語彙が豊富で精緻な文章が得意。為替・株価予想が主体だが、日本の将来やマスコミなど、幅広い評論を希望。
まず経歴から
大学院・経済学科卒業です。専門は、マクロ経済及び公衆衛生学です。私立大学て講師の経験もあります。専門は医療経済でした。
1980年代に銀行へ入社し、運用企画、債券・株価・為替予想を10年担ってきました。バブルの崩壊の真っ只中を生の現場で経験し矢面にも立ちました。
また、個人リテール分野では、投資信託の販売・セミナーの実施に、5年間取り組みました。日本全国行脚し投資信託を売りまくりました。
その間、証券アナリストの資格を取得、銀行検定では投信2級の資格を持つ。
その後5年間、企業の気候変動対策などコンサルタント業務に従事、信託商品の開発や工場現場の評価を行ないました。2008年に気候変動対策と排出権についての書籍を編集・出版しました。
最後は、役員室付となり、社長や役員の講演会の執筆にあたりました。日本経済や産業を様々な角度から分析を行いリポートしました。少子高齢化や医療、住宅問題も取り上げました。
その間自らは、中国北京や上海、深圳で日本経済、財政や雇用、年金問題について6回の講演を行ないました。
現況について
一昨年退職しましたが、執筆投稿活動は続けております。日本経済への思いは強く、昨年の円安で内心かなり危機感を募らせました。日本の個人資産2000兆円を活用し、資本性資産で日本のスタートアップを支援、育成し、付加価値の生産基盤を再構築できないかとの提案を行なっております。
現在の日常生活は余裕があり、コンピュータープログラミングの学習、旅行や散歩、孫の相手で日々暮れています。
NHKの朝ドラや大河ドラマのファンであり、TV評論にも興味があります。例えば、新年スタートした大河「どうする家康」は、これからの日本人の心性を考える上で重要なドラマと考えています。
最近文章を書くにあたって留意していることは、SNSの普及の影響です。コメントを即時に作成し、簡潔にまとめる訓練をしています。ここ10年くらいで日本人のコミュニケーションや文章の景色は劇的に変わったと思います。日本独自に進化しているのではとも。また、20〜30代に刺さる文とは・・・これは難しい課題です。
長くなりましたが、これまでの私の経歴は、スピーチと書き物、つまり言葉なるもので尽くされます。ライターとして機会を得ることができるならば、誠に幸いと考えています。
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- 2023年1月10日
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