの仕事も増え、TC協会のイベントでパネリストなども務める。2005年からは、世界の仰天系ニュースを扱う「なんでも評点」を立ち上げ、コンピュータ専門誌へのコラム連載も開始する。出版社から声がかかり、2008年2月に上記サイトが書籍化される。「世界のありえない100選」(ISBN-10 :4776794446)。
なお、1990年代までなら、訳書を何冊か出しています。
2010年代に入っても快調に仕事に取り組んでいましたが、2019年に大病を患い入院。同年暮れに退院した後も、2020年までは仕事に恵まれていたのですが、2021年からコロナ禍以降、リモートワークの急増やAI翻訳の普及拡大に伴い、既存の翻訳発注者からの受注が激減。「既存の発注者」とは主に「翻訳会社」を意味していますが、これらの法人は現在、健全に事業を継続できる状態ではないかもしれません。
東京の翻訳教育機関フェローアカデミーの名誉会員です。同機関の機関誌にも記事を連載していたことがあります。