中小企業デジタル化応援隊事業に関するよくある質問(ランサー向け)

本制度に関する詳細は、公式サイト「令和2年度中小企業デジタル化応援隊利用についての手引書<IT専門家向け>」に記載されています。
また、制度に関するよくあるご質問は、公式サイト「中⼩企業デジタル化応援隊事業 【IT専⾨家向けFAQ】」にまとめられています。よくご確認の上、ご利用ください。


誰でも支援を行うことができますか?


対象となるIT専門家の範囲と基準があります。詳しくは事業サイトをご確認ください。

ランサーズを利用して支援を行うことを事務局へどのように伝えればよいですか?


中小企業登録時に「紹介者、団体等」の項目で「紹介者、団体等あり」にチェックを付け、「ランサーズ株式会社」を選択してください。選択しないとランサーズを利用して支援を行い謝金を受け取る対象となりません。

IT専門家登録時に「事務局マッチング希望」という項目がありますが、希望・希望しないどちらを選んだらいいですか?


ランサーズでマッチングしている場合は「希望しない」をお選びください。但し、今後、事務局から別の中小企業の紹介を希望する場合はマッチング支援を希望してください。

IT専門家登録時に「登録時のマッチング状況」という項目がありますが、マッチング済み・マッチング待ちどちらを選んだらいいですか?


ランサーズでマッチングしている場合は「すでにマッチング済み」をお選びください。

IT専門家登録申請中にお仕事を開始してもよいですか?


業務委託契約締結前のお仕事(支援)は、謝金の対象となりません。
登録完了のメール受領後、支援計画の作成・提出、また業務委託契約の締結が完了し、事務局への提出を行った後にお仕事を開始してください。

「支援計画書」に「支援単価」「支援時間」とありますが、プロジェクト方式(固定報酬)のお仕事は対象外ですか?


デジタル化支援対象領域のお仕事であれば対象となります。但し、支援計画書には支援単価とステップごとの支援時間の記入が必要です。プロジェクト方式の場合は、報酬総額から支援単価を設定し、支援計画のステップごとにプロジェクトの「計画」をわけるなど、クライアントと相談の上調整してください。

プロジェクト依頼の作成の例 >
契約金額計算ツールはこちら >

※時間報酬方式の場合は、手数料を引いた金額で時間が設定されるため、支援計画と差異が発生します。支援計画と支援内容が異なると謝金の対象とならないため、プロジェクト方式をご利用ください。

時間報酬で契約したのですが、支援計画の金額と差異がでました。


当初の計画の金額と差異がある場合は謝金の対象となりません。プロジェクト方式を利用するなど、ランサー・クライアント間でご調整ください。

プロジェクト依頼の作成の例 >

支援開始時、終了時の写真とは、どういうものですか?


稼働時間と実施を証明するためのものです。オンライン・オフライン関わらず、ステップ開始時・終了時の写真を撮影してください。その際、中小企業者・IT専門家が写るようにしてください。
オンラインの場合はランサーズワークスペース上でのビデオ通話、Zoom等のビデオ通話のキャプチャでも可能です。

支援実施から10日以内に実施報告を提出とありますが、クライアントが支払いを完了してくれません。


10日以内に実施報告書を提出する必要がある旨をお知らせし、支払確定するようご連絡ください。都合により支払いが遅れる場合は、支援遅延報告書により事務局に報告する必要があります。

支援実施報告を行う際に「請求書または領収書」を発行・提出とありますが、自分で作成するのでしょうか。


ランサーズプラットフォームを利用する場合は請求書や領収書を作成する必要はありません。支払いが完了したことがわかる画面(プロジェクトの「支払い管理」ページ)のキャプチャをご提出ください。その際、支援計画と内容が一致していることをご確認ください。

支援実施報告の期限は令和3年2月28日までとありますが、その日までにお仕事が完了しないとどうなりますか。


謝金の対象となりません。令和3年2月28日までに実施報告を行うようにしてください。

デザイン納品やサイト構築など、支援対象でないものも一緒に依頼を受けたのですが、どうすれば良いですか?


対象のものとそうでないものは分けて依頼を作成してもらってください。



<参考FAQ・ガイド>

中小企業デジタル化応援隊事業に関するよくある質問(クライアント向け)

解決しましたか? 解決できないときは、ユーザー同士で助け合うクラウドソーシング相談室 または ランサーズのサポートチーム までお問い合わせください。