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提案作成者
即席めんの製造・開発を約20年。米国の即席めん工場への出張、2018-2021年インド駐在経験あり。
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- 個人
- 神奈川県
食品加工の技術開発・商品開発の経験知および知識
・即席めんの開発・製造
新卒入社で即席めん工場に赴任後、研究開発部に転勤し、即席めんの麺開発を10年。途中、1989年・1995年の各々約3か月間、品質管理として米国即席めん工場へ出張。2018年から2021年、インドに設立した合弁企業へ出向、品質保証・開発の任に当たる。
・CVS関係
関係会社のCVSベンダーへ出向し、米飯の老化防止、高齢者向け商品の技術開発を行う。
・新規事業開発
「超高圧」「ジュール加熱」などの技術を使った水産加工食品開発、水産物の加工残渣の有効利用開発を約13年経験。
途中、台湾・中国(煙台・海南島・湛江)の水産事業の商品開発および開発支援業務を行う。
加工食品以外の経験知
・水産種苗研究所
加工食品の技術開発だけでなく、水産種苗の研究所へ出向し、取締役としてマネジメントを経験。論文レベルの研究を商業レベルの研究・技術へもっていく難しさを経験。途中、経営の独立性を高めるため、大株主の農研機構からの株式購入の任に当たる。
強み
・異文化への対応力
アメリカ・中国、そしてインドでの経験から、人種での差、人種共通の考え、民族特有の文化を知ることができた。自分の大きな財産であり、強みと考える。